FASHION FRONTIER PROGRAM 小泉進次郎環境大臣 × 渡辺三津子 × 中里唯馬「開拓者精神を持つ未来のファッションデザイナーへ」特別鼎談動画、本日7月21日より公開

ローンチ記念トークイベント「開拓者精神を持つ未来のファッションデザイナーへ」https://youtu.be/aV2DYl3hQX4

 世界で最も影響力のあるファッション誌『VOGUE』の日本版『VOGUE JAPAN』は、開拓者精神を持つ未来のファッションデザイナーを育成することを目的に今年7月に立ち上がった「FASHION FRONTIER PROGRAM」にメディアパートナーとして参加しています。昨年3月にスタートした『VOGUE JAPAN』のプロジェクトで、ダイバーシティ&インクルージョン、サステナビリティ、ワーク&ライフの3つの視点から社会課題の啓発やインサイトに満ちた議論を展開する「VOGUE CHANGE」(www.vogue.co.jp/vogue-change)を通じて、今後、本プログラムのプロセスを随時発信していきます。


このたび、ファッションデザイナーの中里唯馬が発起人となり、環境省が後援を務める同プログラムのローンチを記念したトークイベント、小泉進次郎環境大臣、本誌編集長の渡辺三津子、中里唯馬による鼎談動画「開拓者精神を持つ未来のファッションデザイナーへ」が環境省の共催の下で「FASHION FRONTIER PROGRAM」公式YouTubeチャンネルにて公開されました。また、「VOGUE CHANGE」でも本鼎談動画について紹介しています。

「開拓者精神を持つ未来のファッションデザイナーへ」(YouTube)https://youtu.be/aV2DYl3hQX4
「開拓者精神を持つ未来のファッションデザイナーたちへ。小泉進次郎環境大臣×中里唯馬×渡辺三津子による鼎談動画が公開。」https://www.vogue.co.jp/change/article/fashion-frontier-program-a-talk-with-minister-of-environment

鼎談では、本プログラムが掲げる「ファッションとソーシャル・レスポンシビリティ」の視点から、これからのファッションデザイナーに求められるモラルや、さまざまな社会課題に対してファッションが果たすべき役割、そしてプログラム参加者に対する期待など、幅広いトピックについて議論が繰り広げられました。

■プログラム概要
「FASHION FRONTIER PROGRAM」は、年齢を問わずファッションデザイナーとして新たな一歩を踏み出したい方を募集し、そのなかから選ばれた方を対象に、さまざまな教育・実践の機会を提供するプログラムです。参加者は最終審査までの過程で、業界の最先端事例や異業種から学ぶ機会、作品制作に必要な素材や技術の支援やアドバイス、さらにはメディアでの発信や作品発表の場が与えられ、ソーシャル・レスポンシビリティ(社会的責任)とクリエイティビティ(創造性)を両立するファッションのあり方をさまざまな角度から考察・検証していきます。
本プログラムはまた、参加者はもとよりオーディエンスのみなさんにも、未来のファッション業界のあるべき姿や衣服のデザインについて考えるきっかけとなり、社会全体の意識向上に貢献することを目指します。
FASHION FRONTIER PROGRAMを通じて、新たな時代に向け、共に動き出しましょう。

■プログラムスケジュール
募集期間:7月5日 ~ 8月5日
サポートの提供:8月下旬 ~ 11月(審査通過者のみ)
作品撮影・最終審査:11月末
受賞者発表:12月
ラボへの参加:2022年1月 ~
審査員(50音順):五箇 公一 (国立環境研究所・生物多様性領域 室長)、妹島 和世 (建築家) 、中里 唯馬 (ファッションデザイナー)、宮田 裕章 (慶應義塾大学医学部教授) 、渡辺 三津子 (『VOGUE JAPAN』編集長)
主催:一般社団法人unisteps
共催:FASHION FRONTIER PROGRAM 実行委員
後援:環境省
スポンサー:株式会社ワコール、みんな電力株式会社、豊島株式会社、Spiber株式会社、ほか
メディアパートナー:『VOGUE JAPAN』
※プログラムの内容は予告なく変わる可能性があります

「VOGUE CHANGE」特設サイト:https://www.vogue.co.jp/vogue-change
「VOGUE CHANGE」公式Twitter:https://twitter.com/VogueChange
  
【VOGUE JAPAN】        
1892年に米国で創刊し、現在27のエディションで発行される、世界で最も影響力のあるファッション誌『VOGUE』の日本版として、1999年7月に創刊。世界のトップフォトグラファーとのコラボレーションによる美しいヴィジュアルが誌面を飾り、最新のファッションとビューティーの情報から文化・社会的なトレンドまで、洗練された“ヴォーグの世界”を展開。2020年にはダイバーシティ&インクルージョン、サステナビリティ、ワーク&ライフに主軸をおいた「VOGUE CHANGE」もスタート。ウェブサイト、SNSを中心にインサイトに満ちたオリジナルコンテンツを発信している。

公式サイト:https://www.vogue.co.jp/
Facebook:VOGUEJAPAN
Twitter:voguejp
Instagram:voguejapan
TikTok:voguejp

【コンデナストについて】 
コンデナストは、Vogue、The New Yorker、GQ、Glamour、AD、Vanity Fair、Wiredなどの象徴的なブランドを擁したグローバルメディア企業です。同社の受賞歴を誇るコンテンツは、印刷物で7,200万人、デジタルで3億4,400万人、ソーシャルプラットフォームで4億5,100万人の消費者に届けられ、毎月10億回以上の動画視聴を得ています。同社はニューヨークとロンドンに本社を置き、世界中の現地ライセンスパートナーとの提携のもとに、中国、フランス、ドイツ、インド、イタリア、日本、メキシコ、ラテンアメリカ、ロシア、スペイン、台湾、英国、米国を含む世界32の市場で事業を展開しています。2011年に発足したCondé Nast Entertainment(CNÉ)は、映画、テレビ、ソーシャルビデオ、デジタルビデオ、バーチャルリアリティにわたるプログラミングを作成する、数々の賞を受賞した制作および配信スタジオです。コンデナスト・ジャパンは、1997年の設立以来、20 年以上にわたりハイクオリティーでプレミアムなコンテンツを発信してきました。1999年に創刊した『VOGUE JAPAN』をはじめ、『GQ JAPAN』『WIRED』日本版、『VOGUE Girl』『VOGUE Wedding』を日本で展開しています。雑誌、デジタルマガジン、ウェブサイトでのコンテンツ発信に加え、「VOGUE FASHION’S NIGHT OUT(FNO)」「VOGUE JAPAN Women of the Year」、そして「GQ Men of the Year」では、強力なエクスペリエンス(体験)をオーディエンスの皆様に提供しています。また、日本市場の複雑なニーズと絶え間なく変化するメディア環境に対応するため、2014年にホワイトレーベルのクリエイティブ・スタジオ事業「Condé Nast Creative Studio」をローンチし、2020年1月にはこれをフルサービス・クリエイティブ・エージェンシー「CNX」としてリブランディングしました。2016年にはビデオコンテンツを扱う「Condé Nast Video」事業を立ち上げ、映像事業領域でもプレミアムプレーヤーとしていち早く活動を開始しました。さらに、Gen Zに向けた新たなプロジェクト「Rumor Me」やCondé Nast Social Talent Agencyを2019年に立ち上げ、ソーシャルメディア、次世代のクリエイティブ・インフルエンサーとの事業を開始しています。 

コンデナスト・ジャパン 公式サイト:www.condenast.jp 
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