ジャーナル スタンダードがゲストデザイナーたちと“定番”アイテムを再定義するプロジェクトレーベル「STANDARD JOURNAL」の第1弾となる商品が2月1日(月)に発売

JOURNAL STANDARDの“STANDARD”とは?

ゲストデザイナーに<Graphpaper>南貴之氏、<YOUNG&OLSEN>尾崎雄飛氏、<YOKE>寺田典夫氏、<NEAT>西野大士氏が参加

JOURNAL STANDARD(以下JS)がデザイナーやクリエイターと共にもともとあるコンセプトから掘り下げ、改めてJSの定番アイテムとはどういうものなのかを再定義するプロジェクトレーベル「STANDARD JOURNAL」。
​2020年11月からそのアイテムの企画、製作段階の会議やゲストデザイナーたちとのミーティングの模様をYouTubeで配信していましたが、その映像の中で製作されてきた商品が2月1日(月)についに発売されます。JSのルーツを辿って1号店の福岡店、2号店の京都店、そして表参道店、オンラインストアの4店舗にて展開されます。
 

■STANDARD JOURNAL第一弾アイテム、参加デザイナー/クリエイター
〈アイテム〉
コットンシャツ・スウェット・ミリタリーパンツ

〈デザイナー/クリエイター〉
寺田典夫/ YOKEデザイナー、西野大士/ NEATデザイナー、尾崎雄飛/ YOUNG&OLSENデザイナー、
南貴之/ Graphpaperディレクター

■発売日 2021年2月1日(月)

■展開店舗 JOURNAL STANDARD表参道店 / 京都店 / 福岡店 / 公式オンラインストア(https://baycrews.jp/)

■Instagram/YouTube
STANDARD JOURNAL Instagram(https://www.instagram.com/standardjournal_/?hl=ja
JOURNAL STANDARD YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=It1nc8x-u3c
 
  • -ITEM-
・寺田典夫 / YOKEデザイナー
文化服装学院 デザイン専攻科卒業後、ドメスティックブランドやセレクトショップなど数社で企画・デザ インや生産管理を経験した後、2018AWより<YOKE/ヨーク>をスタートさせる。
YOKEは”繋ぐ”という意味を持ち、今回のアイテム全てにその技法が落とし込まれている。

¥25300

《素材》
・アメリカンヴィンテージ裏毛
・カリフォルニアのサンホーキンバレーの雪解け水で育った原綿を丁寧に紡績した糸を使用
《デザイン》
・ストーンバイオとダメージ加工でユーズド感を演出
・一度縫製した後、脇の縫い目をほどき、一回り大きな脇パーツを縫い合わせたリメイクのような仕上げ
・ビッグシルエット
・加工しているパーツと未加工のパーツとのコントラスト

 

¥25300

《素材》
・本体-コットン100%の100番双糸を使用したブロード生地
・脇ースーピマコットン100%の80番双糸を使用したオックスフォード生地
・両素材共に、やわらかな肌ざわりと艶やかな光沢が特徴の細番手の素材
《デザイン》
・ブロード生地を一度縫製した後、脇の縫い目をほどき、一回り大きな脇パーツを縫い合わせたリメイクのような仕上げ
・2枚着用しているかのようなカフスのデザイン
・レギュラーカラー
・ビッグシルエット

¥29700

《素材》
・前後パーツ - 高密度に織り上げたウェザーできめ細かく肌触りが良い風合い
・サイドパーツ - ムラ糸使いの表情のあるライトウェイトヘリンボン生地
《デザイン》
・US ARMY UTILITY PANTSと FRENCH ARMY M-47 TROUSERSを掛け合わせたリメイクのようなデザイン
・前後のウェザー素材と、サイドのヘリンボンツイルのコントラスト
・パーツを繋ぎ合わせる部分はベイカーステッチを3本縫い
・ビッグシルエット
 
  • -ITEM-
・西野大士 / NEATデザイナー
1983年生まれ、淡路島出身。小学校の教師をするかたわらバンタンデザイン研究所に通い卒業。
老舗アメトラブランドの販売員を経てプレスに。退職後、様々なブランドのPRを担当しながらトラウザー ズ専業ブランド<NEAT/ニート>を立ち上げる。
現在は、プレスオフィス「NISHINOYA」も経営し、国内外20ブランド以上のPRを担当する。

¥22000

《素材》
・表糸14番単糸 × 裏糸7番単糸の太番手の糸を使用
・表糸にMVSにて紡績された毛羽が少なく、シャリ感のある糸を使用
・肉厚ながら、表面がクリアーでドライタッチの生地
《デザイン》
・西野氏の私物のビンテージのハーフスナップシャツのデティールを再現
・腰の位置で溜まるようにリブをきつめにしたクラシックなフィット

¥17600

《素材》
・コットン100%の80番双糸を使用したピンポイントオックスフォード(通称ピンオックス)生地
・光沢感があり、柔らかくしなやか
《デザイン》
・ビンテージのアメリカントラッドのシャツデザインを再現
・芯地にはフラシ芯を使用しており、柔らさとカジュアル感を演出
・レギュラーカラーにドレスシャツの特徴であるカラーステイも付属
・ドレスシャツ工場の丁寧な縫製に、ワンウォッシュでカジュアルな仕上げ

¥26300

《素材》
・軍物のコートなどに用いられるアーミーサージ
・素材はコットン×ウールの素材
・堅牢でしっかりとした履き心地
・糸から染めた反応染め
・サステナブルで粗野感のあるウール混の生地
《デザイン》
・US AIR FORCEのミリタリーパンツをリプロダクション
・ウエストのインタックが特徴
・ウエストアジャストをなくし、センタークリースを追加
 
  • -ITEM-
・南貴之 / Graphpaperディレクター
〈Graphpaper/グラフペーパー〉、〈FreshService/フレッシュサービス〉、「ヒビヤ セントラル マーケッ
ト」など、様々なブランド、ショップを手がけ、ファッション、カルチャーにまつわるあらゆる領域を手が
けるクリエイティブディレクター。「alpha.co.ltd」代表。

¥20900

《素材》
・表糸に30番糸、裏糸に10番糸を使用した国産吊り裏毛
・裏毛のパイルは長いパイルと短いパイルを不規則に出す、ランダムパイルとなっていて特徴的な見え方
・吊り編み機で編まれた生地は一時間に1mしか編めず、糸がリラックスした状態で編み上がる為、着込む程に独特の風合いが実感出来る
《デザイン》
・80年代前半のSWEATをモチーフとして、リブの仕様がダブル仕立て
・シンプルなクルーネックに、極端なビッグシルエット

¥19800

《素材》
・生地はタテ糸に綿20/-、ヨコ糸にリネン60/-を使用した交織綿麻デニム
・麻独特の節感と光沢感があり、ドライなタッチ
・ピュアインディゴを使用
・ブリーチ加工とワンウォッシュの二色
《デザイン》
・50’sのアメリカンビンテージのワークシャツをモチーフ
・現代の量産品とは違う、当時の丁寧なテーラリングを再現
・ドレスシャツ工場で縫製し、運針を細かく設定することできれいな仕上げに
・ビッグシルエット

¥31900

《素材》
・100番双糸のコットン100%のブロード生地
・製品染め仕上げ
《デザイン》
・60年代のUSアーミージャングルファティーグをリプロダクション
・軍物パンツの最も定番品を再構築
・ウエストをギャザー+レース仕上げ
・細番手の薄手生地を二重使いし、製品染めにすることで、重量感を出し、カジュアル感とキレイ目の両立
・二重環縫いで強度のある縫い目
CASUALシーンで幅広いスタイルが楽しめて、既に軍用品なのかファッションアイテムなのか良くわからないぐらい一般に普及しているデザインをあえてピック アップ。ウエストをギャザー+レース、製品染めで仕上げ、2重環縫いは一番CASUALな作りかたが、生地の設定で全てを上質(エレガント)に仕上げている。
 
  • -ITEM-
・尾崎雄飛 / SUN/Kakkeデザイナー
1980年、愛知県生まれ。ファッションを勉強するため渡英。2001年に帰国し、大手セレクトショップのバイ ヤーに。07年に「フィルメランジェ」の立ち上げに参加し、2011年に独立。翌年「SUN/Kakke」をスタート させた。

¥19800

《素材》
・右袖‥表糸に米国産コットンを特殊紡機した糸を使用したボリューム感がある裏毛
・後身頃&左袖‥高級綿である米国産スーピマコットンの落ち綿で編まれた裏毛を使用。自然なムラ感と風合いが洗うたびに味わえる
・前身頃‥表糸30番糸、裏糸8番糸の吊裏毛を使用
《デザイン》
・尾崎氏所有の80年代のビンテージスエットのサイジング、ディテールを再現
・アメフトのプロテクターの上から着用できるようにアームホールが広くなったサイジングを再現
・パーツごとに素材を変更したクレイジーパターン
・脇にリブパーツを使用し、動きやすくしした仕様

¥18700

《素材》
・コットン100%の3種類のオックスフォード素材をクレイジーパターンで使用
・タテ糸ヨコ糸にスーピマ綿100%の60番双糸を使用したオックスフォード
・タテ糸40番単糸, ヨコ糸20番双糸を使用し、打ち込み本数を上げたハードなオックスフォード
・タテ糸ヨコ糸を80番双糸を使用した、ハリコシのあるピンオックス
《デザイン》
・3種類のオックスフォード素材をクレイジーパターンで使用
・レギュラーカラー
・前立ては、ビンテージライクな6ボタン仕様
・ドレスシャツ工場の丁寧な縫製に、ワンウォッシュでカジュアルな仕上げ

¥26400

《素材》
・1940年代米軍に多用されていたヘリンボンツイルを、4種類使用したクレイジーパターン
・タテ糸に14番単糸のS撚りとZ撚りの糸を組み合わせ、綾目をクッキリと出したヘリンボンツイル
・1940年代当時に使用されていたVAT染料で染めたヘリンボンツイル
・たて糸にスーピマ(超長綿)を使用し、表面に光沢がある滑らかなタッチの素材 洗っても光沢感が落ちにくく、打ち込み本数も通常よりも多い為、形が崩れにくい
・古くから綿織物の産地である遠州地方(静岡県)に伝わるヴィンテージ加工を加えたヘリンボンツイル
《デザイン》
・1940年代のUSMC(アメリカ海兵隊)のHBT UTILITY PANTSをモチーフ
・4種類のヘリンボンツイルを使用し、クレイジーパターンに
 
  • COMPANY INFORMATION
JOURNAL STANDARD メンズが主軸となって展開する
MERICANな STORE 『JOURNAL STANDARD 表参道メンズ』2/1(月)OPEN!


MERICAN STOREをテーマにJOURNAL STANDARD MEN'Sのフィルターを通した「今、やっぱりイイもの」をラインナップ。
ある種「原点」とも言える『MERICAN』な世界観を発信していきます。
 
店内には2つのIN STOREを常設
・日本のファッション業界で活躍するデザイナー、クリエイターを迎えJSのこれから先のスタンダードとなる商材を毎月ローンチするJSの新レーベル「STANDARD JOURNAL」
・高円寺KIOSCO、祐天寺SUPERMARKET2つのローカル・ショップがプロデュースする。
メキシコ雑貨やウェアーを取り扱う物置のようなSTORE「APACHE」 その他に定期的にスペシャルなイベントも開催予定


OPENING ノベルティ プレゼント


リニューアルオープン記念としてお買い上げのお客様に、
マスクをノベルティとしてご用意しております。
※数に限りがございますので予めご了承くださいませ。
※サンプルのため実物と多少異なります


ADRESS
JOURNAL STANDARD 表参道メンズ店
東京都渋谷区神宮前5-25-4 BARCAビル
03-6418-7961
営業時間:11:00~20:00

会社概要
【ベイクルーズグループ】
設立:1977 年 7 月 22 日(株式会社ベイクルーズ)
代表:代表取締役会長 窪田 祐 代表取締役 CEO:杉村 茂
本社所在地:東京都渋谷区渋谷1-23-21 渋谷CAST 
事業内容:レディース・メンズのトータルファッションの企画・製造・販売・直営店の運営 飲食店の運営、インターネット通販サイトの運営、及び家具の販売
グループ会社:株式会社ベイクルーズ、株式会社ジョイントワークス、株式会社フレームワークス、株式会社 JS.WORKS 、株式会社ル ドーム、株式会社ラ クラス、株式会社 ACME 
HP:http://www.baycrews.co.jp/

【株式会社 JS ワークス】
本社所在地:東京都渋谷区渋谷1-23-21 渋谷CAST
設立:2008年9月1日
展開ブランド:JOURNAL STANDARD,J.S. Homestead,JOURNAL STANDARD TRISECT-
2,JOURNAL STANDARD LESSAGE,UNFOLLOW JOURNAL STANDARD relume
HP:http://journal-standard.jp
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