【高精度産業翻訳AI「T-4OO」アップデートのお知らせ】エージェンティックAI搭載により、ほぼ完全自動翻訳(修正必要率0.05%)を実現
~ 「人手修正が不要な翻訳AI」完成間近 ~
株式会社メタリアルグループで、国内市場No.1※のAI翻訳サービスを開発・提供する株式会社ロゼッタ(代表取締役:五石 順一)は、2026年4月13日、高精度産業翻訳AI「T-4OO(ティーフォーオーオー)」において、新たにエージェンティックAIを搭載した「超高精度(熟考)」モードを追加したことをお知らせします。
本機能のリリースにより、昨年12月に発表した新ビジョン「人手修正不要な翻訳AI」の完成が目前に迫りました。当初は1〜3年以内としていた達成時期を大幅に前倒しし、最短1カ月、遅くとも半年以内に達成する見込みです。このたびのリリースで搭載される「超高精度(熟考)」モードでは、エージェンティックAIを搭載することにより前回2月5日リリースの「高精度」モードに比べて飛躍的に翻訳精度が向上し、センテンス単位の修正必要率が0.05%となり、前回リリースに比べて30分の1、3カ月前に比べて約400分の1になります。
また、誤訳の可能性がある訳文を特定し、該当箇所をハイライト表示しつつコメントを併せて表示することで、翻訳チェック作業の大幅な効率化を実現します。

■ 翻訳品質を極限まで高める「超高精度(熟考)」モード
今回追加された「超高精度(熟考)」モードでは、従来の「高精度」モードをはるかに上回る精度となります。
また、このモードでは翻訳結果の品質を自動判定し、
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誤訳の可能性があると判断された箇所をマーカーで表示
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誤訳の可能性があると判断された箇所について、訳出に対する意見と別訳文案を表示
する機能が新たに追加されました。

これにより、翻訳結果のどこを確認・修正すべきかが一目で分かるようになり、従来必要だった人手チェック作業の負担を劇的に削減することが可能になります。
■ 社内での検証結果

当社内検証による修正必要率の推移は下記のとおりです。

※上記で検証した書類の種類は「取扱説明書及びマニュアル」。他の分野は精度数値は未測定だが全分野で利用可能。
※修正必要箇所は誰が見ても明確かつ客観的な誤訳。人の主観によって意見が違うものは含めない。
※数値は、日本語から英語への翻訳の場合に人手修正が必要なワード数およびそれに相当するセンテンス数。センテンス数ベースで修正必要率0.05%は100~200ページに1センテンス程度。
※Text toText の精度。ファイルからのテキスト抽出精度、レイアウト復元精度は含まれない 。
※翻訳原文と訳文との間の精度だけではなく、準拠する文書(リファレンス)の反映度も加味しているが、厳密に文字通りに同一でなくても誤訳といえない場合は誤訳扱いしていない。

■ AI翻訳後の人手修正作業を大幅削減
従来のAI翻訳では、翻訳精度が高い場合でも、最終確認のためにすべての訳文を人間が確認する必要がありました。
今回の「超高精度(熟考)モード」では
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翻訳精度の向上
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修正必要箇所の可視化
を同時に実現することで、AI翻訳後のポストエディット作業の効率化を可能にしています。
さらに、ユーザーが設定した用語集や対訳データとの一致状況も考慮して品質判定を行うため、過去の翻訳資産を活用する業務において大きな効果を発揮します。
■ 高い正確性が求められる専門文書で効果を発揮
今回検証済の文書
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取扱説明書及びマニュアル
また、以下の文書においても高い効果が期待されます。
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製薬・医療関連文書
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契約書・法務文書
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特許文書
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決算短信・IR資料
これらの文書では、専門用語の正確性と翻訳品質が重要となるため、翻訳業務の効率化と品質向上の両立が可能になります。
■ 「T-4OO」開発責任者 篠田 篤典(しのだ あつのり) コメント:
「今回追加した「超高精度(熟考)」モードは、弊社の新ビジョン「人手修正が不要な翻訳AI」の実現に大きく近づく機能です。「人手修正が不要な翻訳AI」が完成間近となりました。“翻訳品質をさらに高めたい”、“翻訳後のチェックや修正にかかる時間を減らしたい”というユーザーのみなさまの要望に大きく応えられると考えています。
また、翻訳結果の品質をAIが可視化し代替案まで提案することで、人手修正作業の負担を大きく減らし、より安心して翻訳結果を活用できる環境を実現しています。
今後も翻訳エンジンの進化やUI改善を通じて、翻訳業務全体の生産性向上に貢献してまいります」
■ 今後について
一刻も早く完全に「人手修正が不要な翻訳AI」を完成させます。
【T-4OO(ティーフォーオーオー)について】
「T-4OO」は、専門文書や社内用語を再現するカスタマイズ性と、生成AIによる訳文の流暢さを融合した高精度産業翻訳AIです。従来の産業翻訳・専門翻訳と異なり、ユーザー自身が高額の専用エンジンを構築することなく、社内の翻訳資産を活用して訳文の表現やスタイルを正確に反映する「高精度」モードが好評をいただいています。
専門用語に強い高精度産業翻訳AI「T-4OO」:https://www.rozetta.jp/t4oo/
無料トライアルのお問い合わせはこちら:https://www.rozetta.jp/form/form_trial.html
販売代理に関するお問い合わせ:https://www.rozetta.jp/form/form_partner.html
■ メタリアル・グループについて
「世界中の人々を場所・時間・言語の制約から解放する」を企業ミッションとし、翻訳市場において国内市場シェアNo.1に位置している。(出典:ITR 「ITR Market View:生成AI/機械学習プラットフォーム市場2025」翻訳市場:ベンダー別売上金額シェア (2024年度実績・2025年度予測))
法務・医薬・金融・化学・IT・機械・電気電子など、2,000分野に対応。顧客ごとの課題解決・未来創造を目的とした完全カスタマイズAI開発サービスを提供している。
AI開発実績:翻訳AI、四季報AI、広報AI、製薬会社向けAI、ゲームローカライズAI等
社名: 株式会社メタリアル
所在地: 東京都千代田区神田神保町3-7-1ニュー九段ビル
代表者: 代表取締役 五石 順一
設立: 2004年2月
事業内容: 業種特化の専門文書AIの企画・開発・運営
お問い合わせ先: pr@metareal.jp
■ 株式会社ロゼッタについて
国内最大のAI翻訳リーディングカンパニーとして培った6,000社以上の顧客基盤と技術力を基に、製薬・製造・法務・特許・金融等の各業界に特化した専門文書作成に貢献するAIサービスを提供している。
主力サービス:専門用語に強い高精度産業翻訳AI「T-4OO」
(特徴)
1. 生成AI×専門翻訳を実現。常に進化する翻訳プラットフォーム
2. 精度95%を誇る超高精度の自動翻訳
3. 専門2,000分野・100言語をカバー
4. オンプレミス、国内サーバーの最高水準セキュリティ方式も選択可能
5. スキャン画像PDFも丸ごと翻訳
6. 個社の社内用語を自動で翻訳結果に反映
その他に、製薬業向け生成AIソリューション「ラクヤクAI」、議事録&翻訳AIツール「オンヤク」などのサービスを提供。
社名: 株式会社ロゼッタ
代表者: 代表取締役 五石 順一
事業内容: AI翻訳および専門文書AIの開発・運営
※ITR 「ITR Market View:生成AI/機械学習プラットフォーム市場2025」翻訳市場:ベンダー別売上金額シェア(2024年度実績・2025年度予測)
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