横浜本社での職域接種を完了 新型コロナウイルス感染症ワクチン

本社の接種率73.3% 20代は8割

 株式会社ファンケルは6月22日(火)から横浜市中区の本社で開始した新型コロナウイルス感染症ワクチンの職域接種を8月1日(日)に完了しました。ファンケルグループの従業員や家族などのうち、接種希望者は2,390人で、期間中2,380人に計14日間(土日含む)で2回の接種を行いました。
 今後の職域接種や副反応などの参考のため、当社での本社従業員などの職域接種のデータを下記の通り、公表いたします。
 今回の職域接種にあたり、ご協力をいただきました政府、医師、看護師の方々など関係者に心より御礼申し上げます。感染拡大が続いている現状を鑑み、引き続き高い緊張感を持って、新型コロナウイルスの感染防止に努めてまいります。

◆当社での職域接種の概要
【対象者】
ファンケルグループ従業員や家族、関係者など(18才以上)
【接種日】
 6月22日(火)から8月1日(日)までの間で14日間
 接種1回目:6月22日(火)~7月4日(日) この期間の7日間で実施
 接種2回目:7月19日(月)~8月1日(日) この期間の7日間で実施
 ※従業員の家族や関係者が接種しやすいように土日を2日入れています。
【接種場所】
 株式会社ファンケル 本社ビル 4階会議室
 住所:神奈川県横浜市中区山下町89-1
【接 種 者】
 2,390人の希望者のうち、2回目接種を完了したのは2,380人
【接種ワクチン】
 モデルナ社製 
【医師の立ち合い】
 毎日3人が常駐し、予診、接種、経過観察を実施。 
【一日の接種人数】
 270~380人
【当日の接種スケジュール】
 12:30~17:00
【接種時および経過観察時の扱い】
 就労扱いとする 

◆本社従業員の接種状況について
【本社従業員の接種率】 
〇今回の職域接種での横浜本社ビル勤務者(20代から50代)の接種割合
 本社勤務者 876人  ワクチン接種者(2回終了) 642人
 本社勤務者の接種率 73.3%
 注:本社従業員以外の接種者(1,715人)は、グループの従業員や家族、関係者などです。

注:65才以降は、職域接種前にワクチン接種を終えているケースが多かったため、60代以降の従業員はカウントせず

◆「接種後の経過観察」(15~30分)での副反応について
 1回目の接種後の経過観察時にのみ副反応の訴えがありました(下表)。
 2回目の摂取後の経過観察では副反応の訴えはありませんでした。

 *いずれも会場での安静(じんましんのケース1件のみ点滴)で軽快しています。
 *最も警戒していたアナフィラキシーショックが疑われるケースは発生しませんでした。

◆2回目接種後の当日夜以降の副反応について
〇具体的な数字のデータはありませんが、発熱や倦怠感が高い頻度で発生しました。
※当社では2回目接種の翌日は、有給取得や在宅勤務などを奨励していました。
〇主な症状は、発熱、倦怠感、頭痛、胃痛、腕の痛み、腕の赤みなどです。
〇副反応は、年代を問わず発生していました。
〇ほとんどのケースが1~2日程度で回復しました。
〇保健師(看護師)が対応する本社の相談窓口への副反応の相談は23件でした。
                                                            

 
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