遠賀信用金庫、日本公庫及び中小機構による協調商品「Good Support」第一号案件を実行

~融資実行に加え、各機関が連携しコロナ禍を乗り越えるための本業支援を実施~

遠賀信用金庫(以下「遠賀信金」という。)、日本政策金融公庫(以下「日本公庫」という。)および中小企業基盤整備機構(以下「中小機構」という。)の3者による協調融資商品である「Good Support」において、遠賀信金と日本公庫は遠賀郡水巻町に本社を持つ企業に対して、初の融資を実行しました。当該商品は、令和3年2月に創設され、遠賀信金が融資を行い日本公庫の新型コロナ対策資本性劣後ローン(※)を活用するとともに、経営課題の解決に向けては、中小機構が連携して新型コロナウイルス感染症の影響を受けた中小企業者を支援するものです。

今回の案件では、日本公庫がコロナ禍で悪化した財務面の強化のため、資本性劣後ローンにより事業資金を融資しました。遠賀信用金庫は、今次融資と並行して事業者支援チーム(おんしんサポートチーム)が中心となり、経営計画の策定や商談会参加を支援しました。また、中小機構は、経営課題解決に向けてIT経営簡易診断等の支援施策を提供し、連携して本業支援に取組んでいます。

今後とも各機関の強みを活かしながら相互に連携し、コロナ禍で深刻な影響を受ける県下の事業者の発展・継続を図るため尽力して参ります。

(※1)日本公庫の新型コロナ対策資本性劣後ローンの正式名称は、「新型コロナウイルス感染症対策挑戦支援資本強化特別貸付」です。
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