宮本卓写真展「HIKARI has come すべてはこの瞬間のために」を開催

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:足立正親)は、キヤノンギャラリー S(所在地:東京都港区)にて、宮本卓氏による写真展「HIKARI has come すべてはこの瞬間のために」を2022年3月10日より開催します。

https://canon.jp/corporate/newsrelease/2022/2022-02/pr-miyamoto

■ 概要
○開催日程:2022年3月10日(木)~4月25日(月)
○開館時間:10時~17時30分
○休館日:日曜日・祝日
○開催会場:キヤノンギャラリー S(住所:東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー1階)
○交通案内:JR品川駅港南口より徒歩約8分、京浜急行品川駅より徒歩約10分
○入場料:無料
* 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、開館時間や休館日など、状況の変化に応じて適宜見直す可能性がございます。ご来館の際は、キヤノンギャラリーホームページ(canon.jp/gallery)をご確認ください。
 
■ 展示内容
 本展は、写真家 宮本卓氏による写真展です。氏は、世界中のゴルフコースを巡り撮影してきました。長い海外生活から10年前に帰国し、改めて故郷である日本の四季の美しさを認識しながら作品作りを続けています。
 本展では、氏が国内のゴルフコースで撮影した、日本ならではの四季折々の美しさが際立つ「光」や「一瞬」をとらえた作品18点を展示します。会場では、アメリカの名門ゴルフコースであるオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブで開催された、昨年のマスターズ・トーナメントでの作品もプロジェクターで上映します。
 作品は、全てキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントし展示します。
 
  • 一般の方のお問い合わせ先 :キヤノンギャラリー S 03-6719-9021
  •  キヤノンギャラリー ホームページ:canon.jp/gallery

■ 作家メッセージ
待った。なお待った。
今、という瞬間をギリギリまで待った。
そして「この光」が永遠のものとなった。
過去でもなく、未来でもなく、
その、光が、僕の心の露出と同調する
かけがえのない瞬間。
それが僕にとっての
The Decisive Moment
光と影の狭間を歩きながら、
移ろいゆく季節の中で
刹那だけを留めてみたいと願う。
ゴルフと出会い、
好奇心の赴くままに旅を続け、
偶然を愉しみ、
それらを重ねた上に
私は今、いる。

■ 作家プロフィール
宮本 卓(みやもと たく)
1957年7月10日、和歌山県生まれ。神奈川大学を経てアサヒゴルフ写真部入社。1984年に独立し、フリーのゴルフフォトグラファーになる。1987年より海外に活動の拠点を移し、マスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロといったメジャートーナメントの取材だけでも100試合を数え、単にゴルフゲームを追うだけではなく、光と影を巧みに利用しその奥に潜む人間の心理を表現している。近年では世界のゴルフ場の撮影にも力を入れており、ゴルフに関するイメージ写真と共に活動の場を海外のゴルフ雑誌等に広げている。2002年よりPebble Beach Golf Links、2010年よりRiviera Country Clubのライセンス・フォトグラファーに。写真集に「美しきゴルフコースへの旅」「Dream of Riviera」「鳴尾GC100周年記念写真集」、作家・伊集院静氏との共著で「夢のゴルフコースへ」などがある。平成10年第2回ジョニーウォーカー・ゴルフジャーナリストアウォード最優秀写真賞、平成27年度和歌山県文化奨励賞受賞。全米ゴルフ記者協会会員、世界ゴルフ殿堂選考委員。
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