東大阪市花園ラグビー場への「Hanazono_Free_Wi-Fi」の提供開始について

~東大阪市とJ:COM 東大阪の「包括的連携に関する協定」の一環として~

株式会社ジェイコムウエスト 東大阪局(J:COM 東大阪、所在地:大阪府東大阪市、局長:大林 秀和)は、KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:髙橋 誠)、株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大塚 浩司)の協力の元、東大阪市花園ラグビー場(所在地:大阪府東大阪市)に、公衆無線LANサービス「Hanazono_Free_Wi-Fi」を2018年12月27日より提供開始いたします。

           東大阪市花園ラグビー場             コラボレーションイラスト

東大阪市(市長:野田 義和)とJ:COM 東大阪は、2016年9月に「包括的連携に関する協定」を締結し、「地域の魅力・情報の発信に関すること」など、計5項目において両者の連携を推進しており、これまでさまざまな取り組みを進めています。この「Hanazono_Free_Wi-Fi」は、本協定の一環として導入するものです。

東大阪市は、全国高等学校ラグビーフットボール大会の開催地でもあり、多くのラガーにとって憧れの聖地である、東大阪市花園ラグビー場を有する「ラグビーのまち」として広く知られています。また、「ラグビーワールドカップ2019日本大会」の開催地の一つとして決定しており、世界的スポーツイベント開催を契機に、今後増加が見込まれる来場者の通信環境ニーズへの対応の他、災害時の防災対策として、どなたでも無料で利用できるWi-Fiサービスを提供し、地域全体の発展に取り組みます。

これまでも、J:COM 東大阪では、J:COMのビデオ・オン・デマンド(VOD)サービスを活用した「募金オンデマンド」を通じた「東大阪市花園ラグビー場応援募金」の実施や、東大阪市のマスコットキャラクター「トライくん」と、ケーブルインターネットZAQのキャラクター「ざっくぅ」をコラボレーションしたイラストの製作等、ラグビーのまち東大阪の活性化を支援してきました。

J:COM 東大阪は今後も、東大阪市との包括的連携協定によるさまざまな活動を通じて、さらなる東大阪市の発展と地域の活性化に取り組んでまいります。


<サービス概要>

 

■サービス提供開始日
2018年12月27日(木)より開始
■サービス提供エリア
花園ラグビー場第1グラウンド スタンド
花園ラグビー場第1グラウンド 南・西・北スタンドコンコース
■SSID名
Hanazono_Free_Wi-Fi
■利用方法
① 本サービス提供エリアにてSSID「Hanazono_Free_Wi-Fi」に接続
② 初回利用時には「メールアドレス」または「SNSアカウント(Facebo   ok、Twitter等)」で利用登録
③ 登録完了後に、「Hanazono_Free_Wi-Fi」のご利用が可能                 エリアサイン      

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