FIF×CURIOSITY 「デザインの世界に触れてみよう 2026」スマホの光をデザインしよう|ランプシェード作り
3月27日(金)・小学5年生~中学3年生の参加者募集
フューチャー株式会社(本社:東京都品川区、代表:会長兼社長グループCEO金丸恭文)が運営する社会貢献団体フューチャー イノベーション フォーラム(事務局:東京都品川区、以下FIF)と、同グループ企業の株式会社キュリオシティ(本社:東京都渋谷区、代表:グエナエル・ニコラ、以下CURIOSITY)は、3月27日にCURIOSITY本社にて、ワークショップ「デザインの世界に触れてみよう2026」を開催します。また、本日より対象となる小学5年生から中学3年生※1までの参加者10名をFIF公式サイト(https://www.fif.jp)にて募集します。
FIFと共に企画、運営を担うCURIOSITYは、フランス出身のデザイナー、グエナエル・ニコラが1998年に東京で立ち上げたデザインスタジオです。家具や化粧品パッケージをはじめ、昨年リニューアルした「コーチ 銀座」をはじめ国内外のラグジュアリーブランドの店舗などの空間デザインを手がけ、世界的にも高い評価を得ています。第2回を迎える本ワークショップはSTEAM教育のArts※2を実践する場として開催します。和紙を使ったスマートフォン用ランプシェードを制作する過程で、デザインの社会的役割を学び、身近なモノがアートに変わる驚きや、自由な発想を形にする楽しさ、そして表現する喜びを体験してもらいます。また、制作した作品の発表やデザイナーとの対話をつうじて、デザインに対する思考や姿勢を学び、将来について考えるきっかけを提供します。
FIFは2006年の設立以来、様々な企業・団体と連携し社会貢献活動に取り組んできました。活動の柱の一つである「Kids Innovation Lab」にはこれまでにのべ約4,300名が参加しています。今後も多くの子どもたちにプログラムを提供することで、SDGsのゴール4「質の高い教育をみんなに」の実現に貢献します。
※1 開催日時点の学年が対象です。
※2 文部科学省では、従来のSTEM(Science, Technology, Engineering, Mathematics)に加えて、芸術、文化、生活、経済、法律、政治、倫理等を含めた広い範囲でA(Arts)を定義し、各教科等での学びを活用しながら実社会での問題発見・解決に生かしていくための横断的な学習を推進しています。https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/mext_01592.html

【実施概要】
日時 : 2026年3月27日(金) 14:00~16:30
会場 : 株式会社キュリオシティ 本社オフィス(渋谷区)
対象 : 小学5年生~中学3年生
定員 : 10名 ※応募者多数の場合は抽選となります。
参加費 : 無料 ※会場までの交通費は各自ご負担ください。
応募期間 : 2026年2月17日(火)~3月18日(水)
応募方法 : FIF公式サイト(https://www.fif.jp)の
申込専用ページからお申し込みください。
プログラム :
1. デザインについて考えてみよう
2. デザインに挑戦してみよう(ランプシェードの制作体験)
3. 自分の作品を披露してみよう
4. ニコラ社長の話を聞こう、質問してみよう
共催 : 株式会社キュリオシティ、フューチャー イノベーション フォーラム
協力 : フューチャー株式会社、フューチャーアーキテクト株式会社
後援 : 渋谷区教育委員会
【お問い合わせ】 FIF事務局 お問い合わせフォーム:https://www.fif.jp/apps/contact/
URL:https://www.fif.jp Facebook:http://www.facebook.com/fif.2006
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