AI時代、エネルギー・GX産業はどう変わるのか?「AIエージェント×AXフォーラムOct 成長戦 略17分野&FDE ~資源・エネルギー・安全保障・GX編~」 10/21開催
企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁。以下AIデータ社)は、10月21日(水)に、資源・エネルギー・安全保障・GX分野のAI活用とAX推進をテーマにした「AIエージェント×AXフォーラム 成長戦略17分野&FDE ~資源・エネルギー・安全保障・GX編~」 を開催いたします。

日本の成長戦略において、「資源・エネルギー・安全保障・GX」は戦略17分野の一つとして位置付けられています。政府は2026年7月に日本成長戦略と、戦略17分野における主要な製品・技術等の官民投資ロードマップを決定。GXについても、エネルギー需給構造の強靱化やクリーンエネルギーへの移行に向けた政策が進められています。
一方、企業の現場では、GXに必要な情報が、さまざまな部門・システムに分断されたまま存在し、それらを横断して経営判断につなげることは容易ではありません。資源・エネルギー・安全保障においても、ペロブスカイト、水素・アンモニア、核融合、再エネ、蓄電池、CCUS——これらの重点分野は技術だけでは動きません。特許・契約・設備データ・発電データ・CO₂・サプライチェーン・法規制・組織知識が複雑に絡み合っています。
本フォーラムでは、エネルギー・GX分野の第一線で活躍する専門家とともに、エネルギー、安全保障、再生可能エネルギー、電力技術、AI・データ活用の現在地と未来を議論。
AIデータ社は、分散する企業データを統合し、GXの課題発見から設備投資、技術・知財分析、実行計画までをAIで支援する「AI EnergyGX Data Platform」を実演デモで紹介します。AI×データ×FDEによって、エネルギー・GXを経営と現場の成果へつなげる新たな企業モデルを提示します。
■ 会場参加限定特典 会場でのご参加の方に、限定の特典があります。
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セッション登壇企業・スピーカーとの名刺交換タイム
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「AI孔明 on IDX」無料体験
■「AIエージェント×AXフォーラムOct 成長戦略17分野&FDE ~資源・エネルギー・安全保障・GX編~」 ハイブリッド開催
●日 時:2026年10月21 日(水)14:00~17:15(受付開始 13:45)
●会 場:日経ホール&カンファレンスルーム(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6F)
●対 象:
エネルギー・GXを成長戦略に取り込む経営者、新エネルギー・GXを事業化したいプロジェクト責任者、エネルギー部門責任者、インフラ・プラント系事業者、GX推進、ESG担当者、法務・知財部門等
■本フォーラムは、このような方におすすめです。
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エネルギー・GX・脱炭素を担当する経営層・事業責任者
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再エネ・水素・蓄電池・核融合など次世代エネルギーに関わるR&D・技術企画担当者
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GX推進・ESG・カーボンマネジメント担当者
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AI・データ活用によるGX経営高度化を検討している方
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AI EnergyGX Data Platformの導入・実装を検討している方
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AIを活用した産業DX・組織知能化に関心のある方
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AIエージェント×AXフォーラムOct 成長戦略17分野&FDE 〜資源・エネルギー・安全保障・GX編~ アジェンダ |
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14:00 |
フォーラムオープニング |
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セッション1 14:05 |
AI文明時代の資源・エネルギー・GX ~GXを「管理する企業」から「AIで動かす企業」へ AIデータグループ代表 佐々木 隆仁 資源・エネルギー安全保障・GXは、単にエネルギーを「つくる」「使う」「減らす」という問題ではありません。次世代エネルギー技術、発電・蓄電設備、サプライチェーン、CO₂排出量、ESG、法規制、補助金、国家プロジェクト——情報は急速に増え、複雑化しています。しかも、データは、さまざまな部門に分散したままです。AI文明時代に求められるのは、個別システムの導入だけではありません。知能 × データ × 組織 を一体化し、企業そのものを AI Native Enterprise へ進化させることです。GX Organization Intelligenceとは何か —— 企業が自社の技術・データ・組織から学習し続ける基盤インフラ、「AI EnergyGX Data Platform 」の全体像とともに解説します。 |
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セッション2 14:20 14:40 |
再生可能エネルギーの現在地と未来 ~ 脱炭素からエネルギー安全保障・産業競争力へ~ 一般社団法人再生可能エネルギー長期安定電源推進協会 (REASP) 電源活用委員会 委員長 小林 秀幹 氏 これまで再生可能エネルギーは、主に脱炭素の観点から注目されてきました。近年では、中東情勢などを背景に、エネルギー安全保障や産業競争力の観点からも重要性が高まっています。一方、地域との共生やコスト上昇など解決すべき課題もあります。本講演では、こうした環境変化を踏まえ、再生可能エネルギーが直面する課題を整理するとともに、今後果たすべき役割とその未来についてお話しいたします。 |
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セッション3 14:50 15:20 |
AI時代のエネルギー・GX産業をどう知能化するか(仮) AIデータ株式会社CTO 志田 大輔 GXに必要な情報は、企業の中にすでに大量に存在しています。しかし、技術情報・発電データ・エネルギーデータ・CO₂排出量・ESG情報・契約・法規制・サプライチェーン・プロジェクト情報が分断されているため、横断して経営判断につなげることは容易ではありません。 本セッションでは、実演を中心に、AI EnergyGX Data Platformが実際に何をするのかをお見せします。 |
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15:20 15:35 |
名刺交換 |
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セッション4 15:35 15:55 |
AI時代に活用すべき電力技術 有限会社スタジオガル 代表 伊藤 菜々 氏 AIが便利になった時代だからこそ活用できるエネルギーに関する技術や取り組みを、電力情勢と交えて解説します。 |
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セッション5 15:55 16:15 |
Casley Deep Innovations株式会社 代表取締役社長 砂川 和雅 氏 |
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セッション6 16:15 16:35 |
Spaq株式会社 代表取締役 CEO 森川 祐后 氏 |
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セッション7 16:35 16:55 |
AIエージェントが変えるGX経営 ー 技術・知財・企業データをつなぐ「組織知能」のつくり方 リーガルテック株式会社 代表取締役社長 平井 智之 氏 GX領域では、技術開発、知財、設備投資、契約、サプライチェーン、規制対応などの情報が部門ごとに分断されています。生成AI・AIエージェントの本質的な価値は、個々の業務を効率化することではなく、これらの情報を横断し、企業の意思決定につなげることにあります。本講演では、特許・技術情報から将来の競争環境を捉え、社内データや契約・プロジェクト情報と結びつけながら、「次にどこへ投資するか」「どの技術で勝つか」を判断するためのGX Organization Intelligenceの考え方と実装イメージを紹介します。 |
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16:55 17:15 |
講師の皆さまによる特別セッション |
*本アジェンダは予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
■「AI孔明™」とは
AIデータ社では、AI時代を見据え、企業の「攻め」と「守り」を支える基盤として、データと知財を融合させたプラットフォームを開発いたしました。AIネイティブ「AI孔明™」とは、「データインフラ」と「知財インフラ」を横断して企業価値を最大限引き上げるデータ駆動型企業のためのAI参謀です。セキュリティと柔軟性を兼ね備えたVDR由来の機密情報の保護と使いやすさを両立させた設計で、企業内のばらばらなシステムのデータを統合管理してLLM(大規模言語モデル)を活用したAIチャットによりさまざまな業務の効率化とコスト削減を実現します。「AI孔明™」を軸に、AX、DXを推進する各企業様と、様々なAI・DX活用によるコラボレーションにより、企業競争力向上に貢献することを目指し、「AIエージェント×AXフォーラム」を開催してまいります。
【AIデータ株式会社について】
名称:AIデータ株式会社 設立:2015年4月
代表者:佐々木隆仁
所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ 神谷町ビル4F
資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)
AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。9,000社以上の企業、90万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで17年連続販売本数1位を獲得しています。
データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明™』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています。
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