壮絶な荒行・千日回峰行を二度満行。酒井雄哉師の臨終の様子や病との闘いを初めて公開!

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2019年9月13日(金)に、『人生を楽しく過ごしなさいー現代人の死生観を問う、大阿闍梨最期の言葉』を刊行いたします。

壮絶な荒行・千日回峰行を二度満行。酒井雄哉師は、死を、そして生をどうとらえていたのか。

2013年(平成25年)9月に惜しまれつつも亡くなった酒井雄哉大阿闍梨

 

亡くなる数時間前に取り囲んだ人々に加持祈祷を施した酒井師の詳しい様子や、病との葛藤をどうとらえていたのかは、じつはほとんど知られていない。

写真/齋藤亮一写真/齋藤亮一

本書には、これまでの著書に掲載されてこなかった、最期の様子、言葉、自身の出家や千日回峰行について語った言葉、そして私的な海外旅行でのスナップも含めた秘蔵写真を収録。
ご逝去後、オール新原稿の書籍は初めてとなる。9月23日に迎える7回忌にあわせて出版する。
 
を見つめ、を見つめる酒井大阿闍梨の真摯な姿勢に、私たちは自らの死生観を問い直す。
今の時代にこそ、その生き様を心に刻み、自らの生を精一杯生きていきたい。

 

写真/酒井栄治(P2)、井之上三郎(P3)写真/酒井栄治(P2)、井之上三郎(P3)

写真/大槻茂(P4下)、井之上三郎(P4上、P5)写真/大槻茂(P4下)、井之上三郎(P4上、P5)

写真/大槻茂写真/大槻茂

写真/鷹梁惠一写真/鷹梁惠一

【目次】
序章 阿闍梨さん最期の一日
第1章 死は終わりではない
第2章 どんな回り道にも意味がある~仏道に生きるようになった理由
第3章 自分の「本線」が定まると人は強くなれる~行も人生も無始無終
第4章 普段着の阿闍梨さん

【著者プロフィール】
酒井雄哉(さかい・ゆうさい)
天台宗の僧侶。1926年、大阪府生まれ。太平洋戦争時、予科練へ志願し特攻隊基地・鹿屋で終戦。戦後、職を転々とするがうまくいかず、比叡山へ上がり、39歳で得度。7年かけて約4万キロを歩く荒行「千日回峰行」を1980年、87年の2度満行した。天台宗北嶺大行満大々先達大阿闍梨、大僧正、比叡山飯室谷不動堂長寿院住職を務めた。2013年9月23日、87歳で入滅。

【書籍概要】
書 名:人生を楽しく過ごしなさい
    ―現代人の死生観を問う、大阿闍梨最期の言葉
著 者:酒井 雄哉
仕 様:四六判、200ページ
定 価:本体1,300円+税
配本日:2019年9月13日(金)
ISBN:978-4-416-71938-1

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