千代田線北綾瀬駅の太陽光発電システムを増設します
ホームドア・エレベーター等の駅設備の電力に活用
東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山村 明義、以下「東京メトロ」)は、2021年5月16日(日)から千代田線北綾瀬駅において太陽光発電システムを増設し、発電能力を増強します。
東京メトロは2021年3月より、長期環境目標「メトロCO₂ゼロ チャレンジ 2050」を設定し、東京メトログループ全事業が排出するCO₂量「2030年度-30%(2013年度比)、2050年度実質ゼロ」を目指しています(2030年度の削減目標については、上方修正の検討を進めてまいります)。
その取組みの一つとして再生可能エネルギーの活用を推進しており、北綾瀬駅を含めた11箇所の地上駅ホームでは屋根上で太陽光発電システムを稼働し、ホームドアやエレベーター等の駅設備の電力として活用しています。
千代田線北綾瀬駅では、ホームの延伸工事に伴い太陽光発電システムの稼働を停止していましたが、この度太陽光パネルを延伸箇所に増設し再稼働します。再稼働後は太陽光パネルの最大出力が増強され32kWとなり、CO₂排出量削減効果は年間約13.6tを想定しています。これにより、合計11駅での太陽光発電システムによるCO₂排出量削減効果は、年間約584.8tとなる見込みです。
今後も東京メトログループでは、事業のあらゆる場面での先端技術の採用や改善活動等の創意工夫により、再生可能エネルギーの活用や更なる省エネ化を強く推進し、役員・社員が一丸となりCO₂の削減に積極的に取組み、「安心で、持続可能な社会」の実現を目指してまいります。
「千代田線北綾瀬駅 太陽光発電システム」について
1.稼働スケジュール
2021年5月16日(日)稼働開始
2.設置場所
千代田線北綾瀬駅ホーム屋根上
3.発電能力
・最大出力:32kW
・想定CO₂排出量削減効果:13.6t/年
4.これまでの太陽光発電システムの導入事例
・設置駅(11駅)
・合計想定CO₂排出量削減効果:584.8t/年
(参考)長期環境目標「メトロCO₂ゼロ チャレンジ 2050」
東京メトログループ全ての事業における先端技術の採用や改善活動等の創意工夫により、再生可能エネルギーの活用や更なる事業の省エネ化を通じ、東京メトログループ全事業が排出するCO₂量について「2030年度-30%(2013年度比)、2050年度実質ゼロ」を目指します(2030年度の削減目標については、上方修正の検討を進めてまいります)。
その取組みの一つとして再生可能エネルギーの活用を推進しており、北綾瀬駅を含めた11箇所の地上駅ホームでは屋根上で太陽光発電システムを稼働し、ホームドアやエレベーター等の駅設備の電力として活用しています。
千代田線北綾瀬駅では、ホームの延伸工事に伴い太陽光発電システムの稼働を停止していましたが、この度太陽光パネルを延伸箇所に増設し再稼働します。再稼働後は太陽光パネルの最大出力が増強され32kWとなり、CO₂排出量削減効果は年間約13.6tを想定しています。これにより、合計11駅での太陽光発電システムによるCO₂排出量削減効果は、年間約584.8tとなる見込みです。
今後も東京メトログループでは、事業のあらゆる場面での先端技術の採用や改善活動等の創意工夫により、再生可能エネルギーの活用や更なる省エネ化を強く推進し、役員・社員が一丸となりCO₂の削減に積極的に取組み、「安心で、持続可能な社会」の実現を目指してまいります。
「千代田線北綾瀬駅 太陽光発電システム」について
1.稼働スケジュール
2021年5月16日(日)稼働開始
2.設置場所
千代田線北綾瀬駅ホーム屋根上
3.発電能力
・最大出力:32kW
・想定CO₂排出量削減効果:13.6t/年
4.これまでの太陽光発電システムの導入事例
・設置駅(11駅)
・合計想定CO₂排出量削減効果:584.8t/年
(参考)長期環境目標「メトロCO₂ゼロ チャレンジ 2050」
東京メトログループ全ての事業における先端技術の採用や改善活動等の創意工夫により、再生可能エネルギーの活用や更なる事業の省エネ化を通じ、東京メトログループ全事業が排出するCO₂量について「2030年度-30%(2013年度比)、2050年度実質ゼロ」を目指します(2030年度の削減目標については、上方修正の検討を進めてまいります)。
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