“ECでの決済時に新たな情報入力が不要”、約半数の利用者がAmazon Payを選択さらに、“タブレットやスマートフォンで、すきま時間・空き時間に”お買い物を楽しむ傾向に利用継続意向は6割以上

- サービス開始から3周年を迎えたAmazon Payのインターネット調査結果 -

総合オンラインストアAmazon.co.jp(以下、Amazon)は、Amazon以外のECサイトでAmazonアカウントの利用により、簡単にログインし、お買い物できるID決済サービス「Amazon Pay」(http://pay.amazon.com/jp)が日本でのサービス開始から3周年を迎えたことを受け、この度、Amazon Payに関するインターネット調査を実施しました。

今年4月にAmazonが実施したインターネット調査(調査会社:株式会社クロス・マーケティング)によると、ECサイトを利用するお客様が、決済手段としてAmazon Payを選択する一番の理由として、「初めてのECサイトでお買い物する時、新たに情報入力しなくても良いから」が、47.3%に上りました。次に、「ID・パスワードを覚えているから」(35.7%)という理由が挙げられ、AmazonのIDやパスワードを活用することで、簡単にログイン・決済できる利便性の高さから、ご好評いただいていることが分かりました。
また、ECショッピングにおける「タブレット」の利用率が、Amazon Payでの決済経験のあるお客様は29.7%と、未経験者(12.4%)に比べて高く、また、「スマートフォン」の利用率についても、Amazon Payのお客様は67.5%と、未経験者(49.6%)を上回っています。さらに、Amazon Payのお客様は、「すきま時間・空き時間」を利用したECショッピングの割合が53.0%と、未経験者(42.5%)よりも多くなっています。つまり、Amazon Payのお客様は、Amazon Payを利用されたことがない方に比べ、タブレットやスマートフォンで、短時間のうちに効率よくお買い物を楽しまれる傾向にあることがうかがえます。
そして、利用継続意向については、Amazon Payを利用されたお客様のうち、64.7%は、「今後も決済手段としてAmazon Payを利用したい」と回答しています。

Amazon Payは、Amazonアカウントに登録した配送先やクレジットカード情報を、Amazon以外のECサイトでも利用できるID決済サービスとして、2015年5月に日本での提供を開始しました。翌年4月には公式認定制度「グローバルパートナープログラム」をスタートし、公式パートナーであるECサイトのソリューションプロバイダーやデベロッパーに、無料で営業・技術・マーケティングサポートを提供することで、EC事業者のAmazon Pay導入支援を強化してまいりました。さらに、今年5月には、「侍カート」においてAmazon Payが標準実装され、ECサイトの開設と同時にAmazon Payをご利用いただけるようになるなど、ECサイトを運営する事業者がAmazon Payを導入しやすい環境を整えており、現在、Amazon Payの導入事業者数は数千社となっています。

なお、お客様がより簡単にお買い物いただけるAmazon Payのメリットを、多くのEC事業者の皆様に体験いただくために、本日5月30日(水)から6月28日(木)まで、Amazon Payデモショッピングサイト(https://amzn.to/2kkmXyB)の体験で、先着333名様に500円分のAmazonギフト券をプレゼントする「Amazon Pay 3周年記念キャンペーン」を実施します。

「Amazon Pay 3周年記念キャンペーン」バナー「Amazon Pay 3周年記念キャンペーン」バナー


<Amazon Payインターネット調査の概要>
調査期間: 2018年4月25日(水)~27日(金)
調査方法: インターネット調査
調査対象者: ECサイトでのお買い物経験のある20歳~69歳までの男女 1,800名
調査エリア: 全国
調査会社: 株式会社クロス・マーケティング


質問)あなたが、「インターネット通販」で商品を購入する際に、Amazon Payを選ぶ理由としてそれぞれあてはまるものをお選びください(複数回答可)。


質問)あなたが、「インターネット通販」を利用する際にどのような機器をお使いですか(複数回答可)。


質問) あたなが、「インターネット通販」を利用するシーンとして、あてはまるものを全て選んでください(複数回答可)。


質問)あなたが、「インターネット通販」で商品を購入する際に利用する決済方法について、今後(も)利用したいと思いますか。



 
  1. プレスリリース >
  2. アマゾンジャパン合同会社 >
  3. “ECでの決済時に新たな情報入力が不要”、約半数の利用者がAmazon Payを選択さらに、“タブレットやスマートフォンで、すきま時間・空き時間に”お買い物を楽しむ傾向に利用継続意向は6割以上