ModisからAKKODiSへ。コンサルティング会社へと変革

- 組織のイノベーションを支援するエンドツーエンドのコンサルティングサービスを提供 -

人財サービスのグローバルリーダーであるAdecco Groupのグループ会社でテクノロジーソリューション事業を展開するModis株式会社は、2023年4月1日付で、社名を「AKKODiS (アコーディス)コンサルティング株式会社」へ変更いたします。AKKODiS コンサルティング株式会社は、これまでの人財サービス業界の枠組みから脱却し、イノベーションを支援するエンドツーエンドのコンサルティングサービスを提供するコンサルティング会社へと生まれ変わります。

人財サービスのグローバルリーダーであるAdecco Groupのグループ会社でテクノロジーソリューション事業を展開するModis株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎 健一郎、「以下、Modis」)は、2023年4月1日付で、社名を「AKKODiS (アコーディス)コンサルティング株式会社」へ変更いたします。これに伴い、日本において提供するサービスも同日付で事業ブランド名称をModisから「AKKODiS」へ変更いたします。
社名および事業ブランド名称の変更によって新たなスタートを切るAKKODiSコンサルティング株式会社は、これまでの人財サービス業界の枠組みから脱却し、イノベーションを支援するエンドツーエンドのコンサルティングサービスを提供するコンサルティング会社へと生まれ変わります。

 


今年の2月、Adecco GroupがAKKA Technologies(以下、AKKA)の発行済み株式の過半数を取得したことによって、AKKA と Modisを統合し、エンジニアリングとデジタルソリューションの世界的な企業として「AKKODiS」が誕生しました。AKKODiSは、世界のエンジニアリング研究開発(ER&D)市場において第2位の企業であり、30ヵ国において5万人の従業員を擁し、Consulting(コンサルティング)、Solutions(ソリューション)、Talent(人財)、Academy(アカデミー)の4つのサービスラインを通してユニークなソリューションを提供しています。

今回、日本においてもAKKODiS ブランドを展開するにあたり、これまでの人財サービス企業から脱却し、コンサルティング事業を主力に据えた事業ポートフォリオへと刷新いたします。

【AKKODiSコンサルティングの特長】
●​伴走型のエンドツーエンド・コンサルティングを提供:
上流領域のコンサルティングを専門とする人財の大幅な増員と9,000名以上のエンジニアが在籍している強みを生かし、現場による課題収集および分析から、組織全体の課題解決策の策定、システム構築・運用・保守までを包括して実施するエンドツーエンド・コンサルティングをお客様に伴走しながら提供します。また、顧客ニーズを捉えたコンサルサービスを目指し、各種サービスのパッケージ開発により、高い価値提供に繋げます。


●先端技術開発を担う『Tech Lab(仮称)』を新設:​
新たな領域へ積極的な研究開発を行うため、専門機関へのリサーチや先端技術を用いた開発・研究を担う『Tech Lab(仮称)』を新たに設立し、新サービスおよびトレーニングコンテンツの開発を行います。

●世界10拠点からなるグローバル・デリバリー・センターとの連携:
AKKODiSグローバルが欧州やアジア地域に有する、グローバル・デリバリー・センターのリソースを最大限活用し、グローバルにおいて先行しているテクノロジーや知見をいち早く取り入れたサービスの提供を行います。

●サービス開発およびデリバリー機能の体制強化:
日本国内においては、サービス開発およびソリューションを提供するデリバリーセンターの体制を強化・拡大するとともに、グローバル案件に携わるエンジニアのキャリアパスを多様化し、活躍の機会を拡充します。また、先端テクノロジーを活用したソリューション開発の強化を行います。

●人財開発への積極的な投資:
上流領域のコンサルティングスキルの習得や高度かつ最先端の技術開発を担うエンジニアの育成を目的とした、シニアレベルのトレーニング開発および提供を行い、社員の人財開発を強化します。


今回のModisからAKKODiSへの変革をリードする、取締役 兼 Chief Operating Officerの北原秀文(きたはら・ひでぶみ)は次のようにコメントしています。

「失われた30年を5年で取り戻す」:
「バブル崩壊後から日本経済は長期低迷に陥り、少子高齢化や労働生産人口の減少等多くの課題を抱える『課題先進国』と言われるようになりました。経済低迷の要因は多岐にわたりますが、その一つに社会や組織のデジタル化、つまりデジタルトランスフォーメーション(DX)の遅れがあげられます。
Modisはこれまでも、企業のDXを支援するサービスを提供してきましたが、AKKODiSコンサルティング株式会社として新たなスタートを切り、上流領域のコンサルティングから現場の保守・運用まで、エンドツーエンドの包括的なコンサルティングの提供を通じて、企業のDXやビジネストランスフォーメーションを支援するコンサルティング会社へと生まれ変わることで、企業のイノベーションを支えるビジネスパートナーとなることを目指します。
そして、我々がテクノロジーの力で日本企業の生産性向上をご支援することで、日本が『課題解決先進国』として生まれ変わり、再び世界をリードする日がやってくるものと信じ邁進いたします。それが実現すれば、必ずや『失われた30年を5年で取り戻す』ことができると考えております。」 

 



Modis株式会社について
Modis株式会社は、人財サービスのグローバルリーダーであるAdecco Groupの一員で、9,000名以上のエンジニアとコンサルタントを擁する、国内トップクラス規模のテクノロジーソリューション事業者です。ITとエンジニアリングの専門知識を結集し、Consulting、Solutions、 Talent、Academyの4つのサービスラインからなる独自のエンドツーエンドソリューションを提供しています。テクノロジーと課題解決力を通じてスマートインダストリーの発展に貢献し、個人と組織がともに躍動できる社会の実現を目指しています。
なお、2023年4月1日より、AKKODiSコンサルティング株式会社へ社名変更し、同日付で事業ブランド名称を「AKKODiS」へ変更いたします。
【Modisウェブサイト】 https://www.modis.co.jp



AKKODiSについて
AKKODiSは、コネクテッドデータの力を活用し、イノベーションとデジタル変革を加速させる、エンジニアリングR&D市場のグローバルリーダーです。AKKODiSはテクノロジーと人財への情熱を持ち、5万人のエンジニアとデジタルエキスパートが、北米、EMEA、アジア太平洋の30カ国で、セクターを超えた深い専門知識を提供しています。AKKODiSは、モビリティ、ソフトウェア&テクノロジーサービス、ロボティクス、検査、シミュレーション、データセキュリティ、AI、データ分析などの主要技術分野において、幅広い業界経験とノウハウを提供しています。ITとエンジニアリングの専門知識を結集し、Tech Consulting、Tech Solution、Tech Talent、Tech Academyの4つのサービスラインからなる独自のエンドツーエンドソリューションを提供し、顧客の製品開発およびビジネスプロセスの見直し、生産性の向上、市場投入時間の短縮、よりスマートで持続可能な明日の形をサポートします。
【AKKODiSグローバルウェブサイト】 https://www.akkodis.com/

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