アイドルが恋をすることは罪なのか? 映画『恋愛裁判」(齊藤京子主演/深田晃司監督)、2026年1月公開にさきがけ「文春オンライン」でコミック連載開始!監督書き下ろし小説も文春文庫で刊行
恋愛禁止規約に違反したアイドルが事務所から訴えられた!
株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区、社長:飯窪成幸)は、2026年1月23日(金)公開予定の映画『恋愛裁判』(齊藤京子主演、深田晃司監督)のコミカライズを、本日2025年11月28日(金)から文春オンライン(BUNCOMI)にて連載スタート、また、深田監督自らが筆を執った原作小説『恋愛裁判』も2026年1月5日に文春文庫から刊行されることになりました。

◆映画『恋愛裁判』について
「恋愛裁判」は、「淵に立つ」「LOVE LIFE」を手掛けた深田監督が、交際禁止規約に違反した元アイドルの女性を所属事務所が訴え、女性に対し賠償命令が言い渡された実際の裁判に着想を経た作品。監督自ら企画・脚本(共同)を手がけ、完成まで約10年を費やした意欲作です。本作は第78回カンヌ国際映画祭のカンヌ・プレミア部門に正式出品を果たし、第30回釜山国際映画祭【アジア映画の窓部門】、第9回平遥(ピンヤオ)国際映画祭【Galas部門】、バンコク国際映画祭【Special Presentation部門】、第38回東京国際映画祭【ガラ・セレクション部門】など世界の映画祭に続々と出品され、話題を集めています。

◆ 「恋愛裁判」ストーリー
人気急上昇中のアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」でセンターを務める山岡真衣(齊藤京子)は、中学時代の同級生・間山敬(倉悠貴)と偶然再会し、恋に落ちる。アイドルとして背負う「恋愛禁止ルール」と、抑えきれない自身の感情との間で葛藤する真衣。しかし、ある事件をきっかけに、彼女は衝動的に敬のもとへと駆け寄る。その8カ月後、事態は一変。所属事務所から「恋愛禁止条項違反」で訴えられた真衣は、事務所社長の吉田光一、チーフマネージャーの矢吹早耶らによって、法廷で厳しく追及されることとなる。




◆「恋愛裁判」コミック化について
2026年1月23日の映画公開に先駆け、コミカライズ版「恋愛裁判」が11月28日から文春オンライン内のwebコミックサイト「BUNCOMI」で連載スタートします。
漫画は平塚まるさん、全6回予定です。
また、本作はマンガアプリ「ピッコマ」で先行配信予定です。
掲載サイト)文春オンライン「BUNCOMI」 https://bunshun.jp/feature/comic


◆ 深田監督執筆の小説も文春文庫から刊行予定
そして、深田晃司監督が自ら、この衝撃的なストーリーを小説化。2026年1月5日、文春文庫から刊行されることが決定しています。コミック、小説、そして映画本編、「恋愛裁判」の行方にぜひご注目ください。


◆ 小説刊行にあたっての深田晃司さんのメッセージ

映画の単なる二次創作ではなく文学作品として自立させること、それが小説『恋愛裁判』を執筆するにあたってまずは目指したことでした。その上で、自立しながらも同じ楽曲のA面とB面のように相互に補完し合うものになれたのではないかと思います。それぞれの作品に、登場人物たちの「こうであったかも知れない未来」が描かれています。つまり何が言いたいかというと、物語は結構違います。映画と小説、どちらを先に楽しんで頂くのでも構いません。
刊行にあたり映画『恋愛裁判』を共に作り上げた多くの仲間たち、取材に応じてくれた多くの方々やアイドルたちに謝意を申し上げます。
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