AIファクトリー、日本政府重点17分野対応、資源・エネルギー・GX組織の「情報活用」と「 業務推進」を、AIが一気通貫で支援「AI EnergyGX on IDX」
AIデータ社、GX組織を動かすAI Organization Intelligence Platformを提供開始
企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁、以下AIデータ社)は資源・エネルギー・GX企業向けAIソリューション 『AI EnergyGX on IDX』 の正式提供を開始いたしました。発電・設備データ、CO₂・ESG情報、技術情報、補助金・プロジェクト情報、組織知識など、企業内に分散するGX関連情報をAIで横断的に活用。GX推進部門から経営層まで、日々の業務・プロジェクト推進・経営判断を支援する AI Organization Intelligence Platform です。
さらに、知財・標準戦略AIである 『Tokkyo.AI』 および契約・データ管理基盤 『リーガルテックVDR』 との3基盤連携構想により、GX組織の「未来を見る力」「データを守る力」「組織を動かす力」を一体的に強化する次世代モデルとして展開してまいります。
AI EnergyGX Data Platform on IDXの具体的なデモは、本日10月21日開催の「AIエージェント×AXフォーラム成長戦略17分野 資源・エネルギー安全保障・GX編」にてご紹介します。
フォーラム詳細:https://www.idx.jp/forum/oct/

▼資源・エネルギー・GX向けAIプラットフォーム「AI EnergyGX on IDX」
https://www.idx.jp/aifactory/list/energygx/
■ なぜ今、GX組織にAI Organization Intelligenceが必要なのか
日本のエネルギー・GX産業は今、かつてない変革の転換点にあります。
発電・設備・技術開発・工事・ESG・補助金・サプライチェーンなど、扱う情報領域が急速に拡大
CO₂排出量(Scope1~3)・ESG開示・GX施策への対応が経営直結の課題に補助金申請・国家プロジェクト・GX施策の進捗管理に現場の業務負荷が集中GX PMO・KPI管理・経営報告における情報収集・分析が属人化しやすい構造技術情報・特許・論文・実証データと日々の事業情報が分断され、組織知識が活かされていないこれらの課題に対し、個別の管理システムを導入するだけでは限界があります。
AI EnergyGX on IDX は、クラウドドライブ基盤「IDX」の上に、エネルギー・GX業界特化のナレッジとAIを組み合わせることで、現場担当者から経営層まで使える 統合AI Organization Intelligence Platform を実現します。
■ AI GXTech on IDXの主な特徴
生成AI × 業界ナレッジ × GXテンプレートの組み合わせにより、以下の業務を包括的に支援します。
1. GXナレッジ活用
技術情報、論文、特許、実証実験データ、社内文書などをIDX上でナレッジ化。RAGにより、生成AIが必要な情報を即座に検索・整理・要約し、業務で活用できる状態にします。
「あの資料どこだっけ?」をなくし、組織の知識を誰でも使える状態に。
2. AI CoWork(業務支援)
GX関連業務の情報整理、資料作成、調査・分析などアップロードされた情報をもとにAIが即座に支援。担当者の業務負荷を大幅に軽減します。
報告書・提案資料・分析レポートの下書きを、AIが即座に対応。
3. 排出量・GXデータ分析支援
CO₂排出量(Scope1〜3)・ESG情報をIDX上に集約したうえで横断的に分析・報告書作成を支援。ESG開示対応の工数を大幅に削減します。
経営層・投資家向けのGXレポートを、現場データから迅速に仕上げられます。
4. 発電・設備データ分析支援
発電データ、エネルギーデータ、稼働設備情報をIDX上に集約・ナレッジ化。状況把握・分析・改善提案レポートの作成をAIが支援します。
手作業でまとめていた月次レポートを、AIが下書きまで対応。
5. KPI・プロジェクト管理支援
GX施策やプロジェクトの進捗・KPI・マイルストーンをAIが整理・文書化。GX PMOの業務効率を高め、組織全体での進行管理レポートの作成を支援します。
プロジェクトの「今どこにいるか」を、AIが整理したサマリーでいつでも誰でも把握できる状態に。
6. 補助金・国家プロジェクト管理支援
補助金・国家プロジェクト・GX施策の情報・進捗をIDX上に集約し、申請書類作成から進捗管理まで一元支援。制度改正にもナレッジ更新で柔軟に対応します。
申請業務の属人化を解消し、対応漏れ・期限管理ミスをなくす。
■Tokkyo.AI・リーガルテックVDRとの3基盤連携構想
AI EnergyGX on IDX は、AI EnergyGX Data Platformを構成する3つの基盤の一つとして、以下の連携モデルを目指しています。
|
基盤 |
役割 |
担当 |
|---|---|---|
|
戦略知能レイヤー |
GX技術の特許調査・出願支援・国際標準対応を支援 |
Tokkyo.AI |
|
データ主権レイヤー |
契約・EPC資料・発電データ・CO₂データ・ESG報告等の管理情報を保全・活用 |
リーガルテックVDR |
|
組織知能レイヤー |
発電・設備・排出量・ESG・プロジェクト情報を横断活用し、GX組織の業務・判断を支援 |
AI EnergyGX on IDX |
「未来を見る」× 「データを守る」× 「組織を動かす」
3基盤の連動が、資源・エネルギー・GX企業の AI Native Enterprise化 を加速します。
▼AI EnergyGX Data Platform
https://www.idx.jp/3platform/energygx/
■ こんな事業者・担当者に最適です
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電力・エネルギー事業者、発電事業者
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再生可能エネルギー・蓄電池・スマートグリッド関連企業
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水素・アンモニア・CCUS・カーボンクレジット関連企業
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ペロブスカイト太陽電池など次世代エネルギー技術企業
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エネルギー・GX関連のプラント・設備・建設・エンジニアリング企業
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GXを経営課題として推進する一般企業・大規模事業者
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GX推進部門・サステナビリティ部門・経営企画部門のご担当者
■「AIファクトリー」モデルについて
AI EnergyGX on IDXは、AI孔明 on IDX を基盤とした「AIファクトリー」の業界特化型ソリューションです。資源・エネルギー・GX業界向けに設計された標準テンプレート・ナレッジ・プロンプト集をIDX上のナレッジチームドライブにセットした状態で提供。導入企業は初期設定の手間なく、すぐに業務活用を開始できます。業界パートナーとの共同開発により、現場で本当に使えるテンプレートを継続的に拡充しています。
■ 詳細・トライアルのお申し込み
AIファクトリー ソリューションサイト
https://www.idx.jp/aifactory/list/energygx/
無料PoC・導入相談 受付中。
資源・エネルギー・GX分野の業務を担う事業者様向けに、PoC・業務設計・GX対応支援のご相談を受付中です。
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GX推進・ESG報告の情報整理・資料作成を効率化したい方
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発電・設備・排出量データを横断的に活用したい方
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補助金・国家プロジェクトの管理業務を効率化したい方
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組織内に蓄積された技術情報・知識をAIで活用したい方
ぜひお気軽にご相談ください。
「AIエージェント×AX・FDEフォーラム成長戦略17分野 資源・エネルギー安全保障・GX編
詳細・お申し込みは、こちら:https://www.idx.jp/forum/oct/
AIデータ社では、本日10月21日(水)に「成長戦略17分野 資源・エネルギー安全保障・GX編」をテーマとした「AIエージェント×AX・FDEフォーラム」を開催いたします。
日 時:2026年10月21 日(水)14:00~17:05 (受付開始:13:45)
会 場:日経ホール&カンファレンスルーム(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6F)
対 象:エネルギー・GXを成長戦略に取り込む経営者、新エネルギー・GXを事業化したいプロジェクト責任者、エネルギー部門責任者、インフラ・プラント系事業者、GX推進、ESG担当者、法務・知財部門など
▼▼▼ 動画で見る ▼▼▼
AI孔明 on IDX × Tokkyo.AI、国家競争力を取り戻す
日本の17成長戦略分野 資源・エネルギー、GX編
■AIデータ株式会社について
名称:AIデータ株式会社 設立:2015年4月
資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)
代表取締役社長:佐々木隆仁
所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
URL: https://www.aidata.co.jp/
AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。1万社以上の企業、100万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで17年連続販売本数1位を獲得しています。
データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。
一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています
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