ガイアックス、長野・埼玉・群馬・栃木・山梨の中学校・高校を対象にアントレプレナーシップ教育プログラムを無償提供
産学官と連携したアントレプレナーシップ教育プログラムを展開する株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)は、甲信・北関東エリアの国立大学(信州大学、埼玉大学、宇都宮大学、群馬大学、山梨大学)を中心に、産学官金が連携し、社会を変える地方発スタートアップ創出を目指す広域プラットフォーム「Inland Japan Innovation Ecosystem(IJIE-Nexus)」共同機関の取り組みとして、中学校・高校を対象に、オリジナル教材を共同開発し、アントレプレナーシップ教育の講師を無償で派遣するプログラム「TRAIL アントレプレナーシップ教育支援プログラム」を開始します。
本プログラムは、甲信・北関東エリアにおけるアントレプレナーシップ教育の認知拡大と、学校現場での実践支援を目的としています。2026年7月より教材開発・実施校募集を開始し、2026年9月から2027年2月にかけて、対象校へのプログラム提供を行います。

特に以下のような中学校・高校にオススメのプログラムです。
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生徒に、課題発見から解決策の発表まで、探究の一連の流れを体験させたい
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探究学習や総合的な学習の時間で活用できる、外部プログラムを探している
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アントレプレナーシップ教育に関心はあるが、まずは授業内で取り入れやすい形から始めたい
■ プログラムの概要:

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項目 |
詳細 |
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プログラム名 |
TRAIL アントレプレナーシップ教育支援プログラム |
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概要 |
身の回りの課題に対するビジネスアイデアを考案し、プレゼンに挑戦することを通じて、起業のプロセスを体験する3~5コマの探究プログラム |
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目的・ゴール |
生徒向け ・自身の興味・関心や将来の選択肢を広げ、起業や新たな挑戦に向かう意欲を育む ・課題解決力をはじめとするアントレプレナーシップの育成 教職員向け ・アントレプレナーシップ教育の目的や進め方、授業内での活用方法を知り、探究学習やキャリア教育の実践に活かすヒントを得る |
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募集期間 |
2026年7月7日(火)~2026年9月30日(水) |
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募集対象 |
長野・埼玉・群馬・栃木・山梨の中学校・高等学校 ※クラス・学年・学校単位での導入が基本。 ※ただし、希望者が30名以上集まる場合は、放課後等の時間を活用し、希望者対象での実施も可能。 |
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募集校数 |
10校 ※各県2校ずつを目安に、お申し込み後のヒアリング内容を踏まえ、協議のうえ実施校を決定します。 |
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実施期間 |
2026年9月~2027年2月 |
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所要時間 |
50分×3~5コマ |
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実施場所 |
原則、対面で実施いたします |
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費用 |
無料 |
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講師 |
株式会社ガイアックス 教育事業部 起業支援とスタートアップ投資を⾏う東京のスタートアップスタジオ。これまで15,000名以上に起業体験プログラムを届け、IPO起業家5名をはじめ、数多くの起業家を輩出している。本プログラムではN高やベネッセ、カタリバなど教育の最前線で活躍してきたメンバーが講師を担当する。 |
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学校様にご準備いただくもの |
・プロジェクターとスクリーン、または大型モニター ・(体育館・講堂など広い会場の場合)マイク ・ワークシートの配布 ※事前にデータを共有いたしますので、プログラム当日までに配信または印刷してご準備ください。 |
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その他 |
・広報および実施報告のため、プログラム中の写真撮影を行う場合があります。撮影に写ってはならない方がいらっしゃる場合は、当日講師までお知らせください。 ・授業後、参加者の皆様に簡単な振り返りフォーム(アンケート)の記入をお願いします。 |
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運営 |
主催:IJIE-Nexus 事務局:株式会社ガイアックス |
■ プログラムイメージ(5コマの場合):
【1コマ目】起業とは何かを知る/身近な困りごとから課題を見つける
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これからの社会で必要な資質・能力の変容と、「アントレプレナーシップ」の重要性を理解する。
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起業と探究のプロセスにおける共通性を認識し、いずれも「自ら課題を設定すること」が起点となることを理解する。
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実際の起業家の事例を通じ、起業の動機や事業アイデアの着想の種を得る手法について、クイズ形式を交えて学ぶ。
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日常生活の不便や社会ニュースなどを端緒として、世の中に潜在する課題を抽出・可視化するワークを行う。
【2コマ目】今回のプログラムで解決策を考える課題を設定
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起業家が多数のアイデアからどのように特定の事業テーマを絞り込むのか、その思考プロセスを学ぶ。
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1コマ目で抽出した課題群の中から、事業化する際に最適なアイデアを1つに選定する。
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テーマ設定の過程を通じて、自分の興味・関心と社会とのつながりに気づき、今後の自身の探究学習やキャリアについて気づきを得る。
【3コマ目】競合サービスのリサーチを通じて商品・サービスを考える
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課題検証の重要性を知り、その方法を学ぶ。
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既存の解決方法や取り組みをリサーチし、新しい商品・サービスを考える上で必要な情報を集める。
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生成AIを活用しながら解決アイデア(商品・サービス)を考え、ブラッシュアップを行う。
【4コマ目】 商品・サービスを届ける方法や価格を考える
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ビジネスにおけるマネタイズの重要性を理解する。
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実際の商品・サービスの事例を通じ、ビジネスモデルの種類を知る。
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新しい商品・サービスのマネタイズ方法の検討や価格設定を行う。
【5コマ目】アイデアをまとめて発表する
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起業や探究学習におけるピッチの重要性とその方法を理解する。
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生成AIを活用し、ここまで考えてきたアイデアと検証結果をコンセプトムービーや発表スライド等でまとめ、実際に他者の前で発表を行う。
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各コマを通じて養ったアントレプレナーシップのマインドやスキルを振り返り、これからの生活に活かす。
※3コマの場合は、3コマ目の内容まで実施
※4コマの場合は、1〜3コマ目と5コマ目の内容で実施
※学校の授業時数や目的に応じて、内容は調整可能
■ プログラムの実施までの流れ:
STEP1:お申し込み
下記のお申し込みフォームより、必要事項をご入力の上お申し込みください。
https://forms.gle/RpJX2YrrT8y1PrC87
※募集期間:2026年7月7日(火)〜2026年9月30日(水)
※実施予定校数に達し次第、受付を終了いたします。
STEP2:オンライン環境確認・実施校の決定
お申し込み内容を確認後、事務局よりご連絡し、オンラインにて授業の実施環境を確認いたします(約30分)。
確認内容や応募状況を踏まえ、実施可能かどうかの決定を行います。
STEP3:プログラム当日
当日はプロジェクター等の機材準備をお願いいたします。授業の進行は事務局側で担当いたします。
※決定校には、事前準備の詳細を別途ご案内します。
■ 類似プログラムの様子:




ガイアックスの教育事業について:
ガイアックスでは、これからの社会を生きる子どもたちが、未来を切り拓く力を身につけるために地方自治体や高等教育機関などと連携した次世代の教育プログラムを提供しています。
ガイアックス 教育事業部HP:
産学官連携の実績(一部のみ記載):
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地方自治体... 北海道、茨城県、宇都宮市、つくば市、東京都、長野市、愛知県、名古屋市、兵庫県、神戸市、広島県、山口県、高知県、愛媛県、福岡市、飯塚市
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高等教育機関... 旭川工業高等専門学校、福島工業高等専門学校、GTIE、筑波大学、武蔵野大学、IJIE-Nexus、TeSH、石川工業高等専門学校、名古屋大学、鳥取大学
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民間企業・その他... アルファドライブ、伊藤忠商事、エティック、NTTドコモ、シスコシステムズ、日本政策金融公庫
表彰実績:
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2021年 経済産業省「キャリア教育アワード」奨励賞
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2022年 経済産業省「キャリア教育アワード」経済産業大臣賞(最優秀賞)
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2024年 当社 執行役の佐々木が文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」を拝命
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2025年 当社 起業家教育事業 責任者の吉川が文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」を拝命
■ ガイアックスについて
設立:1999年3月
代表執行役社長:上田 祐司
本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 MIDORI.so NAGATACHO
事業内容:ソーシャルメディアサービス事業、シェアリングエコノミー事業、web3/DAO事業、インキュベーション事業
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