東京都昭島市の防災行政無線の放送内容をJ:COMの「防災情報サービス」で2月1日から配信開始

 

協定書を手にする東京都昭島市の臼井伸介市長(左) 株式会社ジェイコム多摩の栗原尚孝社長(右)協定書を手にする東京都昭島市の臼井伸介市長(左) 株式会社ジェイコム多摩の栗原尚孝社長(右)

株式会社ジェイコム多摩(J:COM 多摩、所在地:東京都立川市、代表取締役社長:栗原 尚孝)は2019年2月1日から、昭島市が市民の皆さまに配信する防災行政無線の放送内容を「防災情報サービス」の専用端末を通じて配信します。本サービスの提供開始にあたり、2018年12月19日に協定締結式を行いました。

「防災情報サービス」は、気象庁が発報する緊急地震速報と自治体が配信する防災行政無線の放送内容をJ:COMの専用端末を介して提供するものです。また、この端末にはFMラジオが搭載されており、災害時には持ち出してFMラジオを受信することもできます。本サービスの開始により、昭島市にお住まいでJ:COMの「防災情報サービス」に加入されているご家庭では、高層マンションや気密性の高い住宅でも防災行政情報を明瞭に聞くことができるようになります。

J:COM 多摩は、これからも地域の安全・安心なまちづくりにさらに貢献してまいります。


「防災情報サービス」の仕組み
J:COMでは、独自のケーブルネットワークを通じ、「防災行政無線放送」と「緊急地震速報」を提供し、皆さまの安心で快適な暮らしをサポートいたします。 

 

 

 


利用料金:「防災情報サービス」
J:COM TV、J:COM NET、J:COM PHONE いずれかのサービス加入者:月額300円(税別)
J:COM未加入者:月額500円(税別)

概要:「防災情報サービス」
防災行政無線の放送
昭島市において、2019年2月1日より、市が発信する防災行政無線の配信を開始いたします。

緊急地震速報
テレビやラジオの電源がオフの状態でも、専用の端末を利用してアナウンスと警報ランプにより、気象庁から発信される地震情報をお届けします。各住宅の緯度・経度、地盤情報を予め設定することで、より正確な震度と到達時間が予測出来ます。地震発生時は警報ランプが点滅し、「(警報音)緊急地震速報 およそ〇秒後に震度〇程度の地震がきます」とアナウンスが流れます。ただし、直下型などで揺れまでの時間が短いと予測される場合は「(警報音)震度○程度の地震がきます」と短縮してお知らせします。

FMラジオ
FMラジオを搭載しているので、災害時には持ち出してFM放送を受信することが可能です。

「防災情報サービス」端末

サイズ:幅8cm×高さ8cm×奥行8cmサイズ:幅8cm×高さ8cm×奥行8cm


 

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