【シリーズ累計29万部突破】60代女性ファッション誌・初の付録つき!シリーズ第5弾 『素敵なあの人 春号』3/25発売

松坂屋名古屋店にて 3/27~4/1催事を開催!3/30・31は結城アンナさんトークショーも実施!取材可能です。ぜひご相談ください。

ファッション雑誌販売部数トップシェア(※)の株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蓮見清一)は、「素敵なあの人」シリーズ第5弾となる『大人のおしゃれ手帖特別編集 素敵なあの人春号』を2019年3月25日(月)に発売しました。

           『大人のおしゃれ手帖特別編集 素敵なあの人春号』(宝島社)


本シリーズは、“心地よい装い”をキーワードにした60代女性向けのファッションムックです。これまでに40~60代など幅広い年齢層をターゲットにしたカジュアル系ファッション雑誌・ムックはありましたが、60代向けに特化したものは本シリーズが初めてとなります。一昨年12月に刊行した第1弾から、多くの方に支持され、シリーズ累計29万部を突破しました。

 


今回の第5弾は、シリーズ初となる付録がつきます。結城アンナさん監修・北欧のテキスタイルブランド「kippis®(キッピス)」のショルダーバッグです。春らしい見た目の可愛さはもちろん、マチつき大容量なのに折りたためるコンパクトさ、バッグ内側の生地を明るい色にして中身を見やすくしたこと、複数のポケットが備わっていることなど機能的かつ使い勝手のよさが魅力です。


さらに、大人気企画「素敵なあの人の私服コーディネート」や「60代からの着まわし術」、「おなかまわりスッキリ服の選び方4つのルール」などファッションページをはじめ、美容・健康・料理など、ライフスタイル情報を幅広く網羅した充実の誌面となっています。

 宝島社は2010年以降、30~60代の大人世代に向け『リンネル』『GLOW』『大人のおしゃれ手帖』『オトナミューズ』『& ROSY』『MonoMaster』の6誌を創刊。新たな雑誌を創刊することで、常に新しい価値観やライフスタイルを提案するとともに、新市場を創出・開拓してまいりました。今後も雑誌出版のリーディングカンパニーとして、新しい市場を開拓し、日本を盛り上げていくことに尽力してまいります。


【催事のご案内】
宝島社『素敵なあの人』×Matsuzakaya ~大人服と暮らしのいいもの~」開催!
日時:3/27(水)~4/1(月)10時~19時30分 ※最終日は18時まで
場所:松坂屋名古屋店 本館7階大催事場 (愛知県名古屋市中区栄3-16-1)
イベント:3/30(土)・3/31(日)14時~14時30分は結城アンナさんトークショー実施
取材可能ですので、ぜひご相談ください。

 



売上好調!大人気60代ファッション誌! ~誌面に登場する大人世代の素敵な女性にも注目~

『装苑』元編集長
德田民子(とくだ・たみこ)さん


『装苑』元編集長・德田民子さんが「最強着まわし服」を披露!
ポイントは“旬アイテム”の投入!着まわしの極意とは?


シリーズ第2弾では、「デパートにあるのはよそ行きの服ばかり」「もっとカジュアルな日常着が欲しい」という読者の声に応え、全国展開するユニクロや無印良品で大人世代が選ぶべきアイテムと、素敵に見えるコーディネートのコツをご紹介し、好評をいただきました。さらに第3弾では、「モール系ブランドの活用術」を伝授。德田さんの着こなしには、60代女性からの多くの反響が寄せられ、昨年は『大人のおしゃれ手帖特別編集德田民子さんのファッションルール』(宝島社)も刊行しました。「素敵なあの人」シリーズ第5弾となる今回は「最強着まわし服」を披露!白シャツやデニムなど一見なんの変哲もない定番アイテムを新鮮に着こなす德田さん。“旬アイテムの投入”など、着まわしのコツをご紹介いただきます。

プロフィール
『装苑』(文化出版局)などの雑誌編集長を務め、定年退職後、フリーのファッションコーディネーターに。
2009年から生活の拠点を長野県安曇野市に移す。現在、長野県松本市を中心とした地域新聞『市民タイムス』でおしゃれに関する記事を連載中。「素敵なあの人」シリーズには第1弾から登場。着こなしが好評で、昨年7月に『大人のおしゃれ手帖特別編集 德田民子さんのファッションルール』も刊行。



クローゼットオーガナイザー
安田幸代(やすだ・ゆきよ)さん


クローゼットオーガナイザー安田幸代さんが教える60代の着やせの法則!

読者アンケートによると、お悩み1位は「太っていて、おしゃれが難しい」という結果が
でました。しかし、代謝がぐっと落ちる60代のダイエットはなかなかうまくいきません。そんな悩める読者の救世主!シリーズ第3弾では、クローゼットオーガナイザーの安田幸代さんが、目から鱗の着やせテクニックを伝授。「首、手首、足首の3首を出し、体の細い部分を強調する」「肉を拾わない、ほどよいゆとりのある服を選ぶ」「8mm肩パッドで、むっちり二の腕だって細見せ」「Iライン(やせ見え直線)を作ってほっそり」などの着やせ理論は必見です。

プロフィール
SMART STORAGE!所属、クローゼットオーガナイザー。40代で太った経験と体形を生かし、ダイエットなしでほっそり見せる着やせのノウハウを確立。女性らしい丸みを味方につけたコーディネートと明るい人柄で大人気



<シリーズ累計29万部突破>表紙は結城アンナさん!グレーヘアにぴったりの着こなしが人気!




『大人のおしゃれ手帖特別編集 素敵なあの人の大人服』
 発売日:2017年12月19日
 定価:本体1200円+税


 



『大人のおしゃれ手帖特別編集 素敵なあの人の大人服 春夏 Vol.1』
 発売日:2018年4月20日
 定価:本体1200円+税



 


『大人のおしゃれ手帖特別編集 素敵なあの人の大人服 秋号Vol.2』
 発売日:2018年9月19日
 定価:本体1200円+税




 



『大人のおしゃれ手帖特別編集 素敵なあの人 冬号』
 発売日:2018年12月20日 
 定価:本体880円+税






~60代女性向けファッションムックが今、なぜ支持を集めるのか~

「グレーヘア」「60代ファッション」etc. 60代女性の志向の変化をキャッチ!
これまでの60代女性のおしゃれは高級志向で華やかなファッションが中心でしたが、昨今は“心地よさ”“自然体”を大切にし、自分の価値観でカジュアルにファッションを楽しむ60代が増えています。博報堂「新しい大人文化研究所」の調査でも、「若々しい」と言われるより「自然体」と言われるほうが嬉しいと感じる人の割合が上回る結果がでており、60代市場の新しい流れをいち早く捉えたことが多くの支持を集めた背景にあります。
 


博報堂 新しい大人文化研究所
所長:阪本節郎氏

の60代はアンアン・ノンノ第一世代です。今までとは違います。読者とともに新しい大人市場を、そして新しい大人文化を創る大きな機会が来たのです。

 


編集担当者:神下敬子(かみした けいこ)
仕事もリタイアし、子育ても一段落した60代は、実は一番おしゃれを楽しめる世代。
“若さ”のみが過大評価されてきた時代は終わり。自分らしいおしゃれを知った大人世代が今、最も素敵です!


<編集担当者・プロフィール>
1973年生まれ。外資系ファンドのコンプライアンス、商社のアパレル担当を経験した後、ライター業を開始。ビューティやファッション関連本など様々な媒体に携わる。実用書編集部員を経て2016年宝島社入社。ムック局に所属し、ファッション、インテリア、家事、健康など様々な本を手がける。


編集担当者・神下敬子に聞く!60代女性向けファッションムック好調の秘密!
2020年には、女性の2人に1人が50歳以上!“着たい服が見つからない”リアルな60代の声が企画のきっかけ
従来の60代をターゲットにした雑誌は、主に健康がメインのものでした。ファッション雑誌ではハイクラス層向けが多く、お金があるごく一部の人の世界。現代の60代女性の趣味嗜好とはズレが生じていると感じていました。
昨年『美しく暮らす大人のインテリア』というムック刊行にあたり、多くの心地よい暮らしを大切にする50~60代の方を取材したのですが、みなさんファッションも素敵で。新しい60代の市場がここにあると考えました。そこで、60代の女性を集めてヒアリングを行ったところ「着たい服が見つからない」「マイナス20歳くらいのお店で服を買っている」「好きなファッションスタイルの雑誌でも、モデルが若いと体形や肌ツヤも違うのでどこか自分とは合わないと感じる」という声が多く集まり、 “選ばれた人だけではない、現代の等身大の60代女性に向けたファッション本”を作ったら売れるのではないかと思ったのが、この企画のきっかけです。

コンセプトは“自然体”“心地よさ”!髪は染めずにグレーヘア!
働いている人は仕事を意識したファッションであったり、子どものいる人は母親らしいファッションを意識していると思います。60代になると、一番下の子どもが手離れする頃。時間とお金に余裕がでてきて、自由に自分の
好きなファッションを楽しめる、第二の青春の時期なんです。本誌の表紙を飾る結城アンナさんは、インタビューの中で「グレーヘア(白髪)にしたことで、似合う色の幅が広がったり、新しい着こなしにも挑戦できる」と語っています。これまで白髪はマイナスのイメージでしたが、結城さんのような素敵な方が増えたことで、読者からも「ありがとう、これを機に髪を染めるのをやめます」「これからの人生が楽しみになった」という声をいただきました。同じように、従来の雑誌はアンチエイジング、つまり「いつまでも若々しく」という方向性が主でしたが、今は「自然体で素敵」という流れになってきています。博報堂「新しい大人文化研究所」によると、「若々しい」より「自然体」と言われるほうが嬉しいという調査結果がでたようです。

読者5割は60代!恋愛結婚の開拓者!様々なブームを牽引!
読者の半数は60代です。博報堂「新しい大人文化研究所」の阪本さんによると、今の60代はお見合い結婚ではなく、恋愛結婚が広まった世代。結婚相手を、自分で決めてきたこともあり、主体性のある女性が多いことが特徴とのこと。1966年のビートルズ来日や1967年のミニスカブーム、1970年代には『anan』『non-no』の創刊など、若者文化のファーストウェーブを巻き起こした世代。その経験もあり、お金はあるけれど良いものしか好まない、賢い消費者。そして60代は、SNSをしない世代なので、正直実態をリサーチするのが大変でした。今はインスタグラムのハッシュタグを辿ったり、フォロワーの多い方のページを見たりと、簡単にリサーチできることが多いのですが、それが通用しない。しかし、紙世代だからこそ、この本もみなさんに響いたんだと感じています。
さらにありがたいことに、40・50代の方々にも購入していただいています。「今後の自分の参考にしたい」「こういうファッションを目指したい」といった方の需要にもうまくはまりました。制作段階で「40代にも響けばいいな」と思っていたので、狙い通りになりました。

 




『大人のおしゃれ手帖特別編集 素敵なあの人 春号』
 価格:本体1200円+税
 発売日:2019年3月25日 
https://tkj.jp/book/?cd=TD293152&path=&s1=
 
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