ダイヤ変更の実施について【神戸電鉄株式会社】

神戸電鉄株式会社(本社:神戸市兵庫区、社長:寺田信彦)では、3月下旬に、ダイヤ変更を実施します。
今回のダイヤ変更は、2014年6月および2016年5月(現行ダイヤ)に実施したダイヤ変更以降のお客様の利用状況や需要の動向を鑑み、速達性の向上や他社線との接続の改善などを図るために列車の運行を見直すものです。
お客様の減少が続く粟生線に関しては、朝・夕ラッシュ時間帯の列車を極力確保しつつ、ご利用の少ない昼間時間帯を中心に一部列車の運行を見直します。

1.実施時期
3月下旬(実施日が決定しましたら改めてご案内いたします)

2.変更の目的と主な変更内容
(1)速達性の向上
【平日】
粟生線の朝ラッシュ6時台の上り普通列車1本を急行列車に種別変更し、所要時間を短縮します(粟生~新開地間で、現行より約7分の短縮)。
これにより、6時台の小野発上り4本は、3本が快速列車、1本が急行列車となります。
【平日・土休日】
有馬・三田線の昼間時間帯の新開地発三田行の下り普通列車11本(新開地発10時23分~15時23分)を準急列車に種別変更し、所要時間を短縮します(新開地~三田間で、現行より約3分の短縮)。
これにより、同時間帯の新開地発三田行の21本は、すべて準急列車となります。

(2)接続の改善
【平日・土休日】
[1]現行4時54分発のウッディタウン中央発三田行きの始発を1分30秒繰り上げます。
(JR宝塚線上り普通列車への乗換時分を確保)
[2]現行24時9分発の三田発岡場行きの発車時刻を5分繰り下げます。
(JR宝塚線下り快速列車からの乗換時分を確保)
JR宝塚線との接続の改善については、3月4日に予定されているJR西日本のダイヤ改正内容を踏まえて実施するものです。

(3)輸送効率の向上
【平日・土休日】
[1]粟生線の昼間時間帯の西鈴蘭台~志染間の列車運行(志染発10時35分~15時35分、西鈴蘭台発10時12分~15時12分)を、現行の15分間隔から30分間隔とします。
新開地~西鈴蘭台間および志染~粟生間の列車運行間隔には変更はありません(新開地~西鈴蘭台間は15分間隔、志染~粟生間は1時間間隔)。
[2][1]の変更に伴い、粟生線の昼間時間帯の急行列車(上下各11本)は、上りを準急列車に、下りを普通列車に種別変更します。

3.その他
[1]ダイヤ変更の実施日は、決定次第お知らせいたします。
[2]各駅の時刻表は、2月下旬頃に公表する予定です。
[3]新年度を控えて定期券の新規購入・買替が最も多い時期のダイヤ変更となるため、お客様へ変更概要を先行してご案内させていただくこととしました。


神戸電鉄 http://www.shintetsu.co.jp/
リリース http://www.shintetsu.co.jp/release/2016/170113.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1
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