凸版印刷、「第1回 サステナブルマテリアル展」に出展

パッケージによるCO₂排出量削減をテーマに脱炭素社会の実現に向けた独自技術や取り組みを紹介

凸版印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)は、2021年12月8日(水)~10日(金)に開催される「第1回 サステナブルマテリアル展」(会場:幕張メッセ)に出展します。
 今回、凸版印刷ブース(6ホール・45-52)では、脱炭素社会の実現に向けて、「パッケージ(包装材料)によるCO₂排出量削減」をメインテーマに、独自の技術や取り組みを紹介します。
 また、凸版印刷が行っているLCA※1の取り組みをはじめ、プラスチック使用量の削減、食品ロス低減など、持続可能な社会の実現に向けた、さまざまな社会課題を解決する開発製品や技術・ソリューションもあわせて紹介します。

「第1回 サステナブルマテリアル展」 凸版印刷ブースイメージ © TOPPAN INC.「第1回 サステナブルマテリアル展」 凸版印刷ブースイメージ © TOPPAN INC.


■ 具体的な出展内容と主な展示ソリューション
 凸版印刷は、今回のサステナブルマテリアル展において、「パッケージ(包装材料)によるCO₂排出量削減」をテーマに、製品サプライチェーンの各段階でのCO2排出量の削減をメインとした凸版印刷独自の技術や取り組みを、具体事例とあわせて展示を行います。

(1)材料調達
再生材を活用したフィルムなど、材料調達段階でのCO2排出量削減や石油化学資源の消費削減に貢献する材料や取り組みを紹介します。

(2)パッケージ設計
CO2排出量削減に貢献するアルミ代替素材として、世界中で採用が拡大する凸版印刷の透明バリアフィルム 「GL BARRIER」を活用したパッケージを展示します。また、プラスチック使用量の削減に貢献する紙製パッケージや軽量・薄肉化技術を使用した製品、使いやすさや内容物の品質保持にも配慮しながら、環境負荷を低減する技術や事例を紹介します。

(3)パッケージ製造
水性インキやバイオマスインキを活用した印刷法など、パッケージの製造工程におけるCO2排出量削減に貢献する技術を紹介します。

(4)使用
調理時のCO2排出量削減に貢献する電子レンジ対応パッケージなど、商品価値と顧客体験を最大化するパッケージ事例を紹介します。

(5)リサイクル・廃棄
リサイクル適性の向上を図るモノマテリアルパッケージや、資源循環スキームの協働事例など、循環型社会実現に向けたさまざまな取り組みを紹介します。

■ 展示会概要
名称: 第1回 サステナブルマテリアル展
会期: 12月8日(水)~10日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
会場: 幕張メッセ (凸版印刷ブース:6ホール・45-52)
主催: RX Japan株式会社 (旧社名: リード エグジビション ジャパン) 
概要: 環境配慮型材料だけでなく、リサイクル材料やサーキュラーエコノミーとしての資源・材料が出展するサステナブルマテリアルの総合展です。海洋プラスチック問題の解決、カーボンニュートラル・脱炭素社会の実現を目的に、本格的な商談・ビジネスマッチングの場を提供いたします。
展示会URL:https://www.susma.jp/


※1  Life Cycle Assessment(ライフサイクルアセスメント)。原材料(資源採取から原材料製造)から製品の製造・使用・リサイクル・廃棄など、製品のライフサイクル全体にわたって、投入する資源や排出する環境負荷を定量的に評価する仕組み。

※ 幕張メッセにて12月8日(水)~10日(金)まで同時開催されている、「第12回 フィルムテック ジャパン(高機能フィルム展)」(凸版印刷ブース:5ホール・35-54)と、「第23回インターフェックス ジャパンWeek東京[医薬品][化粧品]研究・製造展」(凸版印刷ブース:10ホール 医薬・化粧品包装ゾーン 9-42)にもブース出展しています。

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以 上
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