Open Garden, Wood Day!2022“木を伐る”から考える、森と人の循環する暮らし

環境保全・地域交流・職業体験に繋がるフィールドワーク



(株)アーバンリサーチが長野県茅野市にて運営するキャンプ場を含む宿泊施設「TINY GARDEN 蓼科(タイニーガーデン タテシナ)」。

12月3日に当社キャンプエリアにて、地元の林業会社「木葉社」とともに“森と人の循環する暮らし”をテーマにしたフィールドワークを開催します。

本イベントを通じて、八ヶ岳中信高原国定公園に対する環境意識の向上、地域内外の関係人口創出を目指しています。

TINY GARDEN 蓼科で自然とともにある生活を。木が伐れると、自然との距離がぐっと近くなる。

伐採や剪定、薪割り、草刈りなど・・・普段見えないように行う施設管理の中には、さまざまな動物や樹木の表情との出会いがあり、学びや気づきの機会に溢れています。そこで定期的に参加者を招いてフィールドワークを開催することにしました。

今回のテーマは、「樹木を伐ること」ということ。

私たちTINY GARDEN 蓼科でも言葉を発さない樹木をじっと観察し、本当に伐ることが正解なのかどうか、毎回悩みながら作業を行っています。

フィールドワークでは林業会社でありブッシュクラフトスクールを行う「木葉社」を講師に迎え、みんなで樹木を観察し、実際に伐採作業を体験し、幹から枝、葉まで無駄にせず活用する方法を学びます。

初心者でも参加可能、スタッフも一緒に参加します。自然が好き、樹木が好きという想いの一歩先を共に歩みませんか?

▼Open Garden, Wood Day!2022 
・日程 12/3 11:45~17:00/宿泊の方は18:00~夕食+焚き火交流会
・定員 10名まで
・料金 宿泊付参加=12,500円(相部屋/2食付)/日帰り参加=5,000円
・会場 TINY GARDEN 蓼科 キャンプエリア
・お申込み 下記のリンクよりお申し込みください。https://opengarden.peatix.com/


フィールドワーク
❶リサーチ=樹木医と樹木シートを手にフィールドを歩き、木々の状態を知り、生態系に対する適切な措置を考えます。
❷ワーク①=樹木の措置として伐採の仕方を学び、実際にチェーンソーを使って木を伐る体験をします。
❸ワーク②=伐倒したことで発生する幹、枝、葉などそれぞれの活用を学び、体験します。(薪、お茶・ビール、スワッグ、カトラリーetc.)
❹焚き火=宿泊の方は焚き火を囲み、交流会を予定しています。伐採された副産物から作られたクラフトビールを片手に、火のある時間を楽しみましょう。

「樹木と人・森と街をつなげる仕事」をすることで、これからの100年に必要な社会基盤を創造・発信することを目標に活動している木こりのプロ集団。ツリーケア現場での各種作業をはじめ、現場発生材等を活かしたプロダクト「yaso」の企画・製造、そしてブッシュクラフトスクールなど、樹木や森林と人々のよりよい関係性をデザインする取り組みを多数展開しています。

TINY GARDEN 蓼科 – Camp, Lodge & Cabins –
〒391-0301 長野県茅野市北山8606-1(蓼科湖畔)
車で:中央道「諏訪IC」もしくは「諏訪南IC」より約30分
電車で:JR「茅野駅」よりバスで約30分「蓼科湖」下車後、徒歩4分 / タクシーで約25分
Instagram @ ur_tinygarden
 
  1. プレスリリース >
  2. (株)アーバンリサーチ >
  3. Open Garden, Wood Day!2022“木を伐る”から考える、森と人の循環する暮らし