stera terminalシリーズ最小・最軽量の「stera terminal light」を2026年春より提供開始

~申込みから最短4営業日で導入可能~

三井住友カード株式会社

三井住友カード株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員 CEO:大西 幸彦、以下:三井住友カード)は、決済プラットフォーム「stera」の新たなラインナップとして、stera terminalシリーズ最小・最軽量の決済端末「stera terminal light(ステラターミナル ライト)」を、2026年春より提供開始いたします。

■背景

キャッシュレス決済の普及が加速する中、特に小規模店舗やイベント会場などの加盟店さまより、「すぐに決済環境を整えたい」「レジ周りの限られたスペースを有効活用したい」という声をいただいております。また、多くの決済手段に対応し、顧客満足度を向上させたいというニーズも高まっています。

三井住友カードは、このようなニーズに応えるべく、従来の「stera terminalシリーズ」の信頼性を維持しつつ、究極のコンパクトさと圧倒的な導入スピードを追求した新モデル「stera terminal light」を開発いたしました。

■「stera terminal light」の特徴

1. 申込みから最短4営業日で利用可能なスピード導入

手続きの簡略化とオペレーションの最適化を徹底し、申込み完了から最短4営業日で端末をお手元にお届けします。お手元に届き次第、すぐにご利用いただけるため、新規開店や急なイベント出店など、スピードが求められるビジネスシーンにおいて、機会損失を防ぐ強力な即戦力となります。

2. シリーズ最小・最軽量による高い設置性

「stera terminalシリーズ」の中で、最小・最軽量のサイズとなります。持ち運び可能なモバイル型のため、設置場所の柔軟性が高く店内スペースを最大限に活用できます。

3. 内蔵SIM・バッテリー駆動で場所を選ばない柔軟な決済運用

内蔵SIMによる単独通信が可能なため、Wi-Fi環境のない屋外や催事場でも、箱を開けてすぐに決済が可能です。バッテリー駆動によるコードレス運用により、飲食店のテーブルチェックやキッチンカーなど、場所を選ばない柔軟な決済シーンを提供します。

■stera terminalシリーズ比較

■今後の展望

三井住友カードは、「stera terminal light」の提供を通じて、これまでキャッシュレスの導入にハードルを感じていたお客さまへの普及を加速させます。また、今後も決済プラットフォーム「stera」を拡張し、決済の利便性向上だけでなく、データの活用や店舗運営の効率化支援を通じて、日本のキャッシュレス社会のさらなる発展と、持続可能な経済成長に貢献してまいります。

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会社概要

三井住友カード株式会社

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URL
https://www.smbc-card.com/index.jsp
業種
金融・保険業
本社所在地
東京都江東区豊洲二丁目2番31号 SMBC豊洲ビル
電話番号
03-6634-1700
代表者名
大西 幸彦
上場
未上場
資本金
340億円
設立
1967年12月