「生誕110年 東山魁夷展」 入場者数20万人突破!! ~国立新美術館で12月3日(月)まで開催中!~


 国立新美術館(東京・六本木)で12月3日(月)まで開催中の「生誕110年 東山魁夷展」(主催:テレビ東京、BSテレビ東京など)の入場者が20万人を突破し、本日11月29日(木)にセレモニーを実施しました。20万人目となった東京都西東京市の小髙智子さんには、同館から展覧会図録など記念品が贈られました。

 「生誕110年 東山魁夷展」は国民的日本画家といわれる東山魁夷の代表作の「道」をはじめ、ヨーロッパや京都の古都の面影を描いた風景画など本画約70件を展示、そして構想から完成までに10年を要し、画業の集大成といわれる奈良・唐招提寺御影堂の障壁画を完全再現しています。御影堂の修理に伴い、障壁画も今後数年間は現地でも見ることができないため、今回の最大の見どころとなっています。東京での開催は10年ぶりとなる本格的な大回顧展は、来月3日(月)まで開催中です。

                 《道》1950年 東京国立近代美術館

                 入場者20万人目の小髙智子さん(写真左)
 

 

【生誕110年 東山魁夷展】

開催期間: 2018年10月24日(水)~12月3日(月)

開館時間: 午前10時~午後6時(毎週金・土曜日は午後8時まで) ※入場は閉館の30分前まで

会場: 国立新美術館 企画展示室2E  〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

 

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