【 静岡県 × 有限責任監査法人トーマツ × eiicon 】静岡県実証実験サポート事業「CO-LAB Shizuoka」成果報告会『Update SHIZUOKA』開催決定。会場参加者募集開始!
『静岡県実証実験サポート事業「CO-LAB Shizuoka」』採択10社+静岡県ファンドサポート事業(運営:有限責任監査法人トーマツ)採択8社~総勢スタートアップ18社によるPITCH SHOWER
日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営する株式会社eiicon(エイコン 本社所在地:文京区後楽、代表取締役社長:中村 亜由子、以下 eiicon)は、静岡県とともに取り組む『静岡県実証実験サポート事業「CO-LAB Shizuoka(コラボシズオカ、以下 本事業)」』に今年度採択、地域パートナーと課題解決に取り組んだスタートアップ10社の成果報告会『Update SHIZUOKA(以下 本イベント)』を、2026年3月19日(木)、札の辻 CROSS HALL(静岡市)にて開催することをお知らせします。
皆さまのご来場・ご参加をお待ちしております。
https://update-shizuoka.peatix.com

■静岡県× 有限責任監査法人トーマツ × eiicon『Update SHIZUOKA』
~総勢18社のスタートアップによるPITCH SHOWER~
本イベントは、本事業の採択スタートアップ10社に加えて、「静岡県ファンドサポート事業(運営:有限責任監査法人トーマツ)」で今年度採択されたスタートアップ8社を加えた総勢18社が一堂に会し、成果の報告と今後の取組に向けた発表を行います。
□開催概要
『Update SHIZUOKA』
~総勢18社のスタートアップによるPITCH SHOWER~
日時:2026年3月19日(木)13:00~17:30 ※開場 12:30
会場:札の辻 CROSS HALL
〒420-0031 静岡市葵区呉服町1丁目30 札の辻クロス6階
(アクセス: https://crosshall.jp/access/ )
参加対象:
・スタートアップとの連携・協業を検討している企業の経営層・新規事業担当者
・自地域の課題を解決したい自治体、金融機関、支援団体の方
・スタートアップ支援・連携に向けて情報収集をしている各種団体、機関の方 など
参加方法:以下ページよりお申し込みください(参加費無料/事前申込制)。
https://update-shizuoka.peatix.com
※参加申込締切 3月18日(水)23:59
お申し込み多数の場合は早期に締め切らせていただく場合がございます。
□当日のプログラム ※プログラムは当日までに変更の可能性がございます。
12:30 (開場)
13:00 オープニング
13:10 採択事業紹介
「静岡県ファンドサポート事業 採択事業紹介」(運営:有限責任監査法人トーマツ)
本事業は、静岡県が県認定のベンチャーキャピタル(認定VC)と連携し、静岡県内に拠点を置くスタートアップの事業活動に対して資金調達の支援および成長支援を行う事業です。昨年12月に令和7年度の採択事業が決定したことから、お披露目として採択スタートアップより採択事業について発表を行います。
登壇社(採択スタートアップ):
① 株式会社EX-Fusion『マルチ粒子源としての高繰り返しレーザーシステムの確立』
② 株式会社クオトミー『静岡県内医療過疎地域と外科系ハイスキル医師のマッチングによる早期手術の実現プロジェクト』
③ 株式会社クロスメディスン『産後うつを予防する世界一の育児AIを静岡から~静岡県の市町で実証する産後ケア~』
④ 株式会社シェアダイン『地方観光・飲食産業における“シェフキャリア循環モデル”構築プロジェクト』
⑤ 株式会社SPLYZA『SPLYZA Motionの日本とアメリカの医療および製造業への展開』
⑥ 株式会社TL Genomics『骨髄移植の生着・再発検査における対外診断用医薬品の開発』
⑦ 株式会社Magic Shields『転倒骨折予防サービスの開発』
⑧ HarvestX株式会社『静岡県発・イチゴの育苗DXプラットフォーム(AI・ロボティクスによる次世代育苗システムの構築)』
14:50 成果報告
「静岡県実証実験サポート事業「CO-LAB Shizuoka」成果報告会」(運営:株式会社eiicon)
静岡県実証実験サポート事業「CO-LAB Shizuoka」では、スタートアップと地域が手を取り合い、静岡県全域をフィールドに挑む、実証実験サポートプログラムです。本プログラムでは、単なる実証にとどまらず、地域課題の解決に向けた“社会実装”までを見据えた取組を推進します。本成果報告会では、スタートアップが地域パートナーと手を取り合い地域課題解決に向けた実証実験の成果を発表します。
登壇社(採択スタートアップ):
① 『一歩からはじまる健康寿命延伸プロジェクト』株式会社イル
② 『データ活用をデザインする!インフラ情報共有プラットフォームの実証』株式会社mBiRS
③ 『AIを活用し職人のカンコツ経験を未来に繋げるものづくりプラットフォーム構想』
株式会社キャリアサバイバル
④ 『初期投資の壁を壊す「後付け」スマート農業ソリューション』GREEN OFFSHORE株式会社
⑤ 『使い慣れた帳票やExcelをそのまま使ったDX化で製造現場の人手不足と技術継承を解決!』
codeless technology株式会社
⑥ 『School Unionー地域と学校をつなぐ新しい教育インフラー』First Penguins株式会社
⑦ 『バイオ炭による地域の未利用資源循環モデルの構築サービス』株式会社フェイガー
⑧ 『島田市発・・耕作放棄地を再生し、茶畑から脱炭素を生み出す実証事業』Blue Farm株式会社
⑨ 『公園や河川の土手等の草刈り作業の自動化によるインフラ管理の効率化に向けた実証』
Workauto株式会社
⑩ 『Shisaly 視察を活用した地域課題解決事業』株式会社ONE TERASU
16:30 クロージング
~17:30 ネットワーキング(参加者による交流会:会場のみ)
■静岡県× 有限責任監査法人トーマツ × eiicon
静岡県実証実験サポート事業「CO-LAB Shizuoka」成果報告会『Update SHIZUOKA』
詳細・参加申込ページ https://update-shizuoka.peatix.com
■静岡県×eiicon『静岡県実証実験サポート事業「CO-LAB Shizuoka」』
県内全域を舞台に、スタートアップ×地域の共創で課題解決に挑む
https://shizuoka.eiicon.net/co-lab-shizuoka2025/

静岡県実証サポートプログラム「CO-LAB Shizuoka」は、スタートアップと地域が手を取り合い、静岡県全域をフィールドに挑む、実証実験サポートプログラムです。2025年8月より9月まで、地域パートナーとして実証実験に取り組む参画37団体とともに7つのテーマを提示し、テーマに係る地域課題を解決するプロジェクトを募集。厳正な書類審査、さらに審査通過者と地域パートナーによる実証計画立案を重ねてのプレゼンテーション審査により採択スタートアップ10社が決定。単なる実証にとどまらず、地域課題の解決に向けた“社会実装”までを見据えた取組を推進しています。
□本プログラムの地域パートナー
県内の地域課題解決に向けて、スタートアップと共に取り組む、県内自治体、商工会・商工会議所、金融機関、支援機関、事業会社等を指します。
役割:地域ネットワークの提供、実証機会の提供、地域課題の提供 など
エリアごとの地域パートナー(五十音順)
<熱海市エリア> 熱海市
<伊東市エリア> 伊東市、伊東商工会議所
<磐田市エリア> 磐田市、浜松いわた信用金庫/FUSE
<掛川市エリア> 島田掛川信用金庫、浜松いわた信用金庫/FUSE
<賀茂地域エリア> 三島信用金庫
<湖西市エリア> 湖西市、浜松いわた信用金庫/FUSE
<静岡市エリア> 静岡市、静岡商工会議所、静清信用金庫
<島田市エリア> 島田市、島田掛川信用金庫
<裾野市エリア> 裾野市
<沼津市エリア> 沼津市
<浜松市エリア> 浜松市、浜松いわた信用金庫/FUSE
<袋井市エリア> 袋井市、島田掛川信用金庫、浜松いわた信用金庫/FUSE
<富士市エリア> 富士市
<藤枝市エリア> 藤枝市、島田掛川信用金庫、静清信用金庫
<牧之原市エリア> 牧之原市
<三島市エリア> 三島信用金庫
次世代産業関連プロジェクト(五十音順)
AOIプロジェクト、ICOIプロジェクト、静岡ウェルネスプロジェクト、次世代モビリティ(次世代自動車)、ChaOIプロジェクト、フォトンバレープロジェクト、MaOIプロジェクト
支援機関・支援団体(五十音順)
株式会社静岡銀行、静岡県イノベーション拠点SHIP、静岡県信用農業協同組合連合会、株式会社静岡新聞社・静岡放送株式会社、国立大学法人 静岡大学、一般社団法人静岡ベンチャースタートアップ協会、企業組合 静岡MUGEN、昭和設計株式会社、大日工業株式会社、株式会社リバティー
※2026年2月2日現在
□本事業・本プログラムに関するお問い合わせ
CO-LAB Shizuoka運営事務局(運営受託者 株式会社eiicon 担当:上原、小川)
Mail:co-lab-shizuoka(@)eiicon.net
※(@)を@に変換ください。
■eiicon 会社概要 https://corp.eiicon.net/
会社名:株式会社eiicon
代表者:代表取締役社長 中村 亜由子
設立日:2023年4月3日
本社:東京都文京区後楽2-2-23 住友不動産飯田橋ビル2号館 3F
東海支社(STATION Ai内): 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1-2-32
静岡拠点(FUSE内): 静岡県浜松市中央区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松中央館 B1F
神奈川拠点(WeWork オーシャンゲートみなとみらい内):神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 オーシャンゲートみなとみらい 8F
沖縄拠点(Lagoon KOZA/KSA Works内): 沖縄県沖縄市中央1-7-8
沖縄拠点(Have a good day内):沖縄県那覇市東町18-4
シンガポール(eiicon Asia Pacific Pte. Ltd.):20 Anson Road, #11-01 Twenty Anson, Singapore 079912
事業内容:
オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営
事業を活性化するメディア「TOMORUBA」の運営
新規事業創出コンサルティングサービス、オープンイノベーションに関するプロモーション支援、 イベント企画・支援サービスの提供 など
株式会社eiiconは、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォームとオープンイノベーション(OI)に特化したハンズオンコンサルティングで、企業の事業フェーズに合わせた事業創出支援とOIの支援にて事業化をサポートしています。
オープンイノベーションとは
2003年(米)ヘンリー W. チェスブロウが提唱した「企業内部と外部メディア・技術を組み合わせることで、革新的な新しい価値を創り出す」イノベーション方法論。社内の資源に頼るばかりでなく、社外との連携を積極的に取り入れるべきであるという主張の方法です。
eiiconが展開するサービス
日本最大級オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」
累計登録社数37,000社を越えた日本最大級のオープンイノベーションに特化したWEBプラットフォーム。事業創出≒非連続な成長・事業存続を実現させる仕組みをALL IN ONEで提供。AUBAは、意図的にイノベーションを創出するためのサービス。
国際共創(海外企業×日本企業)を支援・加速させる海外企業向け共創プラットフォーム
「AUBA for Global」
日本企業・団体との共創を目指す海外企業・団体のアプローチを支援・加速させるオープンイノベーションプラットフォーム。「AUBA」に登録する日本企業・団体との接続や、eiicon、AUBAが運営する企業・自治体主催のアクセラレーションプログラムへの応募など、イノベーションアドバイザーを通じてサポート。東南アジアを中心とした多くの海外企業・団体に登録いただき、海外企業と日本企業の出会いを加速するとともに、国境を越えた共創がより意図的に起こせるよう環境整備を目指します。
https://corp.eiicon.net/forglobal
完全伴走支援サービス「AUBA Enterprise」
社内新規事業・オープンイノベーションプロジェクト含め、弊社の事業創出支援経験豊富なコンサルタントが企業ごとのお悩み・ニーズに応じフルカスタマイズで支援を設計。事業戦略の支援から実際のパートナー共創にむけた具体的な出会いの場の創出・チームアップ支援、新規事業創出支援まで企業のフェーズに合わせた支援にて事業化をサポート。
https://corp.eiicon.net/service/enterprise
事業を活性化するメディア「TOMORUBA」
事業を創るビジネスパーソンのための“事業を活性化するメディア”。全国各地あらゆる業界のスタートアップ・中小企業・大手企業から地方自治体・大学まで、資金調達・資金提供・共同研究などの様々な情報や事業を創るためのノウハウ情報などを配信。
主な受賞歴
2022年12月、革新的で優れたサービスとして「第4回 日本サービス大賞」優秀賞を受賞。https://service-award.jp/result04.html
2023年2月、アクセラレーションプログラムを通じた全国のスポーツチーム/団体とパートナー企業とのマッチング・共創創出など一連のオープンイノベーションへの取組により「第5回 日本オープンイノベーション大賞」スポーツ庁長官賞を受賞。
https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20230120oip.html
※掲載の情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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