「進研ゼミ」の受講費内で学べる英語学習法「Challenge English」“自宅で話せる”が好評!累計利用者数70万人を突破!※1

■小学校新課程に合わせて導入した「AIスピーキング」で「英語を話すことが楽しくなる」と84%が実感。
■利用者(小6生)の分析では、実際に”たくさん話している方”は、4技能の力が身についていることが明らかに。
■「オンラインスピーキング」を利用している中3生は、英検®3級以上の取得率が、15%以上高い結果に。
 株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、代表取締役社長:小林仁、以下:ベネッセ)が提供する通信教育講座「進研ゼミ」の英語学習法「Challenge English」の累計利用者数が70万人を突破しましたので、お知らせします。
 「進研ゼミ」では、2015年より4技能英語学習法「Challenge English」を有料サービスとして提供開始いたしました。新学習指導要領による英語教育の強化方針と、高まる4技能英語学習ニーズを受け、2019年4月からは小学生~高校生までの「進研ゼミ」会員は、追加受講費無料で「Challenge English」をご利用頂けるようにサービスを強化(※2)。
 2020年度からは小学校の「英語の教科化」も始まり、ご家庭での英語学習ニーズがより一層高まっています。「進研ゼミ」は、今後もより多くの子どもたちが「使える英語」を楽しく学び続けていけるよう応援してまいります。

 

 

 

 

「Challenge English」(小学生向け) 自宅でたくさん話せて、4技能が伸びる学習メソッド

 自宅にいながら、音声認識エンジン(※5)を用いたデジタル教材や、オンラインでつながる先生とたくさん「話せる」ことが特長です。身につけた単語やフレーズを実際に話すことで、伝わる喜びを実感でき、また新しい英語を身につけたくなるモチベーションへとつながる。このサイクルが、「聞く・読む・話す・書く」の4つの技能をバランスよく伸ばします。
 2020年度は新学習指導要領施行に合わせ、AIキャラとの実践会話ができる「AIスピーキング」(※7)も導入。独自の音声判別・音声評価の仕組みを用い、個性あふれるキャラクターや、かわいいペットと等身大の英語でおしゃべりすることで、身につけた単語やフレーズを用いた会話を気軽に、何度も実践でき、話す力を伸ばせます。


「Challenge English/AIスピーキング」監修 慶應義塾大学名誉教授 田中茂範先生のコメント

 「Challenge English」は家庭で実践的な力をつけるためのスピーキング学習メソッドとして、理想的な考えに基づいて設計されています。特にAIスピ―キングは「英語を使いながら表現を学ぶ」ということと、「表現を学んで英語を使う」ということが一つのパッケージのなかで同期している、という点が優れています。デジタルのレッスンは「学ぶ」ところにフォーカスがあり、オンラインスピーキングは「使う」ところにフォーカスがありますが、その両方を兼ね備えているのが、AIスピーキングなのです。


「Challenge English」(中学生・高校生向け) 英検®対策にも役立つ、4技能が伸びる学習メソッド

 

 2021年に中学校で施行される新学習指導要領で目指している指導も踏まえた、”タスク型”の学習が特長です。設定したタスク(活動の目的)の達成に向けて、必要な文法、語彙の指導、インプットを促すことで、実際に使える英語4技能の向上を目指します。
 日本人講師のわかりやすい解説でモデル文を学ぶライブ授業や、その学習を生かして実際に外国人講師と会話をするオンラインスピーキングを組み合わせた4つのステップで学んでいきます(※6)。
 オンラインスピーキングを利用している英検®上位級である準2級取得者のうち、81%の生徒が、「英検®の取得に役に立った」と回答、「面接は毎月オンラインスピーキングで、先生と話していたので、何も困りませんでした」などのお役立ちの声をいただいています。※8

※英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
※このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。


東京家政大学教授 グローバル教育センター所長 太田洋先生のコメント

 「Challenge English」は、「ライブ授業」「オンラインスピーキング」「アプリ」をうまく組み合わせて学習を進めることができるメディアミックス型で、英語の習得を促進するには効果的な教材です。特に、Speakingは単独で学ぶより、他の技能とつなげて学ぶとより効果的です。また、中学校で2021年度から施行される新しい学習指導要領では、コミュニケーションを行う目標や場面、状況などを設定して学習する「タスク型」の活動がより重要視されますが、<Challenge English>は、そのタスク型の学びをうまく実現しています。


※1 2015年3月~2020年11月に「Challenge English」でアプリのトレーニングに取り組んだ人の累積人数。「進研ゼミ小学講座・中学講座・高校講座」の有料オプション講座および「進研ゼミ」各講座に含まれるサービスの合算数値。2019年4月より進研ゼミ会員は追加受講費無料で利用可能となったため、それ以前の有料サービスのときの利用者数と合算した累積人数になります。

※2 [進研ゼミ]各講座の受講費内サービスには、外国⼈講師とのオンライン英会話レッスンは含まれておらず、有料オプションサービス<オンラインスピーキング>のお申し込みが別途必要になります。

※3 2019年度に実施された「4技能検定対策テスト」の6年生の結果(Challenge English利用者)。「話した回数」は、「Challenge English」の利用開始日以降にChallenge Englishアプリのスピーキングトレーニングで音声認識エンジンが音声認識を開始した回数の合計です。有料オプション講座としての「Challenge English」、進研ゼミの受講費内サービスとしての 「Challenge English」いずれもご利用の方は、その双方の「話した回数」を合計しています。

※4 英検®の取得率は、2020年10月に進研ゼミ<Challenge English中高>で実施した「英検®合格時期に関するアンケート」の回答者のうち、英検®に合格した年月の直前3か月に、<Challenge English中高>を1回以上受講した人の割合です。

※5 株式会社アドバンスト・メディアの「子供英語用音声認識エンジン」をベネッセ独自の発音判定基準で調整した「最新型発音判定エンジン」です。発音を音素単位まで瞬時に分析、判定しています。発音判定システムは、違う言葉を話しても音素単位で一致または近似する部分が多い場合には、正解と認識されることがあります。

※6 進研ゼミの受講費内サービスとしての 「Challenge English」のみをご利用のかたは、有料オプションサービス<オンラインスピーキング>のお申し込みが別途必要です。

※7 テーマや場面設定に合わせて、習得していただきたい表現を用いながら英語で会話を進められることを目的に、独自の設計に従って会話が進行すること、またお子さまの発話内容の判別をしていることを「AI」と表現しております。機械学習による自由会話のような仕組みではございません。

※8 2020年10月に進研ゼミ<Challenge English(中学・高校生向け)>で実施した「英検®合格時期に関するアンケート」の回答(母体数:1,138人)

                                                               ―参考情報―

                             ~進研ゼミは、英語の学習意欲が高まる子どもたちを応援します~

2020年小学校「新学習指導要領」施行後の英語学習に関する意識調査
【1】保護者の約4割の方が既に好影響を実感している。

 

【2】先生はコロナ禍における指導の難しさも実感。

調査名:2020年小学校「新学習指導要領」施行後の英語学習に関する意識調査
調査形式:インターネット調査
調査実施時期:2020年10月14日~18日にかけて実施
調査対象:全国47都道府県在住の約1,200世帯の保護者(小1~6年生)および小学校の先生約400名(小3~6年生担当)


中学生の4技能学習および英検®受験に関する意識調査
【1】85%以上の中学生が、「卒業までに3級以上」を目標に。


【2】個人受験の目的は学習成果の測定や、入試利用など。

調査名:中学生の4技能学習および英検®受験に関する意識調査
調査形式:インターネット調査
調査実施時期:2020年10月24日~26日にかけて実施
調査対象:全国47都道府県在住の約800世帯の保護者(小学6年生~中学3年生)
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