新生活とお金に関する意識調査結果のお知らせ

新生活で出費の増加を予想しているかたは約7割。物価高を背景に家計を見直す動きが広がり、日常の支出管理や支払方法への関心も高まる結果に。

ソニー銀行株式会社

ソニー銀行株式会社(代表取締役社長:南 啓二/本社:東京都千代田区/以下ソニー銀行)は、お客さまの新生活とお金に関する意識調査を行いましたので、お知らせします。

調査概要

対象:ソニー銀行に口座をお持ちのお客さま6,749名

調査期間:2026年1月14日~2026年1月25日

調査結果サマリー

  • 新生活で出費の増加を予想しているかたは約7割。出費が増えそうな項目では「食費・日用品費」が最多で、過半数が月1万円~3万円増を見込む。一方「趣味や旅行」「教育」「家電や家具の購入」では10万円以上の増額を想定する人も多く、項目ごとに増加額に差が。

  • この春の家計見直しでは、貯蓄や投資などのお金を「貯める」習慣や金額の見直し、生活や趣味・日常の出費に係る支出の見直しはいずれも約3割で同水準。貯蓄や投資金額の見直しでは、10万円以上の増額を検討するかたが最多に。

  • 日常での支払方法は、カード決済が最も多く約7割、QR決済などを含むキャッシュレス決済は9割以上に。決済方法を選択する際に重視するポイントは、約8割が「還元率」、約5割が「セキュリティ・安心感」と回答。

  • お金の管理で不便を感じているかたは約7割。支払手段の多様化などにより支出把握が難しいと感じるかたが多く、4人にひとりが「支払方法を変えたい」と回答。

TOPICS1 新生活で出費の増加を予想しているかたは約7割。出費が増えそうな項目では「食費・日用品費」が最多で、過半数が月1万円~3万円増を見込む。一方「趣味や旅行」「教育」「家電や家具の購入」では10万円以上の増額を想定する人も多く、項目ごとに増加額に差が。

新生活に伴い出費が「増えそう」と回答したかたは67%に上り、そのうち、最も出費が増えそうな項目は「食費・日用品」が28%、次いで「趣味や旅行、レジャーなど」が24%と、この2項目で5割を占める結果となりました。その他、「教育」が10%、「家電・家具の購入」が9%と、進学や新生活に伴う出費の増加を予想する回答が続きました。

出費が増えそうな上位4項目において、どのくらい出費が増えそうかという質問では、「食費・日用品」の「1万円~3万円未満」が54%と半数以上を占めました。また、「趣味や旅行、レジャーなど」では、分散傾向が見られますが、「30万円以上」が最も多く23%、10万円以上の増額を見込む人は45%に達しています。「教育」は、「30万円以上」が最も多く42%、「家電用品や家具の購入」は「10万円~30万円未満」が39%と最も多い結果となりました。10万円以上の増額を見込んでいるかたは、「教育」では58%、「家電用品や家具の購入」は62%を占め、教育費や物価高騰の影響を考慮しているかたが多くいることがわかります。

TOPICS2 この春の家計見直しでは、貯蓄や投資などのお金を「貯める」習慣や金額の見直し、生活や趣味・日常の出費に係る支出の見直しはいずれも約3割で同水準。貯蓄や投資金額の見直しでは、10万円以上の増額を検討するかたが最多に。

この春に見直したいこととして、「貯蓄、投資の習慣」、「趣味や旅行、レジャーなどの費用や教育」が最も多く28%、「食費・日用品費用の見直し」、「投資金額の見直し」が次いで26%となりました。貯蓄や投資などのお金を「貯める」習慣や金額の見直し、生活や趣味・日常の出費に係る支出の見直しのふたつに大きく分かれる傾向が見られます。さらに、「貯蓄・投資の習慣」または「投資金額」を見直したいと回答した人のうち、どの程度増額予定かうかがったところ、最も多かったのは「10万円以上」で36%、次いで「1万円~3万円未満」が21%となりました。約6割のかたが、3万円以上を貯蓄または投資の増額を検討している結果となりました。

TOPICS3 日常での支払方法は、カード決済が最も多く約7割、QR決済などを含むキャッシュレス決済は9割以上に。決済方法を選択する際に重視するポイントは、約8割が「還元率」、約5割が「セキュリティ・安心感」と回答。

日常で利用している支払方法は、「クレジットカードまたはデビットカード」が最も多く、67%となりました。現金は9%に留まり、キャッシュレス決済をメインに使用しているかたが9割以上となりました。支払方法を選ぶ際に重視するポイントをうかがったところ、「還元率」が81%、「セキュリティ・安心感」が48%となり、支払手段に関わらず、「おトクさ」が最大の判断軸となっていることがわかりました。

Sony Bank WALLETを日常最もよく使うかたも「還元率」を重視するかたが最多となりました。

TOPICS4 お金の管理で不便を感じているかたは約7割。支払手段の多様化などにより支出把握が難しいと感じるかたが多く、4人にひとりが「支払方法を変えたい」と回答。

お金の管理で不便に感じていることをうかがったところ、最も多かったのは「収入と支出の管理」で34%でした。続いて、「支払手段の多さによる支出の把握のしづらさ」が28%、「クレジットカードの支払タイミングのずれによる支出管理」が21%となり、支出額の把握に関する不便さを挙げる回答が上位を占めました。また、「ATMに行く手間」と回答したかたも20%に上り、キャッシュレス化が進む中で、必要な現金を用意する際の不便さを感じているかたが一定数いることがわかります。

なお、「特にない」と回答したかたは27%に留まっており、多くのかたが何らかのお金の管理や支払方法に不便さを感じている実態がうかがえます。

直近1年間でメインの支払方法を変えたいと思ったかをうかがったところ、25%が見直しを図ったと回答しました。支払方法の変更を検討した理由として、最も多かったのは「ポイント・キャッシュバックを増やしたい」で、68%でした。一方で、「支出の見える化が必要」と回答したかたが30%、「使い過ぎを感じた」というかたは18%と「支出管理」への課題意識があり、支払方法の変更を検討したかたが一定数いることがうかがえます。

ソニー銀行のVisaデビット付きキャッシュカードSony Bank WALLETについて

日常の支払には「おトクさ」と同時に「管理のしやすさ」も求められています。そんな日常の支払シーンを支えるのが、Sony Bank WALLETです。

残高がリアルタイムでわかるため支出管理しやすい

Sony Bank WALLETはデビットカードのため、利用した金額が即時に口座残高へ反映されます。また、専用アプリで簡単に残高や利用状況を確認でき、カードの一時停止や利用限度額の設定による不正利用対策も可能です。

国内ショッピングで最大2%キャッシュバック

国内のVisaマークのあるお店で利用すると、優遇プログラムClub Sのステージに応じて最大2%までキャッシュバックされます。さらに、ファミリー優遇を活用すれば、家族の資産全体を共有して一元管理、家族全体の残高に応じて優遇プログラムClub Sのステージが獲得できます。

ATM利用手数料や他行への振込手数料がおトク

コンビニなどの提携ATMなら原則24時間預入は無料、引出は合計月4回まで無料です。

お振込手数料は毎月2回まで無料、さらに優遇プログラムClub Sのステージに応じて最大で11回まで無料になります。

ご家族にもデビットカードが発行できる

Sony Bank WALLET保有者のご家族にファミリーデビットカードが発行できます。家計管理用、おこづかい用として、よりおトクに便利に使えます。

Sony Bank WALLETを活用した家計の管理方法について(お客さまの声)

振込手数料無料を有効に活用し、各口座に振り分けている。

すぐに使用した金額が把握できるので、支出の管理がしやすい。

海外旅行では、為替動向に注目し、クレジットカードとSony Bank WALLETを選択して利用している。海外旅行をしている子どものお金の管理ができる。

Sony Bank WALLET(Visaデビット付きキャッシュカード)

URL:https://sonybank.jp/products/sbw/

お取引が増えるほど、より便利、よりおトクに。優遇プログラムClub S

URL:https://sonybank.jp/products/clubs/

ファミリーデビットカード

URL:https://sonybank.jp/products/sbw/12.html

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会社概要

ソニー銀行株式会社

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URL
https://sonybank.net/
業種
金融・保険業
本社所在地
東京都千代田区内幸町2-1-6
電話番号
-
代表者名
南 啓二
上場
未上場
資本金
385億円
設立
2001年04月