wenaの新たな出発を応援! 投資型クラウドファンディング「Sony Bank GATE」新規ファンド募集(4月14日募集開始)
抽選でシリーズ最新モデル「wena X」をプレゼント
ソニー銀行株式会社(代表取締役社長:南 啓二/本社:東京都千代田区/以下 ソニー銀行)は、2026年4月14日(火)より、投資型クラウドファンディングのプラットフォーム「Sony Bank GATE」において、augment AI株式会社を営業者として出資募集の取扱を開始しますので、お知らせします。
augment AI株式会社(以下 同社)は、スマートウォッチシリーズ「wena(ウェナ)」の新世代の商品を企画・開発するスタートアップ企業です。同社は、新商品「wena X(ウェナ・クロス)」の開発を進めています。このたび、同社の事業成長および製品化を加速するため、Sony Bank GATE にて新たなファンドとしての募集を開始します。
wenaチームが商標・特許を継承し独立起業
「wena」は、「腕時計に取り付けられるスマートウォッチ」という独自コンセプトにより、お気に入りの腕時計の美しさを損なうことなく、スマートウォッチの利便性を拡張するプロダクトです。これまで第三世代にわたり展開され、多くのユーザーから支持を集めてきました。
こうしたユーザーの想いや期待を受け継ぐ形で、代表の對馬氏をはじめ、wena事業をリードしてきたチームがソニーグループ株式会社から商標・特許(*1)を継承し、augment AI株式会社として独立起業しました。wenaの美学・哲学はそのままに、コンセプトをさらに洗練させた新世代「wena X」の開発に取り組んでいます。
日本発、世界最小(*2)スマートウォッチ「wena X」
「wena X」は、新たにバックル部分がワンタッチで着脱できる構造を採用しています。これによりバンドの交換が容易になり、普段は腕時計スタイルとして、運動や睡眠時にはスマートバンドとして使用するなど、生活シーンに応じた柔軟な使い分けが可能となりました。
従来の「wena」シリーズの理念を継承しつつ、特許出願済みの新型バックル構造と、超省電力wena OS搭載により、世界最小サイズ(*2)を実現しました。睡眠・運動機能も大幅強化し、腕時計本来のデザインや世界観を大切にしながら、日常生活にさりげなく溶け込む体験を提供します。
Sony Bank GATE での出資募集について
Sony Bank GATE は、挑戦する企業と共感する応援者をつなぐ、ソニー銀行の投資型クラウドファンディングプラットフォームです。
ソニー発の「First Flight」(※現在はサービス終了)で培った知見も活かし立ち上げを行いました。その「First Flight」も活用し誕生したプロジェクトが「wena」です。腕時計文化へのリスペクトとユーザー起点のものづくりという姿勢は、Sony Bank GATE の理念と重なります。
今回、Sony Bank GATE を通じて「wena」の新たな挑戦に対する出資募集を行います。
Sony Bank GATE では、当事業を含む事業運営への出資を1口50,000円、目標募集金額20,000,000円で募集します。
出資特典
4口(20万円)出資いただいたかたから抽選で5名さまにwena X(クロス)loop rubber Blackを1台プレゼントします。
(*1)他社の特許などは含まれません。
(*2)1.0インチ以上のフルカラーディスプレイを搭載した主要メーカーのスマートウォッチを対象に、各社公開仕様およびアルキメデス法による実測値をもとに比較(営業者調べ、2026年3月17日時点)

投資型クラウドファンディング募集概要

営業者情報

本プレスリリースに掲載の情報は開発中のものであり、予告なく変更する場合があります。
ソニー銀行では、銀行事業を通じた価値創出および価値創出のための基盤強化を通じた、SDGs(持続可能な開発目標)の達成への貢献も目指しています。

本取組により主に貢献できるSDGsの目標

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