【豊橋市】多目的屋内施設整備事業にホイテクノ物流株式会社が企業版ふるさと納税の制度を活用し寄附

愛知県豊橋市は、「多目的屋内施設及び豊橋公園東側エリア整備・運営事業」について、企業版ふるさと納税の制度を活用し、企業の皆さんから寄附金を受け付けています。2025年8月1日(金)から始めたところ、県内外の企業の皆さんから申し出があり、12月18日(木)には、300万円を寄附した物流会社、ホイテクノ物流株式会社(愛知県蒲郡市)に感謝状を贈りました。
感謝状贈呈式を開催
市役所で開かれた感謝状の贈呈式では、寄附目録の贈呈に続き、長坂尚登市長が青木良浩代表取締役会長に感謝状を手渡しました。
同社は、豊橋市内に従業員が多く居住し、拠点も構えています。この多目的屋内施設及び豊橋公園東側エリア整備・運営事業による地域のにぎわい創出、防災機能の強化といった取り組みに共感し、今回の寄附となりました。

青木代表取締役会長は、2024年に創業85周年を迎えた会社の歴史を紹介し、「東三河地域全体の力になれないかとも考え、できる協力をすることで広い意味での共存共栄ができればとの思いから、今回の少しばかりのお力添えに至りました」とあいさつされました。
また、加藤雅仁代表取締役社長は「豊橋には営業拠点があり、住んでいる従業員もたくさんいます。地元に貢献し、地域活性化に少しでもお役に立てればと思います。今後、地域とともに発展し、100年企業を目指したいと思っています」と述べました。
長坂市長は「現在、4年後の開業を目指しています。完成、オープンまで見守っていただければありがたいです」と感謝を込めてあいさつしました。
豊橋市企業版ふるさと納税HP
https://www.city.toyohashi.lg.jp/41594.htm
多目的屋内施設及び豊橋公園東側エリア整備・運営事業
多目的屋内施設を核とした豊橋公園東側エリアの整備を進め、市民のスポーツ環境の充実を図るとともに、魅力的なプロスポーツやコンサート興行、各種展示会の開催などにより、まちのにぎわい創出につなげます。
また、多目的屋内施設が救援物資の受け入れ基地や応援部隊の活動拠点として役割を担うことにより、災害時における防災機能を高めます。
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