スポーツ報知 地域コミュニティー季刊紙「すみだ報知」発行

年3回発行・第12号(2026年1月号)は「両国のまち」を大特集!

株式会社報知新聞社

 スポーツ報知を発行する報知新聞社は、東京本社のある東京・墨田区などを中心に無料で配置・配布している地域コミュニティー季刊紙「すみだ報知」(オールカラー、ブランケット判4ページ)第12 号(2026年1月号)を発行しました。いよいよ今春3月31日に江戸東京博物館がリニューアルオープン。2022年4月から約4年もの大規模改修工事を経て、江戸の魅力や文化を伝える発信拠点が生まれ変わります。江戸博の新たな見どころ、国技館のある相撲の聖地、葛飾北斎の生誕地として知られる両国の魅力を、ちゃんこの名店とともにマップ付きで紹介。墨田区出身で5季ぶりシード復活の女子プロゴルファー、葭葉ルミさんのインタビューも掲載しています!

  今回は、今春リニューアルオープンする江戸東京博物館を中心に、相撲の聖地である国技館や葛飾北斎の生誕地としても知られる両国のまちを大特集。江戸の魅力や文化の奥深さを伝える発信拠点となる江戸博は、2022年4月から大規模改修工事に着手。建物内外の空間デザインを再構成する作業に加わった世界的建築家・重松象平氏が「世界に誇れる東京の名所になっていく」と評する新たな見どころを、東京都の担当者にインタビュー。「お帰りなさい、エドハク!」としてカウントダウンしてきた墨田区の産業観光部観光課が発行する「両国まちあるき瓦版」とのコラボ版として名店ちゃんこなどもマップ付きで再掲するとともに、両国のまち、すみだの魅力を再発見できる内容になっています。

 1面は、墨田区在住の版画イラストレーター・森英二郎さんの描き下ろし。両国の名所を描いた版画イラストは、待ち遠しい春の到来を感じてほっこり。バックナンバーのコレクターも数多くいるだけに、こちらも永久保存版です。終面は墨田区出身の女子プロゴルファー・葭葉ルミさんのインタビュー。5季ぶりシード復活で臨む今季への意気込み、プロゴルファーとしての源流がすみだのまちにあることや、昨年結婚した中学同級生とのプロポーズ秘話など、エピソード満載の内容です。すみだのまちのスポーツ、文化、芸術情報などが盛りだくさんのフリーペーパーは、1月5日に墨田区・曳舟文化センターで行われた山本享区長による年頭の辞を始めとする「新年祝賀式」で配布されたほか、墨田区内の銭湯や図書館、墨田区役所、墨田区観光協会、JR両国駅隣接「江戸NOREN」内の観光案内所などに約3か月間、配布、配置します。

【すみだ報知】

報知新聞社が創刊150周年を迎えた2022年6月に東京本社を墨田区横網の両国国技館横に移転したのを機に、地域コミュニティー季刊紙のフリーペーパー「すみだ報知」を創刊。大相撲が両国国技館で開催される1、5、9月の年3回発行し、2026年1月号が第12号。発行部数は約6 万5000部。すみだのまちのスポーツ、文化、芸術情報など地域に密着した情報を伝えています。

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ビジネスカテゴリ
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業種
情報通信
本社所在地
東京都墨田区横網1-11-1
電話番号
03-6831-3333
代表者名
長谷川剛
上場
未上場
資本金
-
設立
1872年06月