ヒューマンアカデミーロボット教室 ミドルコースをリニューアル、プログラミング要素を追加し、2019年8月より開講

~6月開催の教育ITソリューションEXPOにてロボットの展示やサービス内容の詳しい説明を実施~

 ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、教育事業を運営するヒューマンアカデミー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:川上 輝之、以下 ヒューマンアカデミー)は、「ヒューマンアカデミーロボット教室」にて、ミドルコースをリニューアルいたします。新たなミドルコースにはタブレットを使ったビジュアルプログラミングを学習内容に加え、2019年8月に開講します。なお、6月19日(水)から東京ビッグサイト青海展示棟で開催される「第10回教育ITソリューションEXPO」にて、新たなミドルコースをはじめとしたヒューマンアカデミーロボット教室のロボットの展示やサービス内容の詳しい説明を実施します。
【本件のポイント】
●小学3年生からプログラミングを学ぶことができる「ミドルコース」を2019年8月より開講
●ロボットクリエイターの高橋智隆氏が監修
●6月19日から東京ビッグサイトで開催される教育ITソリューションEXPOにて、新たなミドルコースを紹介

【本件の背景】
 近年のビッグデータやIoT、AI(人工知能)等の新しい技術・サービスの進展に伴い、ロボット産業全体の市場はますます拡大すると想定されます。その一方で、それに対応できるIT(情報技術)人材の確保が難しくなる可能性が高く、人材不足に対応するために、総務省は2025年までにIT人材を新たに100万人育成する方針を掲げ、プログラミング教育を推進しています。こうしたことを背景に、小学校においても、2020年からプログラミング教育が必修化されることから、生徒や保護者らの関心がますます高まっています。
 「ヒューマンアカデミー ロボット教室」は、著名なロボットクリエイターである高橋智隆氏をアドバイザーに迎え、2009年6月にスタート。全国にフランチャイズ教室を展開し、教室数は1,400教室以上、生徒数は23,000名を超える日本最大級のロボット教室です(2019年4月末時点)。
 これまで「プライマリーコース」「ベーシックコース」「ミドルコース」「アドバンスプログラミングコース」の4つのコースを高橋智隆氏監修のもと展開してきましたが、「早い段階からプログラミングを学習したい」との要望が多く寄せられました。そこで、プログラミング学習を加えたミドルコースへリニューアルして2019年8月より新たに開講する運びになりました。

【本コースの概要】
対象年齢 : 小学3年生以上もしくはベーシックコース修了生
受講期間 : 18カ月
授業の構成 : 90分×月2回  基本製作、応用・実践(観察・改造・プログラミング)
入会金 : 10,000円(入会時のみ)
料金 : 授業料 月額9,000円 / テキスト代 月額500円
※別途教材となるマイコンブロックや音センサーなどの追加とプログラミング用のタブレットが必要となります
※上記価格は税抜となります

※ミドルコースロボット作例

【本コースの学びの要素】
1.「プログラミング的思考」(※)を養います
2.入力系(センサー)・制御系(マイコン)・出力系(モーター)がそろったロボットを自分の手で作り上げることで、ロボット工学の基礎を学びます
3.意図した動きになるように試行錯誤することで、問題解決力を養います
4.教室での積極的な「共創(学び合い)」により、思考力・判断力・表現力などの21世紀型学力を養います
5.テキスト通りにロボットを製作するだけではなく、原理の応用やプログラミングの改変・改造に取り組みながら知識の応用力を養います
※プログラミング的思考:自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組み合せが必要であり、1つ1つの動きに対応した命令をどのように組み合わせたらいいのか、命令の組み合わせをどのように改善していけばより意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力

【本コースの特長】
・高橋智隆氏が考案したロボットを基に、ロボットの構造やプログラミングを学びます
・ロボットの組み立てとプログラミングに同時に取り組むことで、ハードウェアとソフトウェアを統合的に学びます
・タブレットが付属されているため、パソコンなしでも手軽にプログラミングを学ぶことができます
・文字入力が不要なソフトウェア「アドプログラマー」により、タッチ操作で直感的にプログラムを組むことができます
・ロボットの心臓部であるマイコンブロックが小型化されたことで、自由な発想でロボットを組み立てることができます

【アドバイザー 高橋智隆氏 コメント】

 世界的にプログラミング教育への注目度が高まっていますが、子どもたちにとって分かりやすく、楽しみながら学べることが重要です。また、スマートフォンやタブレットの普及に伴い、子どもたちも情報機器を使いこなすようになってきました。そこで今回、ロボット教室ミドルコースの内容を改訂し、プログラミングの基礎から学べるようになりました。


 タブレットで作成したプログラムが実際にロボットの動きに反映されることで、子どもたちは熱中しながらプログラミングを体得することが出来ます。是非チャレンジしてみてください。

【アドバイザー 高橋智隆氏 プロフィール】

ロボットクリエイター
東京大学先端科学技術研究センター特任准教授
株式会社ロボ・ガレージ 代表取締役
2003年京都大学工学部物理工学科卒業。
卒業と同時にロボ・ガレージ創業
ロボットの世界大会「ロボカップ」で史上初の5年連続優勝を達成。
ロボットクリエイターとして、ロボットの研究、設計、デザイン、製作を手がけている。
代表作に、乾電池CM「エボルタ」、組み立てロボットキット「週刊ロビ」、
ロボット電話「ロボホン」、ロボット宇宙飛行士「キロボ」 など。



 なお、ヒューマンアカデミーロボット教室では、6月19日より開催される「第10回教育ITソリューションEXPO」にブースを出展します。ブースでは、ロボットの展示やサービス内容の詳しい説明を実施します。

 【「第10回 教育ITソリューションEXPO」概要】
「教育ITソリューションEXPO」は、業務支援システム、ICT機器、デジタル教材、eラーニング、各種学校向けサービスなどが一堂に展示される教育分野日本最大の専門展です。学校・教育現場の課題解決に役立つ製品・サービスが一堂に出展されるほか、文部科学省や大学、学校トップによるセミナーも開催されております。

【出展概要】
日時:2019年6月19日(水)~21日(金)  10:00~18:00
会場:東京ビッグサイト青海展示棟(住所:東京都江東区青海1丁目2−33)
最寄駅:りんかい線「東京テレポート駅」徒歩2分、ゆりかもめ「青海駅」徒歩4分・「お台場海浜公園駅」徒歩6分
ブース番号:学びNEXTゾーン B2-5
出展カテゴリー:プログラミング/STEM教育/Fab Learning(ファブラーニング)/EdTech(エドテック)/ゲーミフィケーション 等

■「ヒューマンアカデミー ロボット教室」とは https://kids.athuman.com/robo/CI/
 「ヒューマンアカデミー ロボット教室」は、ロボットクリエイターの高橋智隆氏をアドバイザーに迎え、2009年6月にスタート。未就学児(5~6歳)から中学生を対象に全国で展開し、教室数は約1,400教室、在籍生徒数は23,000名を超える日本最大規模のロボット教室です(※2019年4月末時点) 。ヒューマンアカデミーのロボット教室には、お子さまの学年に合わせた様々なコースがあります。「プライマリーコース」「ベーシックコース」「ミドルコース」では、ブロックやセンサーを使用してオリジナルロボットを組み立てて動かすことを学びます。「アドバンスプログラミングコース」では、専用タブレットを用いてビジュアルプログラミングを行い、より自律的で賢いロボットを製作します。さらに、2014年4月からは「アドバンスプログラミングコース」修了者または小学校高学年から中学生を対象とした、千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo)所長の古田貴之先生監修による、C言語をベースにしたプログラミング言語を使い、より高度なロボット製作を行うロボット博士養成講座「ロボティクスプロフェッサーコース」を開講しています。
「ヒューマンアカデミー ロボット教室」は、ロボットが科学への興味の入り口となり、子どもたちが楽しみながらロボット製作に取り組んでいたら、いつの間にか理系好きになっているというプログラムです。

会社概要------------------------------
ヒューマンアカデミー株式会社
●代表者 :代表取締役 川上 輝之
●所在地 :東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア1階
●資本金 :1,000万円
●URL :https://manabu.athuman.com/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ヒューマン >
  3. ヒューマンアカデミーロボット教室 ミドルコースをリニューアル、プログラミング要素を追加し、2019年8月より開講