暗唱・スピーチ・ディベートを通し、英語を使った表現力や論理的思考力を競い合う「Yaruki Switch Cup(やる気スイッチカップ)」を開催!

総合教育サービス企業の株式会社やる気スイッチグループ

株式会社やる気スイッチグループ

・幼児から中高生までが参加し、暗唱・スピーチ・ディベートの3部門で競う英語の祭典

・暗唱/スピーチ部門では、ネイティブ並みの流暢な英語を披露

・ディベート部門では、社会問題をテーマに1時間の英語ライブ・ディベートを完走

総合教育サービス企業の株式会社やる気スイッチグループ(東京・中央区、代表取締役社長:高橋 直司)は、展開する子ども向け英語・英会話スクールのWinBe®(ウィンビー)、上級者向け英会話スクールKids Duo advanced®(キッズデュオ アドバンスト)、英語で預かる学童保育のKids Duo®(キッズデュオ)に通う子どもたちが暗唱・スピーチ・ディベートの3部門において頂点を目指して競い合う「Yaruki Switch Cup(やる気スイッチカップ)」を開催いたしました。

■ 開催の背景:不確実な時代を生き抜く『幸せな未来を創る3つのチカラ』の集大成として

現在、日本の教育現場では文部科学省の学習指導要領改訂※1に象徴されるように、知識の習得だけでなく「思考力・判断力・表現力」の育成が急務となっています。急速なAIの進化やグローバル化が進む不確実な時代において、英語教育の評価軸も、単なる暗記から、自分の意見を論理的に構築し、他者と協調しながら課題を解決する実戦的なコミュニケーション能力へと大きくシフトしています。

やる気スイッチグループでは、こうした社会の要請に先駆け、子どもたちがしあわせな未来を自ら創るために必要な3つの要素を定義し、その育成を大切にしてきました。

自分力:未知の世界へ踏み出す勇気

共創力:共に高め合うチームワーク

想像力:自分とは違う視点に立つ客観性

本大会は、日頃の学習の成果を確認する場であると同時に、「しあわせな未来を創る3つのチカラ」について大舞台での実践を通じて発揮・昇華させる集大成の場として位置づけています。

※1  https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/gengo/1300857.htm

■ 各部門のハイライト:暗唱部門/スピーチ部門/ディベート部門

本大会は、参加者の英語の習熟度や年齢に合わせて、幼児から中高生まで幅広いレベルで実施されました。ここでは、特に白熱した戦いが繰り広げられた各部門の模様をご紹介します。

暗唱部門・スピーチ部門

年齢に応じたテーマ設定により、子どもたちは日頃の学習成果を存分に発揮しました。

Young Star(幼児):

「The Funny Outfit」をテーマに、小道具や身振り手振りでキャラクターを表現しました。

Rookie(小1〜小3):

夢や思い出を「なぜ好きなのか」という理由と共に論理的に構成する力が光りました。

Challenger(小4〜小6):

4分間にわたる長文の暗唱を全員がノーミスで完走。声のトーンやスピードを工夫し、観客を惹きつける高い表現力を披露しました。

ALL Pro(中高生):

最高峰のレベルが集うこの部門には、全国各地から中高生が参戦しました。ネイティブ並みに流暢な英語はもちろん、文脈を深く理解した豊かな表現力に対し、客席からは大きな拍手が沸き起こりました。「本大会のプロセス自体が人生で最も大切な学びであった」と語る生徒もおり、単なる大会を超えた自己成長の場となりました。

ディベート部門

論理的思考力と高度な英語発信力が求められるディベート部門は本年も大きな注目を集めました。参加した9歳から13歳の子どもたちは、緊張感あふれるステージで、約1時間におよぶライブ・ディベートをすべて英語でやり遂げました。

▼ Starter(スターター)レベル

初開催となった本レベルでは、「Is having fun at school more important than learning a lot?(学校で楽しく過ごすことは、たくさん学ぶことより大切?)」という、身近でありながら深い洞察を必要とするテーマが提示されました。子どもたちは賛成・反対の各チームに分かれ、事実に基づいた立論、相手の隙を突く反論、そして議論を総括する最終弁論という手順で討論を展開。初めて顔を合わせるチームメイトとも手を取り合い、アイデアを出し合いながら、一つの主張を作り上げていく「共創力」が随所に発揮されました。

▼ Expert(エキスパート)レベル

最高峰のExpertレベルでは、「Should fast food be banned in Japan?(日本ではファストフードを禁止にするべき?)」という、社会・健康・経済など多角的な視点が求められる難解な問いに挑戦しました。生徒たちは、自分自身の個人的な意見とは関係なく、与えられた立場(賛成・反対)を貫いて議論を深める「想像力」を披露。相手の主張を正確に捉える傾聴力と、論理的に自分の意見を届ける伝達力を駆使して、より説得力のある主張を目指して挑む姿は、観客に深い感銘を与えました。

■ 参加者の声:努力の結晶とやり遂げた自信

大会終了後、ステージを終えた生徒や講師からは、挑戦を通じて得た確かな手応えが語られました。

1.緊張を乗り越えた「自分力」と笑顔

ある生徒は、「本番前はすごく緊張したけれど、自分なら大丈夫だと何度も言い聞かせて乗り越えました。練習したことを全部出し切って、みんなに楽しんでもらいたいと思っていました。」と、振り返ります。また、後輩たちへのアドバイスとして「間違っていても、スマイル」と語り、失敗を恐れず表現する大切さを自らの挑戦から学んでいました。

2.8ヶ月の努力が実を結んだ師弟の絆

「去年2位だったことが悔しくて、8ヶ月間毎日ずっと練習した」と語る生徒は、念願の1位を獲得。指導にあたった講師は「単なる生徒ではなく、息子のような気持ちで一緒に歩んできました。リベンジを果たしたがこれで終わりでありません。もっとやるべき課題があります。」と、さらなる成長に期待を寄せました。

3.伝えるための工夫と「表現力」

暗唱・スピーチ部門では、単なる暗記に留まらない表現の深化が見られました。「怖い時は怖い顔、嬉しい時は嬉しい顔をすることを意識した」と語る生徒もおり、感情をいかに英語の表現に乗せて観客に届けるかという、徹底した練習の成果が観衆の心を動かしていました 。

やる気スイッチグループは、今後もこのような舞台を通じて、子どもたちの努力を称え、自信と無限の可能性を育んでまいります。

◇◇◇

Kids Duo®(キッズデュオ)

放課後の時間を英語づけの環境で満3歳から小学6年生の子どもたちをお預かりする英語学童保育・アフタースクール。首都圏を中心に全国で210以上※のスクールを展開。

特徴:

1. ネイティブティーチャー、バイリンガルティーチャーの元、音楽や工作など、知的好奇心を刺激するたくさんのプログラムを英語で行うことで、自然に英語が身につく環境を提供

2. 学年を越えた「無学年の集団」の中で過ごすことで、社会性やコミュニケーション力が身につく

3. 送迎バスで小学校からスクール、スクールからご自宅付近へお子さまを送迎、最大20:30までの延長預かりが可能

公式サイトURL:https://www.kidsduo.com/

※2025年2月末時点

WinBe®(ウィンビー)

ネイティブ講師と日本人講師による少人数レッスンと自然に英語が身につく独自のカリキュラムを特長とした子ども向け英語・英会話スクール。

特徴:

①母国語習得のプロセスに沿った独自のカリキュラムと3つのコースで、4技能(聞く・話す・読む・書く)をバランスよく磨き、一人ひとりの英語経験や伸ばしたいチカラがぐんぐん伸ばせる

②ハロウィンやクリスマス、スペリングビー※1や、やる気スイッチカップ(暗唱・スピーチコンテスト)などのイベントを通じて、世界とつながる豊かな国際感覚や柔軟なコミュニケーション能力を身につける機会を提供
③英検®※2対策もWinBeにおまかせ。出題傾向に沿った対策で目標級の合格をしっかりサポート

公式サイトURL:https://www.winbe.jp/

※1スペリングビー:子どもたちを対象とした英単語のスペリング(つづり)力を競う大会。アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど、世界各地でも開催されています。https://www.yarukiswitch.jp/spelling_bee/

※2英検®・英検Jr.®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。

Kids Duo advanced®(キッズデュオ アドバンスト)

小学校卒業時に海外の高校大学に挑戦できる力を育むことを目指した本格志向の上級者向けの英会話スクール。

特徴:

①リサーチ・ディスカッション・ディベートなどを経てプレゼンテーションまで実施。グローバルに活躍するために必要な英語力×思考力×表現力を育む

②CLIL※の学習法を取り入れ、科学・社会・歴史・芸術などの分野で知的好奇心を刺激するテーマを設定、子どもの探求心を伸ばす

③ネイティブ講師の担任+少人数制でより実践的な英語力が身につく

公式サイトURL:https://www.winbe.jp/fs/kd-advanced/

※CLIL(クリル):Content and Language Integrated Learningの略語で、「英語を通して、何かのテーマや教科科目を学ぶ学習形態」のこと

株式会社やる気スイッチグループ

株式会社やる気スイッチグループは、個別指導塾「スクールIE®」や知能育成(知育)と受験対策の幼児教室「チャイルド・アイズ®」、子ども向け英語・英会話スクール「WinBe®(ウィンビー)」、英語で預かる学童保育「Kids Duo®(キッズデュオ)」、幼児・小学生向けスポーツ教室「忍者ナイン®」、バイリンガル幼児園「Kids Duo International®(キッズデュオインターナショナル/略称:KDI)」「i Kids Star®(アイキッズスター)」、「プログラミング教育 HALLO®」の8つのスクールブランドを展開する総合教育サービス企業として、現在国内外でおよそ2,400以上※1の教室を展開し、13万5千人以上※2の子どもたちの学びをサポートしています。

2023年6月にTBSグループに参画。教育サービスとメディアの融合を目指しています。また、2024年12月には愛媛県を中心に集団学習塾などを展開する寺小屋グループを連結子会社化しました。教育の地域差をなくし、地方における教育再編を推進してまいります。

やる気スイッチグループは、一人ひとりが持つ"宝石"を見つけ、その無限の可能性を引き出すことで、世界中の子どもたちの夢と人生を応援します。

公式サイトURL:https://www.yarukiswitch.jp/

※1※2 2025年2月末時点

やる気スイッチグループは、英検協会より英語教育への貢献が評価され、「英検®プラチナパートナー」に認定されています。

やる気スイッチグループは、私たちと共に子どもたちの学びを支援していくフランチャイズオーナーを募集しています。

フランチャイズオーナー募集サイトURL:https://www.yarukiswitch.jp/fc/

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会社概要

URL
https://www.yarukiswitch.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都中央区八丁堀二丁目24-2 八丁堀第一生命ビル6階
電話番号
03-6845-1111
代表者名
高橋 直司
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1989年11月