横浜市公共建築100周年事業を実施します!様々なイベントを通して、多くの皆様に公共建築物の魅力を伝えていきます

目玉イベント第1弾 設計コンペの募集を開始しました!

横浜市の公共建築は、市民や関係団体のみなさまに支えられ、令和4(2022)年度で100周年を迎えました。令和4年度から「横浜市公共建築100周年事業」として設計コンペ、シンポジウム、記念誌発行をはじめとする様々なイベント等を行い、多くの皆様に公共建築物に対する、親しみや愛着を一層高めていただくとともに、建設業界を盛り上げていきます。また専用ウェブサイト・SNSを開設し、情報を発信していきます。
■横浜市建築局の歴史!
今から100年前の大正11(1922)年4月1日に、建築局の前身となる建築営繕事務を行う「建築課」が誕生しました。この日を基準に横浜市公共建築を100周年としています。

~代表的な横浜市の公共建築物~


・開港記念会館(大正6年竣工)
明治42(1909年)の横浜開港50年記念事業として、横浜市が建設案を設計コンペで募集しました。実施設計では、初代建築課長の山田七五郎氏を中心に行われました。横浜大空襲に際しては被害を受けず、竣工してから100年を経過した横浜を代表する公共建築物です。

・横浜市庁舎(令和2年竣工)
横浜市の8代目市庁舎です。高層の行政棟は横浜の産業の一つであるシルクをイメージした白い透明な質感や、垂直性を基調とするデザイン、中層の議会棟は、船をイメージした視認性の高いデザインとなっています。ユニバーサルデザインやBCP対策、環境に配慮して100年使い続けられるよう建築しました。


■100周年を記念してロゴを作成!
横浜市公共建築100周年を記念してロゴを作成しました。100周年事業のイベントや広報で活用していきます。

(ロゴのコンセプト)
これから100年続く建築として建てられた横浜の公共建築のシンボルである、 『横浜市役所新市庁舎』をモチーフに、2つの建物が重なって見えるような設計コンセプトを数字の「1」に見立て、100 周年の「100」の数字となるアイディアを組み合わせたシンボルデザインとなっています。

■設計コンペの募集開始!
40歳以下の学生を含めた設計者を対象に、設計コンペを実施します。
対象建築物:根岸森林公園のトイレ
設計案提出期限:7月15日(金)

(詳細は下記ウェブサイトを参照してください。)
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/bunyabetsu/kenchiku/kokyokenchiku/competition2022.html

■今後多くのイベントを実施予定!
〇講演会 8月22日(予定)
 公共建築をテーマに、著名建築家の方の講演を実施します。
〇シンポジウム等 11月12日(予定)
 公共建築をテーマに、パネルディスカッションやこども向けワークショップ等を実施します。
〇記念誌(ビジュアルブック)
 これまで整備してきた公共建築の取組についてまとめます。
〇その他関連事業
 こども向け事業、新聞連載等を企画しています。

■専用ウェブサイト・SNSを開設!
100周年事業のイベント情報や横浜市公共建築の魅力的な写真等を発信するため、ウェブサイトやTwitter・Instagramの専用アカウントを開設しました。是非ご覧ください。

ウェブサイト
 
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/bunyabetsu/kenchiku/kokyokenchiku/kokyokenchiku100th/
Twitter
 
http://twitter.com/yokohama_kc100
Instagram
 https://www.instagram.com/yokohama_kokyokenchiku
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