「(仮称)久御山物流センター」を着工します(ニュースレター)

■京都府に新たな物流施設を開設

 大和ハウスグループの大和物流株式会社(本社:大阪市、社長:緒方 勇)は、2017年11月27日、京都府久世郡久御山町において、物流施設「(仮称)久御山物流センター」を着工します。

【完成予想図】【完成予想図】

 当社は、1959年に大和ハウス工業株式会社の物流部門として発足して以来、建築・建材物流をはじめとした物流事業全般を担っています。
 そのような中、お客さまのニーズに合わせて全国に物流施設の開発を進め、現在、物流施設を78ヶ所・約23万坪を運営しています。近畿エリアにおいても、9ヶ所の物流施設を置き、事業展開して参りました。
 そしてこのたび、近畿エリアでの物流展開のさらなる強化に向け、京滋バイパス「久御山インターチェンジ」、第二京阪道路「久御山南インターチェンジ」近くに物流施設「(仮称)久御山物流センター」を開発することとなりました。

 

●ポイント
 1.近畿エリア(2府4県)へのアクセスに優れた好立地
 2.荷役業務を効率化・省力化3.創エネ・省エネの環境配慮型センター
 3.創エネ・省エネの環境配慮型センター


1.近畿エリアへのアクセスに優れた好立地
 本施設は、第二京阪道路「久御山南インターチェンジ」と京滋バイパス「久御山インターチェンジ」から約2㎞以内(車で約4分)と近くにあり、大阪・奈良・滋賀から遠くは兵庫・和歌山までの近畿エリア全域をカバーできる好立地に位置しています。
 また、近畿日本鉄道京都線「伊勢田駅」から徒歩圏内に位置しており、住宅地にも近く、職住近接の立地にあります。

【周辺地図】【周辺地図】

2.荷役業務を効率化・省力化
 当センターは、1階部分にロールボックス(かご台車)や海上コンテナなどの取扱いにも適した高床式トラックバース(16台同時接車可能)を有しています。また、10mの庇で雨天でも積卸しが可能です。スムーズにトラックの荷台へフォークリフトや台車を誘導できるドックレベラーや垂直搬送機等の搬送設備も備え、荷役業務の効率化・省力化を図ります。

3.創エネ・省エネの環境配慮型センター
 当センターの屋上には、約1800枚・総発電容量約500kWのソーラーパネルを敷設します。予定発電量は、一般家庭約220世帯分の年間使用電力量に相当する年間690,000kWhを見込んでいます。
 また、省エネ性に優れるLED照明を全館に導入し、大幅な省エネを実現します。

4.施設概要
名称 大和物流株式会社「(仮称)久御山物流センター」
所在地 京都府久世郡久御山町市田祇園田5番地1 他
敷地面積 9,973.41㎡(約3,017坪)
延床面積 10,947.67㎡(約3,312坪)
構造・規模 鉄骨造地上3階建て(倉庫2層)
最寄りIC 第二京阪道路「久御山南IC」から約2㎞
京滋バイパス「久御山IC」から約1㎞
最寄り駅 近畿日本鉄道京都線「伊勢田駅」から約2.2㎞
着工日 2017年11月27日
竣工 2018年6月末予定
稼働 2018年7月予定

 


 
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