飲む人も、飲まない人も楽しめる「Zero Proof Collection」を国内全店で展開

各ブランドの料理や世界観に合わせた、本格派ノンアルコールドリンクを展開

ワンダーテーブル

株式会社ワンダーテーブル[本社:東京都新宿区西新宿/代表取締役社長 河野 博明]は、ノンアルコール・ゼロプルーフドリンクを国内全店舗で提供しています。さらに、レストランで料理とともに楽しむことを前提に、独自に開発したオリジナルのZero Proofドリンクを、各ブランドで順次展開しています。

広がる「お酒を飲まない」という選択

国内では、健康志向やライフスタイルの多様化を背景に、お酒との付き合い方が変化しています。厚生労働省「令和6年国民健康・栄養調査報告」によれば、国内で日常的に飲酒する人(週3日以上)は約26.8%、たまに飲酒する人(月1~週2日)は約18.2%にとどまる一方、月に一度もお酒を飲まない人は約55%にのぼるとされています。※1 また、1989年(平成元年)から2024年にかけて成人一人当たりの酒類消費量は20%以上減少しており、健康志向やライフスタイルの多様化を背景に、「あえてお酒を飲まない」という選択が国内外で広がっています。※2

こうした流れを受け、国内のノンアルコール飲料市場は2009年以降、年平均成長率13.4%で拡大を続けています。サントリーの試算では、市場規模は推定1,000億円に達しており、将来的には8,000億円規模まで拡大するとの見方もあります。国内の年平均成長率は今後5%、世界では7%にのぼると試算されており、ノンアルコールはもはや一時的なトレンドではなく、食文化の新たな柱になりつつあります。※3

ワンダーテーブルでは、こうした変化を新たな食文化の広がりと捉えています。目指すのは、お酒を飲む人も飲まない人も、同じテーブルで食事の時間を楽しめること。その選択肢を広げるため、各ブランドの料理や世界観に合わせた高品質なノンアルコール・ゼロプルーフドリンクを提案します。

【出典】
※1 厚生労働省「令和6年国民健康・栄養調査報告」

※2 国税庁「酒のしおり(令和8年3月)」

※3 サントリー株式会社「ノンアルコール市場の現在地と未来」

「Zero Proof」とは

本リリースにおける「Zero Proof(ゼロプルーフ)」とは、アルコール分0.0%のドリンクを指します。単なるソフトドリンクではなく、フルーツやハーブ、スパイス、ボタニカルなどを組み合わせ、複雑で奥行きのある味わいを楽しめるのが特徴です。乾杯のいっぱいとしてはもちろん、料理とのペアリングまで楽しめる。お酒と同じように食事の時間を豊にする新しい選択肢として注目されています。 

料理とのペアリングから生まれた、ワンダーテーブルのZero Proof

一般的なノンアルコールカクテルには、甘さや飲みやすさを重視したものも多く、レストランでの料理と合わせて楽しむという観点では、選択肢が限られています。そこでワンダーテーブルでは、「料理と一緒に飲んでおいしいこと」を起点に、オリジナルのZero Proofドリンクを開発しました。ノンアルコール分野におけるアドバイザリー契約を締結した株式会社アルトアルコ 安藤氏の知見を取り入れながら、各ブランドの料理との相性を追求してきました。食事を引き立てるため、いずれも甘さを抑えたドライな仕上げています。

ロゼベルガモット
ロゼ色の彩りに細やかな泡が立ちのぼる華やかな一杯。ローズの香りとベルガモットの爽やかさが広がり、きれいな酸味とエルダーフラワーのやさしい甘みがバランスします。サラダや白身魚のカルパッチョなど、軽やかな料理と好相性です。

ローズシトラス
バラを思わせる深いルビー色が特長。ブルーベリー、カシス、クランベリーの3種のベリーが甘さ控えめのコクを生み、余韻には柑橘の酸味が全体を引き締めます。トマトを使った料理や鶏肉、シュリンプカクテルなどと好相性です。

ネグローニゼロ
世界中で愛されるクラシックカクテル「ネグローニ」をテーマに開発。炙ったローズマリーがふわりと香り、ハーブのほろ苦さと深い甘みが広がります。ベルガモットをふんだんに使用することで、ネグローニ特有の苦味を表現しました。

【オリジナルZero Proofドリンクの展開店舗

ノンアルコール・ゼロプルーフドリンクは国内全店舗で提供していますが、上記オリジナルの3種は現在下記ブランドから展開中です。

ユニオン スクエア トウキョウ

ロウリーズ・ザ・プライムリブ

オービカ モッツァレラバー

バルバッコア

ジャン・ジョルジュ トウキョウ

※今後対象ブランドを順次拡大予定です。

飲む人も、飲まない人も。同じテーブルで楽しめる一杯を

ワンダーテーブルは、ノンアルコールを「お酒の代わり」ではなく、料理とともに楽しむ新たな選択肢のひとつとして提案します。お酒を飲む人も、飲まない人も、それぞれのスタイルで食事を楽しみながら、同じテーブルを囲むことができる。国内人口の半数以上が"あえて飲まない"を選ぶ時代において、「Zero Proof Collection 2026」を通じて、そんな新しい食事の楽しみ方を提案してまいります。

取り組み概要 

名称: Zero Proof Collection 

ゼロプルーフドリンクの提供状況: 国内全店舗で提供中 

※店舗により提供するドリンクが異なります。

オリジナルZero Proofドリンクの提供状況: 対象ブランドにて順次展開中、今後拡大予定  

スマート予約で快適な体験を

ご予約は「Club Wonder」からどうぞ。年会費無料で、スマートフォンから簡単に予約ができ、来店ポイントも貯まります。貯まったポイントはデジタルギフトカードに交換できるほか、来店回数に応じて会員ステータスがアップし、様々な特典が追加されます。

株式会社ワンダーテーブル

株式会社ワンダーテーブル

株式会社ワンダーテーブルは、国内37店舗・海外107店舗の飲食店、各種商品を取り扱うオンラインショップを展開しています。しゃぶしゃぶ・すき焼き専門店「モーモーパラダイス」やビアレストラン「よなよなビアワークス」などの自社ブランドを国内外で展開する一方、創業130年以上となるニューヨーク・ブルックリンのステーキ専門店「ピーター・ルーガー・ステーキハウス 東京」、ニューヨーク料理「ユニオン スクエア トウキョウ」、シュラスコ専門店「バルバッコア」、アメリカンダイニング「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」などの海外ブランドを誘致して経営しています。
https://wondertable.com/

Club Wonder

ワンダーテーブルは、会費無料の会員制プログラム「Club Wonder」を開始しました。会員になると、スマートフォン一つで、いつでもどこでも手軽に店舗の予約ができ、来店ポイントを貯めてデジタルギフトカードを獲得できます。また、来店回数に応じて会員ステータスがアップし、人気の高い週末や祝日のディナータイムでも、スムーズにご予約いただけるなど、様々な特典が追加されます。

https://club-wonder.jp/

ワンダーテーブルギフトカード

ワンダーテーブルの国内全店でご利用いただける商品券、カードタイプのギフトカード「Wondertable Gift Card」と デジタルギフトサービス「Wondertable eGift」を販売しています。日頃の感謝の気持ちを贈りませんか。https://wondertable.com/pages/giftcard

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社ワンダーテーブル

163フォロワー

RSS
URL
http://www.wondertable.com
業種
飲食店・宿泊業
本社所在地
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー22階
電話番号
03-3379-8057
代表者名
河野 博明
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
1946年07月