公立中高一貫82校の難関大学「合格実績」をAERAが一挙公開!

「中高一貫は公立の時代」を特集/表紙はSuperfly

1月20日発売のAERA 1月27日号は、中学受験で人気の高い「公立中高一貫校」を巻頭で特集。「中学受験といえば私立」という固定概念を突き崩す、「攻める公立中高一貫校」をご紹介しています。
入学試験はまるで大学入試改革の先取り。私立と見まごうユニークな授業を行う学校も取材。目玉は、全国に散らばる82の中高一貫校について、2019年に旧7帝大、早慶上理、MARCH、関関同立の各大学に合格した生徒数を示したオリジナルの一覧表です。この号の表紙はSuperfly。2019年12月23日号に掲載し反響を呼んだ「アスペルガー夫に心折れるカサンドラ妻」の続編も掲載しています。

年々熱を帯びる中学受験。なかでも、圧倒的に学費の安い「公立」への注目は高まるばかりです。倍率は高止まり状態で、5倍を超える学校も多く、都内では6倍を超える学校も目につきます。こうした状況を受けて、1月20日発売のAERA 1月27日号は「中高一貫は公立の時代」を巻頭で特集しました。


目玉は、公立中高一貫校の合格実績の一覧表。すでに中高一貫校として卒業生を送り出した実績のある学校のうち、2019年入試で東大、京大など旧7帝大に4人以上の合格者を出した82校について、旧7帝大、早慶上理、MARCH、関関同立の各大学に合格した生徒の実数を一覧で示しました。MARCHや関関同立に3桁の卒業生を送り出す学校が多く目につくほか、早慶上理に3桁、東京大学に15人以上、という学校もあって、その健闘ぶりは明らかです。

そもそも入試について言えば、詰め込み型の知識を問うものから抜け出す試みをいち早く始めたのが公立中高一貫校。記事では、レゴを使った「思考力ものづくり入試」「読書プレゼン入試」「プログラミング入試」といったユニークな入試を行う学校のほか、日々の教育においても、私立かと思ってしまうような独自のカリキュラムを実践する学校を取材しています。

この号の表紙は、朝ドラ「スカーレット」の主題歌を含むニューアルバムを発売したばかりのSuperfly。インタビューでは、自身のクリエイティビティーの源泉について、様々に語っています。さらに、2019年12月23日号で掲載し、大きな反響をいただいた「アスペルガー夫に心折れるカサンドラ妻」の続編として、夫たちの言い分も取材しました。

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AERA(アエラ)2020年1月27日号
定価:364円+税
発売日:2020年1月20日(月曜日)
https://www.amazon.co.jp/dp/B082PQ337W
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