もっと知りたい!下水道 9月10日は下水道の日 パネル展を開催
豊中市上下水道局は、9月10日の「下水道の日」に先立ち、9月1日(月)~5日(金)に市役所第二庁舎1階ロビーで「もっと知りたい!下水道」パネル展を開催します。
下水道の仕組みや役割の紹介パネルや、家庭の排水設備の模型のほか、マチカネワニと市の花バラをデザインしたマンホール蓋を展示します(※マチカネワニの化石は国の文化審議会で国天然記念物に指定するように文部科学大臣に答申されました)。
基礎インフラである下水道を守るための取り組みなどを紹介し、毎日の生活に不可欠な下水道への理解を深める機会とします。
下水道の日とは
昭和36年(1961年)、著しく遅れていた下水道の全国的な普及を図るため「全国下水道促進デー」として制定。9月10日は立春から数えて二百二十日(にひゃくはつか)といわれ、台風シーズンにあたるため、下水道の「雨水を流す」という役割となじみがあることから定められました。平成13年(2001年)に、現在の「下水道の日」に名称が変更されました。

パネル展の概要 |
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日時:9月1日(月)~5日(金)9時~17時(5日は15時まで)
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場所:市役所第二庁舎 1階ロビー
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内容:下水道の仕組み・役割・維持管理、浸水対策、本市下水道の歴史の紹介、家庭内排水設備模型、デザインマンホール蓋の展示、下水道クイズほか。
各日先着50人に災害用備蓄水を進呈(1人1本まで)


詳しくは、市ホームページをご覧ください。
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