97.4%が夏のインターンシップへの参加を希望。「社員との交流や職場体験を通して、企業の雰囲気を知りたい」の声。約3割の学生が、大学1・2年生のときに情報収集を開始/2024年卒対象アンケート

「あさがくナビ2024(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」で「インターンシップ」をテーマにアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都千代田区)は、2024年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、インターネットアンケートを実施。今回は、「インターンシップ」をテーマに調査しました。夏のインターンシップに参加を希望すると回答した学生が97.4%に上りました。インターンシップを選ぶ基準は、「志望業界である」が71.3%で最多。次いで、「インターンシップの内容が面白そう」57.1%、「志望職種である」45.8%が続きました。「内定に直結する」32.7%、「選考での優遇がある」32.3%も回答を集めており、選考と連携しているインターンシップのニーズも高いことが分かります。「実際の仕事を体験して、業界や職種への理解を深めたい」「社員との交流や職場体験を通して、企業の雰囲気を知りたい」などの声が寄せられました。また、大学1・2年生のときから、インターンシップの情報収集を開始していたと回答した学生が約3割に上りました。3年生になる前にインターンシップの情報収集を開始する学生も多いことが分かります。
【TOPICS】
(1) 夏のインターンシップへの参加を希望する学生が97.4%
(2) インターンシップを選ぶ基準は「志望業界である」が最多。次いで、「インターンシップの内容が面白そう」
(3) インターンシップに求めることは「業界理解を深めたい」が最多。次いで「職種理解を深めたい」
(4) 約3割の学生が、大学1・2年生のときから、インターンシップの情報収集を開始

【調査の背景】
6月にインターンシップ広報が解禁となりました。早期化を受け、インターンシップ広報解禁が実質的な就職活動準備のスタートになっていると言っても過言ではありません。夏のインターンシップへの参加希望や、インターンシップに求めることを調査しました。

(1) 夏のインターンシップへの参加を希望する学生が97.4%

夏のインターンシップへの参加を「希望する」と回答した学生が97.4%に上りました。大半の学生が、夏のインターンシップへの参加を希望しており、関心の高さが伺えます。

(2) インターンシップを選ぶ基準は「志望業界である」が最多。次いで、「インターンシップの内容が面白そう」

インターンシップを選ぶ基準は、「志望業界である」が71.3%で最多。次いで「インターンシップの内容が面白そう」57.1%、「志望職種である」45.8%が続きました。「内定に直結する」32.7%、「選考での優遇がある」32.3%も回答を集めており、選考と連携しているインターンシップのニーズも高いことが分かります。「実際の仕事を体験して、業界や職種への理解を深めたい」「社員との交流や職場体験を通して、企業の雰囲気を知りたい」「就職活動につながるインターンシップに参加したい」などの声が寄せられました。

(3) インターンシップに求めることは「業界理解を深めたい」が最多。次いで「職種理解を深めたい」

インターンシップに求めることは、「業界理解を深めたい」が88.9%で最多。次いで「職種理解を深めたい」77.4%、「就活ノウハウを得たい」49.4%、「実際の仕事を体験したい」47.2%が続きました。「活躍できる企業に就職するために、業界や職種への理解を深めたい」「業界や職種の理解が深まれば、志望理由に説得力を持たせることができると思う」「業界や仕事内容の理解を深めることで、就職活動を有利に進めたい」などの声が上がりました。

(4) 約3割の学生が、大学1・2年生のときから、インターンシップの情報収集を開始

インターンシップの情報収集を開始した時期について、「大学3年生の4月~5月」と回答した学生が57.4%で最多となりました。「大学1年生のとき」4.2%、「大学2年生のとき」23.7%となっており、約3割の学生は、大学1・2年生のときから、インターンシップの情報収集を開始していることが分かります。

■調査概要
・調査対象:「あさがくナビ2024(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」へのサイト来訪者
・調査方法:Web上でのアンケート
・調査期間:2022年6月3日~2022年6月7日
・有効回答数:455名

■「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」とは
会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数2年連続No.1の新卒採用サイト。「あさがくナビ」は動画型ダイレクトリクルーティングサイトとして、動画を通して、リアル(企業の雰囲気や社員の声)を体感できるコンテンツを拡充させています。また、「スカウト」と「職種別掲載」で企業にマッチする優秀人材の採用を支援。テレワークの普及・定着で注目が高まる“ジョブ型採用”を可能にする、職種別掲載機能を実装するなど、マッチング精度のさらなる向上に取り組んでいます。朝日新聞のその日の記事から社会や業界に関してのトピックスを就活目線でわかりやすく解説した「今日の朝刊」など、就活ノウハウだけでなく、社会や世の中を知るためのコンテンツを提供しています。
https://service.gakujo.ne.jp/newgraduate/navi?utm_source=prtimes&utm_campaign=220610&utm_medium=prtimes

■株式会社学情とは
東証プライム上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。18年前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の「ダイレクトリクルーティングサイト会員数2年連続No.1・就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数180万名の「20代が選ぶ、20代向け転職サイト3年連続No.1・20代専門転職サイト〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。2021年11月に創業45周年を迎えました。
また日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会]
https://company.gakujo.ne.jp
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