和樂の2つの新商品は、新選組と尾形光琳がテーマ!「SHINSENGUMIコレクション」「KORIN応量器」発売
ストールや小ざぶとんなど2テーマ6種類の商品を発売中
株式会社小学館のWebメディア『和樂web』と雑誌『和樂』(https://intojapanwaraku.com/ )より、「新選組」「尾形光琳」の2つをテーマとした新商品が、2020年10月30日(金)より公式通販にて発売開始となりました。
植物染の老舗「染司よしおか」とのコラボレーションで誕生した「SHINSENGUMIコレクション」。新選組のだんだら羽織をモチーフに、天然染めであさぎ色の雑貨を製作しました。ストール、小ざぶとん、コースターなど、日常のなかで使えるアイテムを全5種類展開しています。
尾形光琳の『流水紋』を配した「KORIN応量器」は、輪島の漆芸集団「彦十蒔絵」とのコラボレーションで誕生。販売数5つの限定商品です
◆「SHINSENGUMIコレクション」概要
映画「燃えよ剣」の公開が予定されるなど、今再び話題となっている新選組。植物染の老舗「染司よしおか」と和樂で、新選組の「だんだら羽織」をモチーフにした新しいアイテムを製作しました。
すがすがしい色調とモダンなデザインが魅力!全6アイテムを紹介
毎日の生活を彩ってくれそうな、さわやかなあさぎ色で、日常のなかで活躍するアイテムを製作しました。
染司よしおかとは?
京都で江戸時代から続く染屋。絹、麻、木綿などの天然素材を使い、昔ながらの染色方法で美しい色を生み出します。当主は6代目の吉岡更紗さん。染色に向く水が湧く京都・伏見に工房を構え、日々活動を行っています。
【商品情報】
1.染司よしおか×和樂 SHINSENGUMIあづま袋
価格:12,000+税
サイズ:約縦65㎝(持ち手含む)/ 30㎝(持ち手を含まない場合)×底部40㎝
重さ:約77g
限定数:10点
2.染司よしおか×和樂 SHINSENGUMI大判ストール
価格:22,000+税
サイズ:約68×195㎝
重さ:約86g
限定数:10
3.染司よしおか×和樂 SHINSENGUMI小ざぶとん
価格:12,000+税
サイズ:約縦28×横43×厚さ8㎝
重さ:約394g
限定数:10
4.染司よしおか×和樂 SHINSENGUMIランチョンマット&コースター
価格:5,000+税
サイズ:約縦29.5×横38.5㎝(ランチョンマット)、約縦10×横10㎝(コースター)
重さ:約22g(ランチョンマット)、約6g(コースター)
限定数:10
5.染司よしおか×和樂 SHINSENGUMI風呂敷
価格:12,000+税
サイズ:約76×76㎝
重さ:約63g
限定数:10
※本コレクションはひとつひとつ手で染めており、色柄の出方やサイズに若干の個体差が生じます。また、掲載の写真と色柄の出方が異なる場合があります。
【商品詳細・購入】
http://intojapanwaraku.com/chalab/129300/
◆「KORIN応量器」概要
曹洞宗の修行僧が使用する入れ子状の漆器のこと。大小6つの器から構成されており、それぞれおかゆや汁物、副菜、香菜を受けるものとなっています。
黒の漆にプラチナの光琳紋が輝く「KORIN応量器」
「食べること」を改めて考え直したくなる、光琳模様の応量器を製作しました。時代はコロナ渦、だれもが人生に本当に必要なものを考え直すこととなった今、無駄を省いた応量器は、メッセージを多分に含んでいます。
「人間の体の約60%は水分である(成人の場合)ことや、漆に含まれる水分など、思い返すと、水と人の関係はとても深い。それを光琳の流水紋に託せないかと考えました。応量器は食事のためのものであり、食べることは生きることですから」。そう話すのは、今回のKORIN応量器を手がけた彦十蒔絵の代表・若宮隆志さん。光琳模様で「命=食べること」を表現しました。
彦十蒔絵とは?
自身も漆芸家の代表・若宮隆志さんが率いる、石川県輪島市を拠点に活動する漆芸職人集団。超絶技巧を用いながらも、生み出す作品は『鉄腕アトム』をモチーフにした茶碗、『日清チキンラーメンひよこちゃん』のエッグスタンドなど、驚きの発想が国内外の漆芸ファンの心をとらえています。
【商品情報】
価格:146,000+税
セット内容:応量器(器は計6個)、箸×1
サイズ:約直径145×高さ73mm(収納時)
総重量:約520g
限定数:5
【商品詳細・購入】
http://intojapanwaraku.com/craft/128825/
◆和樂webとは
コンセプトは「日本文化の入り口マガジン」。日本文化の多様性な楽しみかたを発信する小学館のWebメディア。
◆公式サイト
https://intojapanwaraku.com/
植物染の老舗「染司よしおか」とのコラボレーションで誕生した「SHINSENGUMIコレクション」。新選組のだんだら羽織をモチーフに、天然染めであさぎ色の雑貨を製作しました。ストール、小ざぶとん、コースターなど、日常のなかで使えるアイテムを全5種類展開しています。
尾形光琳の『流水紋』を配した「KORIN応量器」は、輪島の漆芸集団「彦十蒔絵」とのコラボレーションで誕生。販売数5つの限定商品です
◆「SHINSENGUMIコレクション」概要
映画「燃えよ剣」の公開が予定されるなど、今再び話題となっている新選組。植物染の老舗「染司よしおか」と和樂で、新選組の「だんだら羽織」をモチーフにした新しいアイテムを製作しました。
新選組 だんだら羽織 ※写真提供:大丸京都店
すがすがしい色調とモダンなデザインが魅力!全6アイテムを紹介
毎日の生活を彩ってくれそうな、さわやかなあさぎ色で、日常のなかで活躍するアイテムを製作しました。
染司よしおかとは?
京都で江戸時代から続く染屋。絹、麻、木綿などの天然素材を使い、昔ながらの染色方法で美しい色を生み出します。当主は6代目の吉岡更紗さん。染色に向く水が湧く京都・伏見に工房を構え、日々活動を行っています。
【商品情報】
1.染司よしおか×和樂 SHINSENGUMIあづま袋
価格:12,000+税
サイズ:約縦65㎝(持ち手含む)/ 30㎝(持ち手を含まない場合)×底部40㎝
重さ:約77g
限定数:10点
2.染司よしおか×和樂 SHINSENGUMI大判ストール
価格:22,000+税
サイズ:約68×195㎝
重さ:約86g
限定数:10
3.染司よしおか×和樂 SHINSENGUMI小ざぶとん
価格:12,000+税
サイズ:約縦28×横43×厚さ8㎝
重さ:約394g
限定数:10
4.染司よしおか×和樂 SHINSENGUMIランチョンマット&コースター
価格:5,000+税
サイズ:約縦29.5×横38.5㎝(ランチョンマット)、約縦10×横10㎝(コースター)
重さ:約22g(ランチョンマット)、約6g(コースター)
限定数:10
5.染司よしおか×和樂 SHINSENGUMI風呂敷
価格:12,000+税
サイズ:約76×76㎝
重さ:約63g
限定数:10
※本コレクションはひとつひとつ手で染めており、色柄の出方やサイズに若干の個体差が生じます。また、掲載の写真と色柄の出方が異なる場合があります。
【商品詳細・購入】
http://intojapanwaraku.com/chalab/129300/
◆「KORIN応量器」概要
曹洞宗の修行僧が使用する入れ子状の漆器のこと。大小6つの器から構成されており、それぞれおかゆや汁物、副菜、香菜を受けるものとなっています。
黒の漆にプラチナの光琳紋が輝く「KORIN応量器」
「食べること」を改めて考え直したくなる、光琳模様の応量器を製作しました。時代はコロナ渦、だれもが人生に本当に必要なものを考え直すこととなった今、無駄を省いた応量器は、メッセージを多分に含んでいます。
「人間の体の約60%は水分である(成人の場合)ことや、漆に含まれる水分など、思い返すと、水と人の関係はとても深い。それを光琳の流水紋に託せないかと考えました。応量器は食事のためのものであり、食べることは生きることですから」。そう話すのは、今回のKORIN応量器を手がけた彦十蒔絵の代表・若宮隆志さん。光琳模様で「命=食べること」を表現しました。
彦十蒔絵とは?
自身も漆芸家の代表・若宮隆志さんが率いる、石川県輪島市を拠点に活動する漆芸職人集団。超絶技巧を用いながらも、生み出す作品は『鉄腕アトム』をモチーフにした茶碗、『日清チキンラーメンひよこちゃん』のエッグスタンドなど、驚きの発想が国内外の漆芸ファンの心をとらえています。
【商品情報】
価格:146,000+税
セット内容:応量器(器は計6個)、箸×1
サイズ:約直径145×高さ73mm(収納時)
総重量:約520g
限定数:5
【商品詳細・購入】
http://intojapanwaraku.com/craft/128825/
◆和樂webとは
コンセプトは「日本文化の入り口マガジン」。日本文化の多様性な楽しみかたを発信する小学館のWebメディア。
◆公式サイト
https://intojapanwaraku.com/
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