「経済の基礎知識」と「英語力」が自分の強みになる『2カ月完成! 英語で学べる経済ニュース』2月15日発売

大学生からのNikkei Asian Review

株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:安嶋 明、以下アルク)より、新刊『2カ月完成! 英語で学べる経済ニュース』のご案内を申し上げます。

本書のポイント

【1】    身近なアジアのニュースだから、興味を持って学習できる
【2】    「経済の基礎知識」+「英語力」が自分の強みになる
【3】    スティグリッツ教授、ピケティ教授のインタビュー音声も収録


就職活動やキャリアアップで必ず役立つ「経済の基礎知識」と「ニュースを読める英語力」を2カ月間で養成する4冊セット。英文ニュースを読む・聞くコツを学んだあと、日経のNikkei Asian Reviewに挑戦します。スティグリッツ教授、ピケティ教授のインタビューも掲載。

 

Book 1 英語のニュース 読み方・聞き方ハンドブック
英語のニュースを読むうえで押さえておくべきポイントの解説、基本的な経済・ビジネス 用語リスト、英語学習方法のアドバイスなどを掲載。英語で経済ニュースを読むための、 基礎力を養成します。


Book 2 20日間ワークブック[身近な経済編](CD付)
日本経済新聞社の英文ニュース、Nikkei Asian Reviewの、主に国内経済にまつわる英文記事を20本掲載したワークブックです。「経済指標とGDP」「所得と貯蓄」「企業業績と財務諸表」など、経済にまつわる基本的な英語表現を学びます。


Book 3 20日間ワークブック[世界の経済編](CD付)
Nikkei Asian Review の、アジアを中心とした世界経済にまつわる英文記事を20 本掲載したワークブックです。「中国の経済」「貿易自由化と通商交渉」「開発援助と国際協力」など、世界経済を読み解くうえで必須の英語表現を学びます。


Book 4 スペシャルインタビュー
英語力を生かして世界を舞台に活躍する先輩たちへのインタビューを掲載。ノーベル賞経済学者ジョセフ・E・スティグリッツ氏、経済学博士で『21世紀の資本論』著者のトマ・ピケティ氏の音声付きインタビューも収録しています。

 


※本書は2009年1月に刊行された『経済英語 はじめて学ぶ40日間トレーニングキット』を増補・改訂したものです。

GOCHA!でも関連記事を連載中
・第1回 「経済英語」って難しすぎ! 分かりやすく教えて♪
http://gotcha.alc.co.jp/entry/20161206-keizaieigo1
・第2回 英字新聞の経済欄をスラスラっと読むために知っておきたい7つのこと
http://gotcha.alc.co.jp/entry/20170112-book-keizaieigo2
・第3回 国家予算97兆7200億円を英語で言えるかな? 英語の数字表記に慣れるコツ
http://gotcha.alc.co.jp/entry/20170123-book-keizaieigo3
・第4回 効果あり! ビジネスで通用する英語力を身に付ける学習法5つ
http://gotcha.alc.co.jp/entry/20170210-book-keizaieigo4

GOCHA!とは
GOTCHA!(ガチャ)は、英会話やTOEIC、ビジネス英語など語学を学ぶあなたに役立つ記事をお届けするWebマガジンです。
GOTCHA!(ガチャ)は、“I got you.”の略語で、「わかった!」や「やったぜ!」のような意味がある、英語の日常表現です。#COOL、#FUN、#BUSINESS、#TOEIC #STUDYの5つの切り口で、読んだ後「わかった!」という気分になれるような、またカプセルトイのガチャガチャのようにワクワクしたり、くすっと笑いたくなったり、思わず人に伝えたくなったりする、小さな発見のある話題をお届けします。

<商品情報>
【タイトル】2カ月完成! 英語で学べる経済ニュース
【URL】http://ec.alc.co.jp/book/7017007/
【価格】5,940円
【サイズ】A5判、箱入り4冊セット、Book 1~3:112ページ、Book 4:48ページ
【付属品・特典1:CD】
●基本情報:CD2枚。CD2枚(CD-A:約70分、CD-B:約65分
●収録言語:英語、日本語
●収録内容:
CD-A:『Book 2』1日目~20日目の英文ニュース、『Book 1』「仕事で使える! ビジネス英単語300」の見出し語と日本語
CD-B:『Book 3』21日目~40日目の英文ニュース、『Book 4』Interview 04, Interview 05
【付属品・特典2:音声DL】
ALCダウンロードセンターにて、付属CDの音声の、mp3ファイルをご提供しています。
【ISBNコード】978-4-7574-2865-2
【監修等】監修:日本経済新聞社、解説執筆:石塚雅彦、笠置正民、前澤博一 、翻訳:檜誠司
【解説執筆者・翻訳者プロフィール】
石塚雅彦
国際基督教大学教養学部、コロンビア大大学院ジャーナリズムスクール卒。1963年、日本経済新聞入社、経済部記者、香港支局長、英文日経編集長、論説委員などを歴任。その後、公益財団法人フォーリン・プレスセンター専務理事、早稲田大学大学院ジャーナリズムコース講師など。主な訳書に『サッチャー回顧録』『ブレア回顧録』『自由と経済開発』(アマルティア・セン)、『働くということ』(ロナルド・ドーア)他。

笠置正民
1950年東京生まれ。72年国際基督教大学卒、同年日本経済新聞社入社。編集局産業部記者を振り出しに78年日本経済研究センター研究員、96年社長室国際担当部長、04年格付投資情報センター国際本部長などを経て07年日経アジア社長。13年日経定年退社後、日経編集局国際アジア部で英文シニアスタッフを務めた。

前澤博一
49年生まれ、73年東京外国語大学卒。日本経済新聞社に入社後、証券、英文速報畑を歩む。78年英NIESRに留学。日本公社債研究所で海外債格付け、年金運用評価事業を立ち上げ。91~95年、NYでIPO,smallcapの専門速報会社を設立・運営した後、英文日経ネット編集長など。経産省他で企業分析の講師も務めた。

檜誠司
ジャーナリスト、英日翻訳・研究家。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科修了、修士(国際関係学)。時事通信社、米ブルームバーグ通信東京支局で日本語の記者・エディター、英語ニュースの翻訳者・エディターを担当。1992年-96年、時事通信社のニューヨーク特派員。ニュース英語・外交交渉の翻訳・通訳の実態を研究。立教大学などでニュース翻訳をテーマに講演。

<本件に関する報道関係者向けお問合せ先>
アルク 広報担当 河合(かわい)
e-mail:ko-ho@alc.co.jp
TEL: 03-3556-2711

[アルクとは]
アルクは、1969年4月の創業以来、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた語学教育総合カンパニーです。創刊から45年を超える『ENGLISH JOURNAL』など学習情報誌をはじめ、受講者数延べ120万人の通信講座「ヒアリングマラソン」シリーズ、書籍、研修、eラーニング教材、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。
URL:http://www.alc.co.jp/
  1. プレスリリースTOP
  2. 株式会社アルク
  3. 「経済の基礎知識」と「英語力」が自分の強みになる『2カ月完成! 英語で学べる経済ニュース』2月15日発売