『オークラ プレステージ台中』(仮称)2021年に開業

~アジアにおけるグローバル・ネットワークの強化を目指し、台湾で3軒目となるホテルが誕生~

株式会社ホテルオークラ(本社:東京都港区、代表取締役社長:荻田敏宏)は、2017年7月28日、「高満国際酒店管理顧問股份有限公司(Goldman International Hotel Management Consultant Co., Ltd.)」(本社:台北市)と、台湾の第三の都市、台中市にオープンする『オークラ プレステージ台中』(2021年開業予定)に関する運営管理契約を締結いたしました。

 

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2021年開業予定の『オークラ プレステージ台中』は、周辺に「台中市政府」や「台中国家歌劇院(オペラハウス)」などが集積するエリアに位置し、オフィスとホテルから成る複合開発施設内に開業します。このエリアは、台中市の第七期再開発地区の中心地であり、台中を代表する地域として、ビジネス、観光、ショッピングなどに最適なロケーションです。


ホテルの客室は、標準客室面積約48㎡、総客室数約250室規模となります。また広さを誇る客室に加え、日本料理、中国料理、オールデイダイニング、スカイバーラウンジなどの飲食施設やスパ、フィットネス、屋外プールなどのくつろぎの施設そして様々な用途にご利用頂ける宴会場と会議室を備えます。オークラならではの「和のおもてなし」と最先端の設備により、訪れるすべてのお客様に台湾の物心両面にわたる豊かさや文化を感じさせる上質な空間をご提供してまいります。

今回、ホテル運営管理契約を締結した「高満国際酒店管理顧問股份有限公司(Goldman International Hotel Management Consultant Co., Ltd.)」は、台湾の事業家によって、ホテル事業を目的に2017年5月に設立された会社です。

 

『オークラ プレステージ台中』は、「オークラ プレステージ台北」(2012年開業)、「ホテル・ロイヤル・ニッコー・タイペイ」(1984年開業)に次ぐ、当グループとしては台湾における三軒目のホテルとなります。当社は、2020年までに、開業予定ホテルも含め100ホテルの運営を目指しており、特に成長が著しいアジアを中心に新規事業展開をしております。また、マーケットの成長が期待される地域においては集中的に事業展開を図り、ホテル運営の効率化とブランドの認知度を高めていくことを事業戦略としております。

台湾は、日本からの訪台者数が年々増加し、2016年には年間180万人を超えると共に、訪台外国人数も年間1000万人以上訪れる人気の地域です。台北、高雄に次ぐ、第三の都市であり、風光明媚な日月潭への玄関口でもある台中は、年間を通じて過ごしやすい環境であることから人気があり、近年新たに文化施設等が次々に建設されています。また電子、機械などの生産拠点でもある台中は、観光のみならずビジネスにおいても、更なる発展が期待されます。

 

【今後の事業展開について】
株式会社ホテルオークラは、事業戦略として、アジアマーケットの開拓に注力しており、当グループが有する3つのチェーンの中のオークラ ホテルズ & リゾーツでは、2018年には「オークラ スパ&リゾート カッパドキア」、2020年には「ホテルオークラマニラ」、「オークラ プレステージプノンペン」、「オークラ プレステージサイゴン」並びに、「オークラ プレステージヤンゴン」を、またニッコー・ホテルズ・インターナショナルでは、2017年に「ホテル日航大分 オアシスタワー」、2018年に「ホテル・ニッコー・バンコク」、2020年に「ホテル・ニッコー・ハイフォン」を、そしてホテルJALシティでは、2019年に「ホテルJALシティ 名古屋 錦」を、それぞれ開業する予定です。

-オークラ プレステージ台中(仮称) 施設概要-

【建設予定地】台中市西屯區惠民段3地號

【延床面積】約34,000㎡
【階数】地下7階、地上29階
【客室数】約250室
【レストラン・バー】日本料理、中国料理、オールデイダイニング、スカイバーラウンジなど
【その他の施設】宴会場、スパ、フィットネス、屋外プールなど
【アクセス】 高鐡台中駅より車で約15分、台中駅より車で約20分、台中空港より車で約30分

<高満国際酒店管理顧問股份有限公司 会社概要>
「高満国際酒店管理顧問股份有限公司(Goldman International Hotel Management Consultant Co., Ltd.)」は、台湾の事業家によって、ホテル事業を専業として2017年5月に設立された事業会社です。

<株式会社ホテルオークラ 会社概要>
ホテルオークラは1958年に設立、1962年にフラッグシップホテルである『ホテルオークラ東京』を開業しました。資本金30億円、「Best A.C.S.」(A:Accommodation、C:Cuisine、S:Service=最高の設備、最高の料理、最高のサービス)を企業理念とし、現在では、ホテル資産・ホテル事業会社およびホテル関連事業会社の所有・管理、ホテル事業(開発・運営)に関するコンサルティング等、幅広く事業展開しています。
ホテルオークラは、日本国内だけではなく海外の国々と質の高いグローバル・ネットワークを築いてきました。日本文化のきめ細かな心くばりとヨーロッパやアメリカの機能性を融合させた「オークラ」のおもてなしは、世界中の皆様にくつろぎと快適な空間を提供いたします。
ホテルオークラの子会社である株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメントにおいて「オークラ ホテルズ & リゾーツ」、「ニッコー・ホテルズ・インターナショナル」、「ホテルJALシティ」の3つのチェーンを運営しており、現在、国内47、海外25の合計72ホテル、総客室数22,513室を展開しています。
 

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