【5年連続日本1位】面白法人カヤック、2025年の世界市場におけるアプリダウンロード数で日本企業トップを獲得
累計15億ダウンロード突破、ハイパーカジュアルゲーム部門でも世界9位にランクイン
株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役 CEO:柳澤 ⼤輔、東証グロース3904、以下カヤック)は、米国のモバイルアプリデータプラットフォーム「AppMagic」が集計した2025年の世界アプリダウンロード数(iOSおよびGoogle Play)において、日本企業として1位を獲得したことをお知らせいたします(※1)。これにより、カヤックは2021年より5年連続のアプリダウンロード数1位(※3)獲得となります。
あわせて、ハイパーカジュアルゲーム部門においては、2025年の年間ダウンロード数が世界9位(※3)にランクインしました。


※1 AppMagic調べ(2024年、2025年)
※2 Sensor Tower調べ(2021年)、data.ai調べ(2022年、2023年)
※3 AppMagic調べ
いずれも、調査期間は1月1日〜12月31日の1年間、Android、iPhone、iPadアプリ世界市場におけるアプリダウンロード数
生成AIを積極活用、エンジニア以外のクリエイターが短時間でのゲーム開発を実現
ハイパーカジュアルゲームは、簡単な操作で短時間に楽しめるスマートフォン向けゲームです。集客・収益の双方で広告を活用することで、プレイヤーに無料で手軽に遊べるゲームを提供しています。開発面における大きな特徴は、本開発に進む前のテスト段階で広告出稿を行い、ダウンロード数や継続率を事前に計測することです。一定の基準を満たしたタイトルのみを本開発・正式リリースするため、テスト段階でゲームを量産する開発スピードが重要になります。
カヤックでは、ゲーム開発・実装に生成AIを積極的に活用しています。これにより、エンジニア以外のプランナーやデザイナーが企画から実装までを担当することが可能となりました。この体制を生かし、年始恒例の「お年賀プロジェクト2026」では、生成AIを活用して「おせち料理」を題材にしたハイパーカジュアルゲーム9本を、わずか4人で約5時間という短時間で完成させました。
カヤックのハイパーカジュアルチームは、「面白くゲームをつくる」をモットーに、アイデア出しから開発、運用、プロモーションまでの全工程を自社内で一気通貫で完結できる点を強みとしています。今後も、自分たち自身が面白がりながらゲームをつくるチーム体制を大切にし、世界のプレイヤーの皆様の人生を面白くするようなゲームを生み出してまいります。
株式会社カヤック(面白法人カヤック) 概要
既成概念にとらわれない発想力・企画力、形にしていく技術力を強みに、ゲームアプリや広告・Webサイト制作を始め、コミュニティ通貨、移住・関係人口促進など最新テクノロジーとアイデアを掛け合わせた新しい体験をユーザーに提供しています。社員の9割がデザイナーやプログラマーなどのクリエイター人材で「つくる人を増やす」を経営理念に多様性を生かしたユニークな人事制度や経営を行なっています。
設立 :2005年1月21日
代表者 :代表取締役 柳澤大輔 貝畑政徳 久場智喜
所在地 :神奈川県鎌倉市御成町11-8
事業内容 :日本的面白コンテンツ事業
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- その他
- ビジネスカテゴリ
- スマートフォンゲームスマートフォンアプリ
- ダウンロード
