日本CHO協会 新春特別講座 『SDGsの実践と人事部門の役割』 1月26日開催

人事部門の役割と機能を探求し「CHO(チーフ・ヒューマン・オフィサー)=最高人事責任者」と次世代CHO候補者の育成を目指す「日本CHO協会」(運営主体:株式会社パソナグループ)は、SDGsをテーマとした新春特別講座『SDGsの実践と人事部門の役割~社会・経済・環境の3側面からの地球規模での目標~』を、1月26日(火)にオンラインにて開催いたします。

SDGs(持続可能な開発目標)は2015年に国連の総会で採択され、国連は達成年度である2030年に向けて「行動の10年」として各国への取り組みの加速を促しています。また政府は、「2050年カーボンニュートラル」掲げ、企業のSDGs関連の取り組み強化に対する社会的な要請も強まりつつある中、企業の人事部門にとって、SDGsの時代における担い手をどう育成するのかが大きな課題となっています。

そこでこの度、日本CHO協会は、SDGsの実践と人事部門の役割について事例と共に紹介する新春特別講座を開催いたします。当日は、SDGsのスペシャリストや自社でSDGsを担当する4名の登壇者を招き、SDGsを取り巻く国内外の動向を踏まえつつ、今後企業に求められるSDGsの取り組みや、人事とSDGsの関わりをテーマに議論を深めてまいります。

日本CHO協会は当講座を通じて、世界でSDGsの取り組みが強化される中、企業人事の役割を発信してまいります。

■ 日本CHO協会 新春特別講座 概要
日程:
2021年1月26日(火)14:00~16:30
対象:
主に、SDGsに関心のある方や、自社のSDGs推進に関わる役割をお持ちの方
※日本CHO協会の会員資格の有無にかかわらず、どなたでもご参加いただけます
参加費用:
無料
プログラム:
PART1:「SDGsの取り組みの拡充に向けて~SDGsと人事部~」
株式会社日本総合研究所 創発戦略センター スペシャリスト 渡辺珠子 氏
PART2:「SDGsに関する企業の具体的な取り組み事例紹介」
・「三井化学グループのESG推進」
三井化学株式会社 理事 ESG推進室長 右田健 氏
・「丸井グループの共創サステナビリティ経営」
サステナビリティ部 サステナビリティ担当 課長 村上奈歩 氏
PART3:トークセッション「SDGsに、企業と個人はどう取り組んでいくのか」
モデレータ/株式会社パソナグループ 常務執行役員 IR担当 進藤かおり
お申込み:
https://krs.bz/pasonacareer/m?f=1095&e_31106=210126OF
問合わせ
株式会社パソナグループ 日本CHO協会 事務局
Tel 03-6256-0284 E-mail cho@pasonacareer.biz

■ 日本CHO協会とは
2004年5月に株式会社パソナグループが運営主体となり設立した、人事の中核業務に携わる方々を対象とした会員制の勉強会・交流会組織です。人事部門の取締役・執行役員層、部長層、課長・マネージャー層およびダイバーシティ推進責任者・担当者の方々を会員とし、600社、1300名強の方々にご登録いただいています。(2021年1月時点) 人事やダイバーシティ推進に関する様々なテーマを取り上げたフォーラムやセミナー等を毎月開催し、これからの人事部門の役割と機能について考え、「CHO(チーフ・ヒューマン・オフィサー)=最高人事責任者」と「次世代CHO候補者」の育成を目的に活動しています。
(URL: https://www.j-cho.jp/
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