仕事で中国と付き合う人 必読『中国とビジネスをするための鉄則55』3月17日発売

出張・駐在で困らないためのマナー・現地事情がわかる

株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:安嶋 明、以下アルク)より、新刊『中国とビジネスをするための鉄則55』のご案内を申し上げます。

中国から撤退する日本企業が出ている一方で、いまも多くの日本企業が中国とのビジネスを行っています。本書では、中国人とのコミュニケーション術、贈り物や食事・お酒のマナー、中国社会の基本情報、出張・駐在で困らないための現地事情など、「仕事で中国と付き合う人」が知っておきたいことを55のQ&Aにして、わかりやすく解説します。


【本書の特長】
(1)仕事における、中国人との付き合い方、よりよい関係の築き方などがわかります。
日本人が中国人と接する際に感じる違和感、それは価値観や仕事感の違いからくるものかもしれません。本書では中国人のコミュニティー感覚や就業意識などについて分かりやすく図解しています。

(2)これから遭遇する可能性のある問題・課題への対処法のヒントが満載。
「会議の後、参加者全員にCCメールを送ったら、中国側に嫌な顔をされました。なぜ?」
「中国人は会社のために頑張るという感覚が薄いように思われますが……」
「中国は転職者が多いと聞きますが、中国企業との取引での注意点は?」
などビジネスの現場ですぐに使える実践的なテクニックをできるだけたくさん紹介しています。

(3)Q&A形式でコンパクトにまとめたので、知りたいことを短時間でサクサク理解できます。
中国ビジネスでやってはいけないことや、日本人が知らず知らずにやってしまいがちなマナー違反を55のQ&Aにまとめました。中国人と付き合う現場での実践ノウハウがこの1冊でサクッとわかります。

<商品情報>
【タイトル】中国とビジネスをするための鉄則55
【URL】http://ec.alc.co.jp/book/7016085/
【価格】1,728円(税込)
【サイズ】四六判、228ページ
【ISBNコード】978-4-7574-2853-9
【著者】吉村 章
【著者プロフィール】
1961年生まれ。87年から台湾でビジネスマン向けの日本語教育に携わり、96年台湾最大のIT関連業界団体、Taipei Computer Association(TCA)へ移籍。同年、駐日代表として帰国。2001年からは中国に進出する日本企業支援が業務の柱となり、現在に至る。中国への出張者・赴任者向けの異文化研修や地方自治体向けの海外市場開拓セミナーの講師を務めるなど幅広く活動。『知識ゼロからの中国ビジネス入門』(幻冬舎)、『中国人とうまくつきあう実践テクニック』(総合法令出版)など著書多数。ASIA-NET代表、株式会社クロスコスモス代表取締役、TCA東京事務所駐日代表。http://www.asia-net.biz

<本件に関する報道関係者向けお問合せ先>
アルク 広報担当 河合(かわい)
e-mail:ko-ho@alc.co.jp
TEL: 03-3556-2711

[アルクとは]
アルクは、1969年4月の創業以来、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた語学教育総合カンパニーです。創刊から45年を超える『ENGLISH JOURNAL』など学習情報誌をはじめ、受講者数延べ120万人の通信講座「ヒアリングマラソン」シリーズ、書籍、研修、eラーニング教材、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。
URL:http://www.alc.co.jp/
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