宮城県に展開するホームセンター「ダイシン」、「ベガルタ仙台」のオフィシャルスポンサー契約締結
地元密着型店舗として、地域の活性化を支援

アイリスグループの株式会社アイリスプラザ(本社:宮城県仙台市、社長:岩﨑 亮太)は、宮城県内に展開するホームセンター「ダイシン」(本部:宮城県仙台市、代表者:大塚 忠彦)として、株式会社ベガルタ仙台(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:阿部 静雄、以下「ベガルタ仙台」)と2026/27明治安田J2リーグのユニフォームパートナー(胸上部右)の契約を締結しました。
当グループは、スポーツを通じた地域社会の活性化を目的に、宮城県を中心にさまざまな支援活動を展開しています。これまで、ボート部の創部・運営をはじめ、プロ野球チームやプロバスケットボールチーム、少年サッカーリーグのスポンサーなど、幅広い分野で地域スポーツの振興に取り組んでいます。2025年4月からは、スポンサーにとどまらず、プロスポーツ選手のセカンドキャリアを支援する新たなプログラムも開始し、地域の未来を担う子どもたちが安心してプロスポーツ選手を目指せる環境づくりにも着手しています。
こうした取り組みの一環として、ベガルタ仙台においては、アイリスオーヤマ株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:大山 晃弘)が2000年から継続してユニフォームパートナーを務めています。2026年4月にはベガルタ仙台への出資比率を引き上げ筆頭株主となり、将来的にはグループ化も視野に支援活動を行っています。
ダイシンは、宮城県内に16店舗を展開する地域密着型のホームセンターです。東北エリアにおけるDIYホームセンターの先駆けとして発展し、2008年にグループ化して以来、お客様の悩みを身近で寄り添い解決する存在として、地域住民の生活利便性向上を目指しています。2023年には仙台市中心部商店街の地域活性化のため新業態の「ダイシンネクスト」を開店したほか、2025年には国内での米の価格高騰と供給不安が深刻化する中、随意契約による政府備蓄米の販売を民間企業でいち早く開始するなど、地域貢献に繋がる活動にも積極的に取り組んでいます。
今回は、地域の活性化および宮城県のプロスポーツの発展を支援するため、ダイシンとしてベガルタ仙台との2026/27明治安田J2リーグのユニフォームパートナーの契約締結に至りました。ダイシンのロゴは、ユニフォームの胸上部右に掲出されます。新デザインのユニフォームは、2026年7月3日の新加入選手記者会見で初めて選手に着用され、公式戦では2026年8月の開幕戦より着用される予定です。また、ダイシンでは今回のスポンサー契約の締結を記念し、2026年7月4日よりダイシン14店舗(※)でセールを開催するほか、ベガルタ仙台をより身近に感じ、地域活性に繋げるための施策を実施予定です。
当社は今後も、様々なスポーツ支援を通じて地域社会のさらなる活性化に貢献していきます。
■ホームセンター「ダイシン」公式ホームページ
※:幸町店、長町店、泉店、長命ヶ丘店、柳生店、桂店、南小泉店、古川店、矢本店、気仙沼店、船岡店、岩沼店、亘理店、白石店の14店舗。ダイシンネクスト 名掛丁店、大富店の2店舗は除く。
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