特定技能の支援業務管理システム「Linkus」(リンクス)、特定技能2号の書類生成機能を提供開始
BEENOS 株式会社の連結子会社で、特定技能雇用を包括支援する BEENOS HR Link 株式会社(以下「BEENOS HR Link」)は、運営する特定技能の支援業務管理システム「Linkus(リンクス)」において、特定技能2号で働くための在留資格諸申請書類をシステム上で生成できる新機能の提供を開始したことをお知らせいたします。
特定技能の支援業務管理システム「Linkus(リンクス)」

■ 「特定技能2号 申請書類生成機能」提供の背景
特定技能制度において、熟練した技能を持つ外国人材を対象とした「特定技能2号」への移行や雇用が本格化しています。2024年12月末時点の特定技能2号の在留数は832名ですが、2025年12月末には7,955人と約9.5倍に伸長し、さらに従業員の2号取得を組織的に支援する企業も増えています※1。
特定技能2号では、1号で義務付けられていた支援業務が不要となります。しかし、支援義務がなくなった後も手続きの煩雑さや、その後の継続的な雇用管理への対応ニーズは根強く残っています。また、在留資格の申請手続き自体は依然として複雑であり、受入企業の大きな事務負担となっています。
こうした背景から、「Linkus」では特定技能2号における各申請書類をシステム上で容易に生成できる機能を新たに追加いたしました。本機能の利用により、「外国人の雇用における日常的な事務手続きや書類作成業務面での負担」をよりいっそう低減することが可能になります。
※1「特定技能在留外国人数の公表等」
https://www.moj.go.jp/isa/applications/ssw/nyuukokukanri07_00215.html
■ 新機能の概要
本機能の導入により、特定技能2号で働くために必要な以下の在留資格諸申請書類が「Linkus」上で自動生成できるようになります。
本機能は原則として、受け入れ企業アカウントおよび特定技能外国人アカウントへの追加機能となります。ただし、登録支援機関アカウントにて、自社支援およびグループ企業の支援業務を行っている場合なども機能利用が可能です。
1. 3つの申請タイプすべてに対応
認定: 海外在住の方を特定技能2号として新たに招聘する際の申請
変更: 他の在留資格で在留している方が特定技能2号へ変更する(転職含む)際の申請
更新: すでに2号で在留している方の期間延長(在留期間更新)を行う際の申請
2. 特定技能2号の全11業種を網羅
以下の対象業種すべてにおける申請書類の作成に対応しています。
ビルクリーニング、工業製品製造業、建設、造船・舶用工業、自動車整備、航空、宿泊、農業、漁業、飲食料品製造業、外食業
●BEENOS HR Linkについて(https://linku-s.com/)
BEENOS HR Linkは外国人材の雇用・管理を一気通貫でサポートする支援業務管理システム「Linkus(リンクス)」を提供するほか、導入企業のニーズに応じて、個別のコンサルティングサービスや外国人材支援の内製化サポートサービスなど、特定技能雇用を包括的に支援しています。BEENOS HR Linkは「Linkus(リンクス)」をはじめとした各サービスの機能拡充・刷新を行い、外国人材と日本企業のつながりを円滑化し、日本における人材不足解消に貢献してまいります。
お問い合わせ:https://linku-s.com/linkus/contact/
【BEENOS HR Link株式会社の概要】
社名: BEENOS HR Link株式会社
代表者: 代表取締役社長 岡﨑 陽介
本店所在地: 東京都品川区西五反田八丁目4番13号
設立年月: 2020年12月
資本金: 100百万
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