宮沢氷魚さんが登場「ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム 2018 × サイモン・ポート・ジャックムス」限定ボトル発売記念トークイベントを開催

— 宮沢さんが語る「ラ・グランダム」の魅力と、しなやかに挑戦を重ねる生き方 —

モエ ヘネシー ジャパン株式会社

(左から)俳優の宮沢氷魚氏、WWDJAPAN編集長の村上要氏

モエ ヘネシー ジャパン株式会社(東京都千代田区神田神保町)が取り扱うシャンパーニュメゾン   

ヴーヴ・クリコは、プレステージ キュヴェ「ラ・グランダム 2018(Veuve Clicquot La Grande Dame 2018)」と、フランスのデザイナー サイモン・ポート・ジャックムスによるコラボレーション限定ボトル「ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム 2018 × サイモン・ポート・ジャックムス(Veuve Clicquot La Grande Dame 2018 × Simon Porte Jacquemus)」の発売を記念し、俳優の宮沢氷魚さんをゲストに迎えたトークイベントを開催。イベントでは、モデレーターを務めたWWDJAPAN編集長の村上要さんとともに、宮沢さんが参加した韓国でのグローバルローンチイベントを振り返るとともに、限定ボトルに込められたデザインの魅力、「ラ・グランダム 2018」が表現するエレガンス、そしてシャンパーニュとともに過ごす豊かな時間について語りました。

宮沢氷魚さんが語る、「ラ・グランダム 2018」の魅力

・ファッションとシャンパーニュの新たな価値との出会い

宮沢さんは今回の限定ボトルとリンクした、素朴でありながらも洗練された白の“ジャックムス”のセットアップをまとい登壇。ヴーヴ・クリコの最高峰に位置づけられるプレステージ キュヴェ「ラ・グランダム 2018」をテイスティングし、「すごくすっきりとしていながら、その中に深みを感じさせる味わいです。一口目の味わいと二口目では全然違いますし、誰と一緒に飲むか、何とペアリングするか、どんな時間帯に飲むか、さまざまな要素が影響して感覚が変わってくるものだからこそ、一回飲んだだけでは計り知れない魅力があります。」と、その味わいの魅力についてコメントしました。

さらに、「日々自分自身にも変化がある中で、その時の自分がどのような味わいを感じられるのかが、この『ラ・グランダム 2018』の楽しみ方の一つ」と話し、韓国で実施された「『ラ・グランダム 2018 × サイモン・ポート・ジャックムス』のイベント体験を経て、自分の中でのファッションとシャンパーニュの定義が壊れ、人生の新しいチャプターが始まったという感じがしています。色々なものの見方や考え方が変わり、可能性は無限にあるということを教えてくれました」と、イベントでの体験を通じて得た気づきについて語りました。

・シャンパーニュが人をつなぎ、新たな出会いを生む一本

この特別な限定ボトルを楽しみたい理想のシーンについて宮沢さんは「韓国でのローンチイベントでは、『ラ・グランダム 2018』を抜栓した瞬間に自然と会話が広がり、国籍や肩書きを超えてみんなが団欒できる空間をつくるボトルだと感じました。改めてシャンパーニュは人を集める力があり、そしてみんなで共有することで記憶に残す力があると思いました。そんな『ラ・グランダム 2018』は、僕は外で飲みたいので、外が好きな人たちで、それぞれが好きな料理やスイーツを持ち寄ってピクニックのように太陽の下で風を感じながら飲みたいです」と語りました。

トークショーの動画URL:https://www.wwdjapan.com/articles/2448911

「ラ・グランダム」が受け継ぐ、マダム・クリコの革新の精神

「ラ・グランダム」は、“シャンパーニュの偉大なる女性”と称されるマダム・クリコへのオマージュを込めて誕生した、ヴーヴ・クリコを象徴するプレステージ キュヴェです。「私たちの黒ブドウが最高級の白ワインを生み出します」というマダム・クリコの哲学を受け継ぎ、ヴーヴ・クリコの太陽のような輝きと卓越したピノ・ノワールの力強さ、そしてエレガンスが響き合う一本です。1772年の創業以来、ヴーヴ・クリコは「品質はただひとつ、最高級だけ」という揺るぎない信念のもと、卓越した品質を追求し続けてきました。その礎を築いたのが、27歳の若さでメゾンを継承したマダム・クリコ(1777–1866)です。卓越した先見性と大胆な発想で、数々の革新を生み出し、シャンパーニュ造りの歴史に大きな足跡を残しました。なかでもマダム・クリコは、ピノ・ノワールが持つ可能性をいち早く見出し、モンターニュ・ド・ランスの優れた区画を取得。1820年にはブジー産の黒ブドウを使用し、初めて白ワインを造った記録が残されており、その革新的なアプローチは、現在のヴーヴ・クリコのワイン醸造にも受け継がれています。「ラ・グランダム」は、こうしたマダム・クリコの先駆的な精神と、ピノ・ノワールへの揺るぎない信念を体現するキュヴェです。

「Veuve Clicquot La Grande Dame 2018 × Simon Porte Jacquemus」について

1990年に南フランス・プロヴァンスで生まれたサイモン・ポート・ジャックムスは「ラ・グランダム 2018」に共鳴。メゾンを率いたマダム・クリコと、ブランド名「ジャックムス」に由来する自身のミューズである母親ヴァレリー・ジャックムス(Valerie Jacquemus)からインスピレーションを得て、「ラ・グランダム 2018」を再解釈しました。卓越したクラフトマンシップと女性像へのリスペクトを融合させたデザインが特徴です。限定ボトルは、白いリネンを纏った象徴的なデザインを採用。シャンパーニュを冷やす際にボトルを布で包む伝統的な所作から着想を得ており、ジャックムスならではのミニマルで詩的な美学と、南フランスの陽光を思わせる軽やかさを融合しています。洗練されたシンプルなフォルムは、ボトルそのものをアートピースのような存在へと昇華。さらに、ジャックムスを象徴する手書きのロゴやシグネチャー、太陽の輝きを想起させるディテールが随所にあしらわれています。ヴーヴ・クリコを象徴するイエローカラーを軸に、両メゾンの美学が対話するデザインに仕上がりました。

商品概要

ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム 2018 × サイモン・ポート・ジャックムス

・商品名     :Veuve Clicquot La Grande Dame 2018

            ×Simon Porte Jacquemus

          (ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム 2018

          × サイモン・ポート・ジャックムス)

・価格      :32,000円(税抜・ギフトボックス付き)

・内容量     :750ml

・ブレンド    :ピノ・ノワール 90%、シャルドネ 10%

・ドサージュ   :6g/L

・熟成ポテンシャル:15年以上

・サーブ     :10℃~12℃

・取り扱い    :2026年4月20日より全国の主要百貨店にて

            発売開始

モエヘネシー公式 楽天市場店 https://item.rakuten.co.jp/moet-hennessy-store/vc-lgd-spj/ 

モエヘネシー公式 ヤフー店  https://store.shopping.yahoo.co.jp/moet-hennessy-s1/vc-lgd-spj.html

<テイスティングノート>

透明感のある黄金色は、まるで太陽のように輝き、味わいの第一印象は、繊細さと快活さのバランスが素晴らしく、塩味が繊細なフレッシュネスを引き立てます。

アロマ:シトラス(レモン、ライム、柚子)、爽やかなスイカズラを思わせるフローラルさを伴い、洋ナシ、リンゴ、白桃のフルーティーなニュアンスにアーモンドといちじくのほのかなタッチが加わります。

味わい:柑橘の爽やかさと繊細な塩味が際立ち、ジンジャーやリコリス、白コショウのスパイスのニュアンスが長い余韻を演出。

「ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム 2018 × サイモン・ポート・ジャックムス」 ウェブサイト

Discover Veuve Clicquot La Grande Dame 2018 by Simon Porte Jacquemus

サイモン・ポート・ジャックムス(Simon Porte Jacquemus)について

ジャックムスは、サイモン・ポート・ジャックムスによって2009年にフランス・パリで設立されたブランドであり、デザイナーの亡き母へのオマージュとして誕生しました。文化への深い愛情を原点に、フランス的ライフスタイルと普遍的な美意識を軸とし、写真、装飾芸術、映画、絵画、彫刻など多様な芸術分野からインスピレーションを得てコレクションを展開しています。

これまでジャックムスは、パリのスイミングプールやピカソ美術館、プロヴァンスのラベンダー畑、パリ郊外の麦畑、カマルグの塩田、ハワイのビーチなど、予想外かつ印象的なロケーションでランウェイを発表し、独創的な演出で注目を集めてきました。近年では、ヴェルサイユ宮殿の運河(Le Chouchou)、マーグ財団美術館(Les Sculptures)、カーサ・マラパルテ(La Casa)、オーギュスト・ペレ設計によるパリのアパルトマン(La Croisière)などにおいてもコレクションを発表しています。

2022年にはパリ・モンテーニュ通り58番地に初の旗艦店をオープンし、その後、ドバイ、ソウル、ニューヨーク(ソーホー)、ロサンゼルス(ウェストハリウッド)、ロンドン(ニューボンドストリート)など主要都市へとブティック展開を拡大しています。

ヴーヴ・クリコについて

「ソレール=太陽のように輝くブランド」として、イエローカラーが象徴的なシャンパーニュ メゾン ヴーヴ・クリコ。人々に「夢」「希望」「喜び」に溢れた美しいライフスタイルと体験を、ワイン造りの専門技術とともに世界中に届け続けています。1772年にフランス・ランスで創業。大胆さと革新的な感性をもち、シャンパーニュ地方の「ラ・グランダム(偉大なる女性)」として知られたマダム・クリコがメゾン経営を1805年、若干27歳で引き継ぎました。ビジネス界における女性進出が非常に困難であった時代に、商才を遺憾なく発揮し、メゾンの礎を築き上げました。マダム・クリコの情熱、ビジョン、そして精神は、今もなおメゾンの中に強く生き続けています。ヴーヴ・クリコは、卓越したシャンパーニュと、美しく楽しい体験を通じて、世界中の人々に喜びを届け続けます。

https://www.veuveclicquot.com/ja-jp/home

ヴーヴ・クリコのInstagramやLINEでは最新情報を配信中。この機会に、是非友だち登録を!

Instagram: instagram.com/veuveclicquot

      #veuveclicquot #liveclicquot

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モエ ヘネシー ジャパンのSustainability/CSRに関してはこちら

https://www.moethennessyjapan.com/company/csr

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会社概要

URL
https://www.moethennessyjapan.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビ ル13F
電話番号
03-5217-9777
代表者名
トマ・ブルック
上場
未上場
資本金
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設立
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