「PRのピーは、パッションだ。」PR TIMES、企業広告を日本経済新聞に掲載

株式会社PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証一部:3922、以下:PR TIMES)は、2019年2月26日(火)、企業広告「PRのピーは、パッションだ。」を、日本経済新聞(全国版朝刊)に掲載します。当社コーポレート広告の全国紙での展開は初の試みとなります。

   PR TIMES企業広告「PRのピーは、パッションだ。」 日本経済新聞 全国版朝刊 2月26日掲載

   URL: https://prtimes.co.jp/events/p-in-pr/

PR TIMESでは2007年より、企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐインターネットサービスを提供してまいりました。
“余計なもの”を削ぎ落とし、事実や結果だけを淡々と表現する。そんな伝統慣習からはじまった企業のプレスリリースは、そのスタイルを継承しながら、大きく変化してきました。
代表者の熱量はもちろん、プロジェクト推進者の想い、そして、幾多の挑戦に伴う、様々な辛苦と無数のドラマが
思い思いに表現され、かつては外から窺い知ることができず、ときには覆い隠されてもいた“なか”の情報に、
誰でもすぐにアクセスできる時代になりました。

組織を構成するさまざまな「個」の努力。その経緯を大切にし、様々な工夫を凝らしながら届けようとする営為。
その力が社会にもたらす可能性を、私たちは心から信じています。

本広告では、そこにある情熱の集積こそが、これからの組織・チームが対峙するPR。大切な人たちとの関係構築のあり方を形成する本質解になりゆくこと。そして、そこにある情熱の集積こそが、次の時代を象徴し、世界を塗りかえていく原動力になりゆくこと。私たちは、その可能性を誰よりも信じ、また、その実現に向け、挑戦を続ける組織であり続けたい。新しい時代のはじまりを前に、そのコーポレートアイデンティティを表現・制作いたしました。
私たちはこれからも、行動者の情熱と隣り合い、行動者を後押しするブランドであり続けるために、様々な挑戦を続けてまいります。

PR TIMES の想いhttps://prtimes.co.jp/mission/
 
  • 広告コピー
PRのピーは、パッションだ。

あなたが生み出す、情熱。
あらゆるプロジェクトは、そこから動き出す。

私たちは知っています。

そのひとつひとつの発表の裏側に、
悩み、ときに、勇気を振りしぼり、
励まされ、助けられ、
希望や信念を胸に、一歩ずつ、前に、
進んでいった人たちがいることを。
見えない努力と同じくらい、
見せるべき努力があることを。

私たちが届けたいのは、そこにある「情熱」だ。 

この世に、失敗のない挑戦はない。
けれど、猛烈は、この時代においていこう。
情熱だけを、もっていこう。

行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
PR TIMES 

(制作スタッフ)
クリエイティブディレクター:千田英史 名越里美(PR TIMES)
アートディレクター:平田政行(大阪宣伝研究所)
コピーライター:千田英史 名越里美(PR TIMES)
デザイナー:中島麻里 平松円(大阪宣伝研究所)
レタッチャー:青山深(Jene’s)
プロデューサー:阪田昌弘(大阪宣伝研究所)
アカウントディレクター:氷室晃祥(電通)
企画:PR TIMES
制作:大阪宣伝研究所
広告会社:電通
 
  • 使わなかった言葉たち  - Behind the Message -
 


 

 

  • 担当者より

私たちはパブリック・リレーションズという事業ドメインにおいて、人間的な熱のあるコーポレートコミュニケーションが増えていくこと。そしてその潮流が、あらゆる職業の、多様な現場にゆき届き、世の中との関係構築において新たな結び目が生まれることを後押ししたいという思いで、本制作に向き合ってきました。同時に、その思いは我々PR TIMESにおいても立ち返るべき姿勢、原点であることを、プロジェクトを通じて強く再認識しています。
本プロジェクトにおいては、幾度となく迂回し、迷い、行き詰まりながら、多くの皆様に「しっかりしろ!」と支えられ、本日に至りました。
共に歩み、力を尽くしてくださったすべての関係者様に心より感謝申し上げます。
[株式会社PR TIMES 経営企画本部 コーポレートカルチャーマネージャー 名越里美]
 

組織・チームが何かを発表したり、コトを起こすとき「経営者/広報担当者」は、そのプロセスにあった様々な「個」の熱量を翻訳し、伝導していくことがより強く求められるようになったと感じます。両者の間にある距離感や理解度が、社会との関係価値にもっと直結しやすくなり、組織の求心力や存在意義が、「個」を尊重し、自己実現や成長を促す姿勢そのものにもっとなっていくのなら、その変化を前向きに捉える人を肯定し、増やしたい。そういうことを前向きに考えながらつくりました。
[株式会社PR TIMES コミュニケーションプランニング本部 ディレクター 千田英史]

【株式会社PR TIMESについて】

企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐインターネットサービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)を運営しています。

2007年4月のサービス開始より、報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信する機能と、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載する機能をセットで提供してまいりました。「PR TIMES」利用企業数は2018年12月に2万7000社を突破、国内上場企業34.7%に利用いただいています。情報収集のためメディア記者1万3000人に会員登録いただいています。サイトアクセス数は2018年11月に過去最高の月間1670万PV、配信プレスリリース本数も増加しており月間1万2000本超えを記録しています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア185媒体にコンテンツを提供しています。
また、デジタルで話題化を図るPRプランニングや動画PRサービス「PR TIMES LIVE」「PR TIMES TV」の提供、タスク管理ツール「Jooto」やカスタマーサポートツール「Tayori」の運営、スタートアップニュースメディア「THE BRIDGE」等のメディア運営も行っています。

 【会社概要】

会社名   : 株式会社PR TIMES  (東証一部 証券コード:3922)
所在地   : 東京都港区南青山2-27-25ヒューリック南青山ビル3F
設立    : 2005年12月
代表取締役 : 山口 拓己
事業内容  : -プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
-オンライン上で話題化を図るデジタルPRの戦略立案・実施
-動画PRサービス「PR TIMES LIVE」(https://prtimes.jp/live)「PR TIMES TV」(https://prtimes.jp/tv)の運営
-カスタマーサポートツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
-タスク管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営
-スタートアップニュースメディア「THE BRIDGE」(https://thebridge.jp/)の運営、等
URL    : https://prtimes.co.jp/

 

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