国立新美術館「古典×現代2020―時空を超える日本のアート」オンライン企画 鴻池朋子さん×弓指寛治さん 対談をライブ配信

皆川明さん(ミナ ペルホネン)ほか出品アーティストによるスペシャル動画なども

 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)は、国立新美術館(東京・六本木)で8月24日まで開催中の展覧会「古典×現代2020―時空を超える日本のアート」で、参加アーティストによる様々なオンライン企画を実施しています。
 8月18日(火)には、出品作家の鴻池朋子さんが、画家の弓指寛治氏をゲストに迎え、直観力と手力(てぢから)などをテーマに対談する模様を展示室からLIVE配信します。視聴申し込みは、展覧会ホームページで18日当日まで受け付けています。
【オンライン企画概要】


■鴻池朋子さん×弓指寛治さん 対談ライブ配信
開催日時:8月18日(火)19:00~(2時間程度)
LIVE配信(無料、要事前登録)
参加申し込み締切:8月18日(火)21:00まで 

https://ciy.asahi.com/ciy/11002146

鴻池 朋子(こうのいけ ともこ)
1960年秋田県生まれ。1985年東京藝術大学絵画科
日本画専攻卒業後、玩具、雑貨などのデザインに携わり、
現在もその延長で、アニメーション、絵本、絵画、彫刻、映像、歌、影絵、手芸、おとぎ話など、様々なメディアで作品を発表している。 場所や天候を巻き込んだ、屋外でのサイトスペシフィックな作品を各地で展開し、人間の文化の原型である狩猟採集の再考、芸術の根源的な問い直しを続けている。
弓指 寛治(ゆみさし かんじ)(ゲスト)
1986年三重県生まれ。「自死」や「慰霊」をテーマに創作を続ける画家。ゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校の第一期生。 2018年、約30年前に自死したアイドルをテーマにした《Oの慰霊》が第21回岡本太郎現代芸術賞で敏子賞。昨年のあいちトリエンナーレでは鹿沼クレーン車暴走事故を題材にした《輝けるこども》を発表した。

アーティストスペシャル動画オンライン配信
皆川明とめぐる展示会場  人気ブランド「ミナ ペルホネン」のデザイナー、皆川明さんが展覧会場をめぐりながら、語りかけるように展示を解説します。一対一で解説を聞いているようなプライベート感は必見です。約300年の時を経て相まみえた尾形乾山と共通するものづくりの姿勢や、ディレクションの神髄など、3回にわたってお送りしています。

彫刻家・棚田康司×長屋光枝(国立新美術館学芸課長)(配信準備中)  

 

画像左「皆川明とめぐる展示会場」動画より/同右 棚田 康司 撮影:松蔭浩之画像左「皆川明とめぐる展示会場」動画より/同右 棚田 康司 撮影:松蔭浩之

 

 

 


「古典×現代2020―時空を超える日本のアート」 概要
【展覧会名】 古典×現代2020―時空を超える日本のアート
【会期】 2020年6月24日(水)~8月24日(月)  【休館日】 毎週火曜日
【会場】 国立新美術館 企画展示室2E (〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2)
【開館時間】 10:00~18:00 入場は閉館の30分前まで
【観覧料】 一般1,700円、大学生1,100円、高校生700円
※事前予約制(日時指定券)  https://kotengendai.exhibit.jp/ticket.html
【お問い合わせ】03-5777-8600(ハローダイヤル)
【展覧会HP】 https://kotengendai.exhibit.jp 【展覧会Twitter】 @kotengendai

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社朝日新聞社 >
  3. 国立新美術館「古典×現代2020―時空を超える日本のアート」オンライン企画 鴻池朋子さん×弓指寛治さん 対談をライブ配信