世界が注目!スーパーも塾もない「学力日本一」の秋田県東成瀬村のすごい学習法とは!?

『「学力日本一」の秋田県東成瀬村のすごい学習法』を発売

https://www.amazon.co.jp/dp/4074354594

 株式会社主婦の友社は、2019年4月19日に『「学力日本一!」秋田県東成瀬村のすごい学習法』を出版いたしました。スーパーも塾もない、ましてや日本屈指の豪雪地帯にある、人口たったの約2500人の山間の村である秋田県東成瀬村。そこで行われている教育法が、今海外からも注目を浴び、国内外から年間400~600人もの教育関係者やメディアが視察&取材に来ています。

本書では、学力日本一というすごい成果を上げている東成瀬村の学習法をとことん取材し、家庭で、または学校で実際に再現できるよう具体的な事例を多数紹介。東成瀬村が培ってきた貴重なノウハウが詰まった一冊です。
 
  • 「やる気のない子どもはいません。やり方がわからなくて困っているだけなのです」

東成瀬村教育委員会 教育長 鶴飼孝氏

東成瀬翔の子どもたちはみんな、大人に言われなくても学校から帰ると自学ノートに取り組みます。学習習慣を自然と身に付けているのです。
 
  • 自主学習ノート(家庭学習)&構造的な授業ノート(家庭学習を支える役目)が、高い学力を育むカギに
​【自学ノート】
秋田県の小学生の学力向上の要として有名な「秋田県式家庭学習ノート」は、始めるのは2年生から。内容を自分で決めて毎日自宅で取り組む。年2回の学内コンクールでモチベーションを上げるほか、校内に先輩のノートの展示もあり、よい見本や刺激になる。

 

【授業ノート】
対として、家庭での復習に役立つ「授業ノート」がある。

  • 自学ノートのモチベーションを上げる、『ぐるぐるノート』
毎日取り組む自分のノートとは別に、クラスメイト3~5人で回覧するタイプのノート。お互いのノートを見て、よい刺激になる。
 

  • クラス全員が参加する『探求型授業』
全員が手を挙げられるように考案した「ハンドサイン」で、わからない子にも居場所がある教室。わからない場合は「こまった」サインを出して授業に参加できる。
 


ハンドサインは全部で6種類​↓↓
 

 
  • 読書習慣がさらなる学力向上に導く
読書を通じて、読解力、語彙力、表現力が育ち、様々な見方や世界の広さも学べる。毎朝10分の読書や「なるせっ子夢センター※」(放課後の読書の場所) で習慣づける。
※小学校と隣接しており、放課後ほとんどの生徒が過ごす場所
 

写真右が小学校、左が「なるせっ子センター」 隣接しているので、子どもたちは学校が終わるとすぐに読書ができる環境がある。

高学年向けには、大人の新聞も活用!
 

  • 高い学力育成を支える、東成瀬村のすごいところ
【POINT1】授業参観への参加率が120%
先生も村民もみな、子どもは村の宝だ!と思っているので、おじおばまで授業参観に行くのが当たり前!

【POINT2】3世代同居が7割超え。
近隣の町両親が仕事で留守中でも子どもは安心

【POINT3】選挙の投票率は、驚異の77.4%(H28.7.10参議院議通常選挙)
東成瀬村は、明治22年の村立以来一度も市町村合併していない。村の未来は、自分たちで決めるという考えを村民ひとりひとりが持っている。

【POINT4】全国でも稀な、村営の塾がある!
「教育に上限はない」との考えのもと、補修&発展学習のどちらも無料で行っている。
 
  • 書誌情報
 

「学力日本一!」秋田県東成瀬村のすごい学習法
2019年04月19日発売
本体1,300円+税
四六判・192P
https://www.amazon.co.jp/dp/4074354594

 

 

 

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