【3月8日は国際女性デー】更年期以降の女性を応援する『週刊文春WOMAN』×齋藤薫の”革命的女性誌アワード”「更年期ベスコス」が好評につき新賞創設

2026年9月、悩み深い「髪」に特化した〈更年期ヘアケアベスコス〉がスタート!

株式会社文藝春秋

 株式会社文藝春秋が年4回発行する女性誌『週刊文春WOMAN』は、2023年から更年期以降の世代に特化したベストコスメ・アワード「齋藤薫完全監修・更年期ベスコスいいもの大賞」を毎年12月に発表してきました。

 現在発売中の2026創刊7周年記念号(2025年12月発売)で第3回を迎えた本アワードは、ベスコスの概念を覆す革新的な選考で話題に。好評を受け、2026年9月発売の秋号より新たに〈ヘアケア〉分野に特化した「齋藤薫完全監修・更年期ベスコスヘアケア大賞」の創設が決定しました。

第3回「更年期ベスコスいいもの対象」が掲載されている『週刊文春WOMAN』2026創刊7周年記念号表紙。「更年期ヘアケアベスコス」創設のお知らせ。美容ジャーナリストの齋藤薫さん。

 

 3月8日は、女性の権利向上や社会参加を呼びかける日として国連が制定し、今年で51年目を迎える「国際女性デー」。2026年のテーマは「権利、正義、行動。すべての女性と少女のために」です。

 『週刊文春WOMAN』は2018年の創刊以来、根深い性差別に疑問を呈する編集方針を貫いてきましたが、中でも力を入れているのが更年期世代の女性が社会で活躍を続けるための情報発信です。

■「美容におっくうな世代」を動かした革命的アワード更年期ベスコス〉

 2023年に『週刊文春WOMAN』が美容ジャーナリズムの第一人者・齋藤薫さんとともに「メノポーズビューティ(更年期からの美容)」を提唱し、「齋藤薫完全監修・更年期ベスコスいいもの大賞」を創設しました。第1回(2023年)の大賞はエレガンス「ラ プードル オートニュアンス」、第2回(2024年)の大賞はSK-II「LXP 金継ぎシリーズ」が受賞し、更年期世代の救世主はこれだった!と賞の革新性と独自性を強く印象付けました。

 本アワードはフェイスケア、ボディケア、ヘアケアだけでなく、サプリメントや食品等のインナーケア、フェムケア、肌着や雑貨までを網羅。更年期女性の心身に寄り添う選評に、「自分たち世代に向けた熱い紹介文が新鮮」「美容におっくうになっていたけど、更年期におすすめと言われるとうれしい」と読者から驚きと喜びの声が寄せられています。

  • 第3回(2025年12月発表)大賞は「骨盤底筋を鍛える機器」

    第3回で栄えある本賞「メノポーズ大賞」を受賞したのは、シックスパッドの「ペリネフィット」。座るだけで骨盤底筋を鍛える先進的なアプローチに齋藤薫さんが賛辞を送りました。

第3回(2025年)の大賞

シックスパッド(MTG)「ペリネフィット」

齋藤薫さんの選評

「『女性の老化は膣から始まる』と言われるのも、それを防ぐ方法がなかったから。そこで私たちが大賞に選んだのは、座るだけで骨盤底筋が集中的に鍛えられるという驚きの機器」

株式会社MTG

WELLNESS事業本部 SIXPAD担当

松澤奏萌さんの言葉

「メノポーズ大賞の受賞につきまして大変ありがたく、嬉しく思っております。社内で喜びの声が上がっており、特にフェムテックの責任者は喜びもひとしおの様子でした。光栄な受賞に恥じぬよう、今後も女性の生き生きとした人生をサポートするアイテムの開発に努めてまいります」

  • 企業の姿勢を称える「メノポーズ企業大賞」も新設 

    第3回では、更年期女性の悩みに共感し、力を与え続けた企業に対する「メノポーズ企業大賞」を新設し、資生堂が大賞を受賞しました。このかつてない革命的なアワードには、更年期女性の心身の健康に力を注ぐ企業からも大きな注目が集まっています。

■ 2026年9月、待望の〈更年期ヘアケアベスコス〉を創設!

 更年期世代の女性にとって、肌以上に悩みが深いとも言われるのが「髪」の変化です。抜け毛、白髪、髪のボリュームダウンなど……。世代特有の切実な声に応え、〈ヘアケア〉ジャンルを独立させた新たなアワード「齋藤薫完全監修・更年期ベスコスヘアケア大賞」を創設します。

 近年、ECやデパート、バラエティ・ドラッグストアなど各販売チャネルで、更年期向けのヘアケア商品が盛り上がりを見せています。その中からどんなアイテムが選出されるか、どうぞご期待ください。

【新設アワード概要】

名称 齋藤薫完全監修・更年期ベスコス ヘアケア大賞

発表号 『週刊文春WOMAN』2026年秋号(9月20日頃発売)

対象 シャンプー&コンディショナー、スペシャルトリートメント、頭皮ケア、スタイリング剤、ブラシ、ドライヤー、美容機器、サプリメントなど

たかがヘアケアと言うなかれ ——『週刊文春WOMAN』編集長 井﨑彩よりメッセージ

 日本社会でも、更年期世代の女性が働き続けることは一般的になりました。女性たちが重要な仕事を担うことが多くなっているのは喜ばしいことですが、一方で、その多くが更年期の不調を抱えながら働いていることは見過ごされていないでしょうか?

 また「不調」とまで言えない「加齢による変化」がストレスを引き起こしているケースも多々あります。その代表例が抜け毛、白髪……といった「髪の毛の変化」です。

 たかがヘアケアと言うなかれ。頭髪の悩みが解消することで、自信をもって日々を生きる更年期女性は確実に多くなるはずです。

この世代は「顔より髪!」—— 美容ジャーナリスト・齋藤薫さんよりメッセージ

 長い間タブー視されてきた、更年期世代や閉経世代女性に光を当てた画期的なベスコス。日本女性の半数以上がオーバー50代と言う時代、極めて有意義な試みと言えます。
 ましてやこの世代は「顔より髪!」。より深い悩みや独自のニーズをそっくり引き上げる、初の更年期ヘアケアベスコスの創設により、メノポーズビューティはさらなる進化を遂げます。


■『週刊文春WOMAN』とは

いつもの女性誌には載ってないこと。
いつもの週刊文春にも載ってないこと。

3月、6月、9月、12月の20日頃に発売する季刊誌です。

「世の中で起きていることの本質を自分の目と耳でとらえ、自分の足で生きる道を切り開いていきたいと願う、大人の女性のための雑誌」として、2018年12月29日に『週刊文春』の女性版として創刊。創刊1周年を迎えた2019年12月より、年4回発行に。

最新号情報

雑誌名:『週刊文春WOMAN』2026創刊7周年記念号

発売日:2025年12月22日

定 価:770円(税込)

出版社:株式会社文藝春秋

目次URL:https://bunshun.jp/articles/-/84446

『週刊文春WOMAN』から生まれた書籍

書 名:『年齢革命 閉経からが人生だ!』

著 者:齋藤薫

定 価:1,650円(税込)

発売日:2025年8月27日

出版社:文藝春秋

判 型:四六判変型 並製カバー装

ISBN:978-4-16-391974-4

書誌情報:https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163919744

齋藤薫さんプロフィール

美容ジャーナリスト、エッセイスト。東京都生まれ。女性誌編集者を経て、多数の女性誌やウェブメディアに連載エッセイを持つ美容ジャーナリストに。美容記事の企画、化粧品の開発、アドバイザーなど幅広く活躍。著書に『“一生美人”力』シリーズ(朝日新聞出版)、『大人の女よ!清潔感を纏いなさい』、『だから“躾のある人”は美しい』(ともに集英社文庫)など。最新刊は『週刊文春WOMAN』の美容特集をもとに大幅加筆した『年齢革命 閉経からが人生だ!』(文藝春秋)。

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会社概要

株式会社文藝春秋

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業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区紀尾井町3-23
電話番号
03-3265-1211
代表者名
飯窪成幸
上場
未上場
資本金
1億4400万円
設立
1923年01月